夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  明治神宮

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入れるの時間帯は、日の出から日の入りまでの明治神宮。暮れるのがはやい秋から冬は、少し粘ると夜の姿が見える。23日までの菊花展の光る展示が参道でとても美しかった。

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参道は真っ暗、第一鳥居の向うには灯り。その効果で凄い紅葉のように姿が変わる。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1) 

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普段の参拝は、日の出から日の入りまでの明治神宮。この時期、初詣がらみで夜の姿が見れる。守衛さんに何時までと聞くと一旦18時にしめて・・・と。どうやら様子見ながらと言う感じだ。
写真は誰もいない回廊とわずかに光る樹木が美しい。毎年見るポイントが変わってゆく。

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(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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この時期夜参拝となる明治神宮。鳥居前の手水舎(ちょうずや)を裏から上の大きな樹木とセットで撮る。これくらいのスケールがこの鎮守の杜にあう。逆光の手水舎向こうの建物も綺麗にみえる。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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普段の参拝は、日の出から日の入りまでの明治神宮。この時期、初詣がらみで夜の姿を見ることができる。ただし人が多く、なかなか絵にならない。少しいじって、人をカット。さらに上の闇がとてもいい。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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この時期、初詣がらみで夜の明治神宮が見ることができる。普段は日の出から日の入りまで。5日前後まで日の入りから一時間くらい遅く入れる。何度か行っているが、どうも照明の種類や当て方が変わったのか?カメラのおかげか?とんてもなく幽玄な手水舎の写真となった。夜はおススメなり。

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さらに進んだところ、南神門前の売り場建物の青白幕がネオン灯との対比で美しい、不思議な取り合わせ。その前に片付けで、うおさおしている巫女さん達が、舞台で演じているようにもみえる。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1)

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明治神宮の参拝は日の出から日の入りまで、この頃だと16時か半ぐらいとなる。だから夜の姿が見れない。日頃ははい終わりと早くお帰りオーラを出すが、新嘗祭の日だったのか、この日はそうでもなかったので、夕暮れを楽しめた。雨、夕暮れ、照明が付加された、手水舎(ちょうずや)からみえる風景はいい感じです。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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明治神宮、普段は夜に入れないが、明治天皇百年祭で特別に午後9時30分までのご参拝だった。
 

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参道の暗さはこんな感じ。すれ違う人の顔は見えない。暗闇を体験できる。

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左写真は、参道の灯籠です、かがり火も焚いています。広い参道の両側下に置いてあるだけなので、通りすぎる人の顔がみえないくらい、いい感じです。右写真は、二の鳥居の所です。「なら燈花会(とうかえ)の会」のご奉納で、3000の灯りが御社殿までの参道をほのかに照らしています。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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通常、明治神宮は日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門なので夜見ることはできません。しかし通年でも年末年始の初詣の時と、薪能の時だけ夜の姿をみることができます。写真はそれとは別の2008年の御社殿復興50年の夜間特別参拝 「アカリウム」の時のもので、南門前の鳥居入って左側の客殿です。普段は何とはなしに見過ごしてしまう場所ですが、光によって、建物や開口部のデザインがいきいきに、全然違って見えます。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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