夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ: 埼玉県

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良く見るとカッコいい、蕨駅。モダン建築の要素がばりばりだ。右側のエレベータ増設がじゃまだが、均質ラーメン構造の柱から、3階部分の横デザインが突き出た形、各ユニットのデザイン、透かし格子のデザインがいい。(住所:埼玉県蕨市中央1丁目23-1)

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蕨駅近くの蕨名店街共同ビル、その横顔・側面が凄い。通路が3階レベルしかなないので、各住居・店舗内に階段がある。それで側面がこうなっている。なぜこうしたのか、内部の繋がりもイマイチわからないがとてもカッコいい。(住所:埼玉県蕨市中央1丁目3−4近辺)

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蕨駅近くにある蕨名店街。その共同ビルの横側も大変面白くなっているが、まずは蕨名店街。ビルの間の3階レベルが通路屋根になっていて、その下に1.5層吹抜けの商店街。天井の金属パネルと蛍光灯ラインが美しい。

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(住所:埼玉県蕨市中央1丁目3−4近辺)

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子供のころの昔はドブ川とバカにしていた東川、こんなに桜が綺麗だったとはビックリ。橋からみると近景から中景、遠景へ、渦巻きみたいに凄いサクラ。(住所:埼玉県所沢市西新井町5−18近辺)

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水路にうつるサクラ、実のサクラよりも美しい。(住所:埼玉県所沢市西新井町5-18近辺)

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水路にうつるサクラ、周囲の色々も美しい。(住所:埼玉県所沢市西新井町10-11近辺)

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川越の蔵造り一番街商店街は夜がいい。ビュンビュンと車や自転車が通るが、重たい屋根の凸凹が、群青色の空との境界が美しい。

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(住所:埼玉県川越市幸町5−2近辺)

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川越の商店街の面白さは、年代別の商店街としてのこっているところ。この立門前商栄会の商店街は昭和時代の自然な感じで残っている。大正ロマン通りと交差することもあり、少し大正ぽい建物が混在するところもいい感じだ。照明がなんと難しい緑色だが、通りのさきの蓮馨寺(れんけいじ)本堂のオレンジ色の照明がいい対比になっている。(住所:埼玉県川越市連雀町15−1 近辺)

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昨年だったか、一部火事で焼けてしまった菓子屋横丁。工事中のところもあるがくの字のこちら側は大丈夫。観光地の川越、閉まるのは早い、夕暮れが過ぎるとこんな感じ、それはそれで自然な感じでいいが。

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(住所:埼玉県川越市元町2丁目11-6近辺)

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川越の蔵造り一番街商店街、この通りの夕暮れ時はいい。空がブルーから群青色に変わる時間帯。バスや車や自転車がビュンビュン通って、段差のない歩道だと危ないところ、ただひたすらに撮る。

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(住所:埼玉県川越市幸町7、8近辺)

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以前はこんなディプレイはなかったような。メインの通りからはずれた長屋の一部に綺麗な格子引戸。その向こうには大きな壺と生け花。漏れる光、みえる生活の一部、通りや町に潤いをあたえる。

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(住所:埼玉県川越市元町1丁目12−1近辺)

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蔵造が並ぶ蔵造り一番街の交差点から見るのではなく、この鐘つき通りからみる姿の方がいい。時の鐘の塔と通り、さらには町とのかかわりがみえるてくる。古くから水平線の町並みが多い日本では、垂直方向の塔が良くきいている町がすくない。(住所:埼玉県川越市幸町15−7近辺)

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蔵造りの川越だが、周辺にも色々な時代の建物が残っている。この旧鶴川座は、明治後期の芝居小屋(築100年以上の木造建築)。内部には、芝居小屋の遺構で「木製車輪のまわり舞台、奈落から花道方向へ続くレンガ通路」などが残っているとある。一番上の様式調、真ん中横に伸びる金属部分、一階の凹みスペースの三層構成の建物。手前のオープンスペースの増築部分とのかかわりもオモシロイ。

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(住所:埼玉県川越市連雀町8-3近辺)

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所沢の旧商店街、かなやま通りにある武蔵野銀行所沢支店。一番上横ライン以外はアルミの縦格子の昔の銀行らしいスタイル。カッコいいのはその手前のアーケード屋根。ここだけ違う形が残されているが、力学、応力図ラインでできた屋根がカッコいい。(住所:埼玉県所沢市金山町12−13近辺)

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高度成長期にできた通りアーケードの屋根、所沢のかなやま通り。周囲は変わり残されたところは今となっては骨董品みたいな屋根だ。屋根天井のカタチもオモシロイし、古びた金属バリバリがむしろいい。

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(住所:埼玉県所沢市金山町13−13近辺)

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所沢の神明神社、初詣対策で色々な仮設テントがある。人がいないく椅子もかたずけられ、机も寄せられたテント。まるで照明のように光っていた。(住所:埼玉県所沢市宮本町1丁目2−6近辺)

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子供のころはこの横の文化会館によくいったが、市役所にはそもそも用事がなかった。今は別機能の建物だが、その時代の雰囲気の市役所雰囲気を残す。夜はまたいい感じにみえる(住所:埼玉県所沢市宮本町1丁目1−2 )

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高層ビルの開発でどんどん潰される、所沢旧商店街だが、隣の家がなくなることにより、その古い蔵づくりの建物の横顔がよく見えるようになる。これが実に凄い迫力だったりする。今の状況を楽しむことは時にとても重要。「すだれや玩具」(住所:埼玉県所沢市寿町22−10)

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「野老澤町造商店」(住所:埼玉県所沢市元町21-18)

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自分の育った所沢の街を改めてみるとビックリすることが多い。この東川に架かる旭橋は高校生時の通学路だったりする。よく見るとこれがとてもいいデザインだ。斜めにかかる橋で、道路に斜め部分ができて、進入禁止マークとの取り合いが不思議ないバランスになった。

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昭和5年(1930年)に新しくなった橋で、赤御影石親柱の上部には、かつてブロンズ製で唐草模様をあしらった六角形の電灯が設置されていたが、戦時中の金属供出で失われ、現在は台座だけがある。また欄干はリズミカルな白タイル貼りの連続アーチとしっかりデザインされている。
(住所:埼玉県所沢市御幸町9−7近辺)

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実家のある所沢の旧商店街、かなやま通りにある呉服店「くら加多」。商店街の古い屋根といい、その下の木製建具の質感、色合いが凄い。よく見ると上に2階が見えが、黒い間として文字を入れてみました。
あけましておめでとうございます。今年も夜散歩のススメをよろしくお願いします。(住所:埼玉県所沢市金山町17−1)

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