夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

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JRの高尾駅、京王高尾駅南口からだと外を回ってくると結構距離がある。地下通路、連絡通路がない。古いタイプなのだろう、それでもこの低さ、駅舎風景としてとてもいい。

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(住所:東京都八王子市高尾町1201−2近辺)

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まるで温泉街のようだ。場所は高尾駅から少しいった東浅川、河のレベルから見える風景。見える街並みは普通の家々。川の奥の方に見えるのが高尾山。実に美しい時間帯。(住所:東京都八王子市東浅川町1039近辺)

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旧ひばりが丘団地(現・ひばりが丘パークヒルズ)前の商店街。大きな団地には商店街がセットな場合が多い。少しさびれている感じだが現役の商店街、並びの景色がいい。

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(住所:東京都東久留米市学園町2丁目18−3 近辺)

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放射状道路がある、国立駅前の街。おのずといい感じのY字路ができる。この店舗の建物の何もないコーナーもいいが、左と右で道路の雰囲気が違うのもいい。(住所:東京都国立市中1丁目18−17 近辺)

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ひばりが丘パークヒルズに変わり、旧ひばりが丘団地から保存されたスターハウス53号棟。今は管理棟として使っているみたいだ。各方面からみるとこれだけ見え方がが違う、スターハウス型のデザインすばらしい。

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(住所:東京都東久留米市ひばりが丘団地53 )

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ひばりが丘周辺を歩いた時に、ふと目を奪われたイロ。グランジオ武蔵野というマンションのバルコニー越しの漏れる光。2種類だった照明の色が数種類にはなったが、これほど豊かな色の違いがみてとれる。おそらくはカーテンの素地の色がすけてこうなっているのだろう。生活のイロということでもある。(住所:東京都西東京市谷戸町2丁目1−24)

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「ひばりが丘パークヒルズ」へ建て替えが進んでいる「ひばりが丘団地」。緩やかな緑の中のたぶん桜。すみません、暗くて正確には何の花かわからない。それでもわずかな光を拾って、美しく団地と融合している。(住所:東京都東久留米市ひばりが丘団地6−7近辺)

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学園都市として開発され、綺麗な区画の国立駅周辺の街。いい佇まいの建物、門や塀がない、玄関へと向かう路地を白梅が覆い、結界や領域を作っている。とても美しい、市中の山居だ。調べるとアトリエのようだ。そういえばほかにもアトリエらしき建物があったな。そういったところなのか。(住所:東京都国立市中2丁目2−1)

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街の区画で直線道が伸びる国立。遠くまで見え、東方面の夕焼けは最後は山がみえる。その手前の樹木群の影も実に豊だ。松や竹やらいろいろな影が楽しめる。(住所:東京都国立市西2丁目29−60 近辺)

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吉祥寺駅南口から少しいったビルにある文化ストアー。昔はもっと店舗があったみたいだが、今は2軒ぐらいで中も寂しい。ところが表の左側は魚屋、右側の自販機が、夜は綺麗に文化ストアー通路の脇を支えている。不思議な光景でもどこか美しい。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目3−4)

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吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

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01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

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02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

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03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

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04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

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05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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吉祥寺駅からほど近い井の頭恩賜公園。そのほぼ真ん中を渡る七井橋。手摺に照明が仕込んでいて、床を照らすのでいい雰囲気だ。その先の冬のメタセコイヤの樹木の形がよく見えて、楽園に向かうように借景になっている。

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(住所:東京都三鷹市井の頭4丁目1−9近辺)

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調布駅から少しいった、旧甲州街道に面するところにある「調布百店街」。商店街としては少し寂れ気味だが、看板の固い文字に関わらず、とても美しく光っている。表の顔って大事ですね。(住所:東京都調布市布田1丁目49−27 近辺)

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入間町の谷間空間には、みごとな崖、擁壁がある。その擁壁に取り付く建物や階段は凄い。ここの擁壁風景はなかなかである。


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段差のある擁壁風景。いっけん、自然な感じだが急勾配の階段がとっても不思議な風景だったりする。

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入間町谷の擁壁が面白い。あまりも凄く擁壁かコンクリート住宅かわからないほどだ。

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このあたりの擁壁風景は美しい。コケの生えたケンチ石の擁壁、その上の庭にある樹々。とても美しい。(住所:東京都調布市入間町3丁目1、6近辺)

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国分寺崖線の地形図をみて、気になっていた崖線と直交する入間公園の谷間だ。この谷の前後には川の合流の地形はあるが、河跡がそのまま谷間でのこるのはココぐらい。左側(北側)にNTT中央研修センター森があり、右側の高台になっている。公園で目線がぬけるので、谷間であることがよくわかる。国分寺崖線を歩いて、この谷間にはいると面白さが倍増する。(住所:東京都調布市入間町3丁目7−32近辺)

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どこにでもありそうな数段の小さな階段だ。でもどこか少し違う。階段に道路の水が流れ落ちないように土手が作ってある。これは珍しい。階段脇のスロープも曲面になっているところもよい。 (住所:東京都調布市若葉町1丁目10−14近辺)


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調布市若葉町にある坂、この細い坂もなかなかいい坂である。しかしその隣に建つ「青風園レヂデンス」敷地内の階段が面白い。スロープだった所に後か作った階段みたいな感じ。側面のダンダンがいい感じである。 (住所:東京都調布市若葉町1丁目31−22)

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夜景が有名な都立桜ヶ丘公園にある「ゆうひの丘」。緩やかに上がった丘に東屋があり、その柱の先からも景色が広がるのがわかる。

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その先が一段目のテラス、階段で降りた2段目のテラス、その先に広大な町が広がっている。丘を生かした公園、庭園は少ないが、この景色はなかなか凄い。(住所:東京都多摩市連光寺5−15近辺)

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聖蹟桜ヶ丘は、駅の両サイドの大型店舗が建ち、商店街があまりなくつまらない。そんなわずかにのこる商店街から裏道にぬける桜ヶ丘中央ストアーは面白い。メイン入口の荻原靴店の木製看板もなんともいえない。

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中通の天井は台形で、斜め部分が金属板。寒々しくなりがちな蛍光灯の光が、金属板の輝きと以外と似合う感じだ。(住所:東京都多摩市関戸2丁目39−9)


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