夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 荒川区 

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東日暮里の住宅と店舗が混じる七五三通りに面する脇路地。入口角に八百屋があり、奥には路地上にバルコニーがあって、公と私が入り混じった感じがいい。抜けた先の建物シャッターが空くと町空間が重層化する。電柱がある路地から見る七五三通りもいい。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目23−5近辺)

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調べると休業中とでてくる玉の湯。手前のランドリーの灯りはついている。ランドリーの片流れ屋根と銭湯前のピンクの斜め壁もあり、空間がこちらに広がってくるようだ。

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(住所:東京都荒川区東日暮里6丁目40−20近辺)

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住宅なのか倉庫なのかわからないトタニズム建物。一階壁が一直線に伸びる。少ない開口部も配置デザイン、バランスデザインが面白い。

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(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

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荒川4丁目の蛇行路地。2階がはね出し、バルコニー、外階段、植栽ボックスがでていたりと、いろいろな要素で路地空間が形成されている。その先のTの字に面するトタン長屋がアイストップになる。

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(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

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荒川密集地の空地隙間。路地をぬけて裏庭感ばりばりの空地。空地になったことで路地もよくみえる。

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(住所:東京都荒川区荒川近辺)

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南千住6丁目にのこる、街角トタニズム建物。少し壊れはじめているが、通りから見るその表情が凄い。

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(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

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荒川1丁目の通りから入った街区なかの路地。この街区には古い路地と建物が残っている。路地に上のパーゴラのようなフレームに、路地に面して物干し場があったりと。路地に生活の一部があったころの街区。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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荒川2丁目のリアル路地、これ凄い。路地の飛び石がマンホールをよけで蛇行している。リアル路地、つくられた道ではなく、生活が街やデザインにでてくる感じだ。周辺の路地もいいのが多いエリア。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目近辺)

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千住間道から入った脇路地。隣はバーミヤンの建物だけど、間に長細い緑地体が残る。大通りから長屋路地へ灯りの雰囲気もかわる。(住所:東京都荒川区南千住1丁目44−3近辺)

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ジョイフル三ノ輪、真中あたりの砂場総本家の隣がなくなり、そこから見える店舗のヨコガオ。ベットハウスなどでみられた2段窓が並び、バタフライ屋根から屋上ベランダのダンメンがいい感じだ。

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(住所:東京都荒川区南千住1丁目28-8近辺)

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片側は東京都下水道局と上にある荒川自然公園の都電荒川線電の荒川二丁目駅。一直線に伸びる線路にと対比的な街並み、自然公園へのスロープが見える風景。駅裏路地からみえる電車灯りがおちる路地もいい。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目27−4近辺)

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一瞬雨がやんだときに夕焼け空が見えた日。荒川4丁目のバルコニーが向いあういい路地、アルミや木造のバルコニーの透明波板から夕焼け空が透けてみる。一つだけアンテナが空にのびていた。

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(住所:東京都荒川区荒川4丁目近辺)

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京成本線町屋駅の近くのガード下。低く伸びる切妻屋根のまなびの森保育園町屋。高架との対比でとても低く見える、欄間などの横線が入らず、実にいいスケールだったりする。有機的なカタチのガードとの対比もいい。

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(住所:東京都荒川区荒川7丁目41−10近辺)

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都電荒川線の三ノ輪橋駅と地下鉄三ノ輪の真ん中にある常磐線ガード。駅間なので人通りはあるが、潜るだけでタイムトンネルみたいな凄い雰囲気。二つのガードで柱脚のカタチが違い、一つだけ飲み屋があった。

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(住所:東京都荒川区南千住2丁目1−1近辺)

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荒川区の近代建築であがるN邸。おそらく洋館部分が昭和初期ということだと思うが。時代混合ぷりがなかなか凄い。わりとある和民家部分に2階建ての洋館。対峙するような蔵づくり。前面の塀も左から生垣、門柱ありの木造扉玄関、勝手口つきのレンガ塀と見事な混在。(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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荒川1丁目の街区なかの路地。込み入った路地の交差するところが少し広くなり、そこの井戸がある。程よい路地広場、家前の植栽、路地にはコケも、様々な色つやがある路地。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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都電荒川線終点の三ノ輪橋駅へと向かうトンネル状の通路建物「梅沢写真会館ル(三ノ輪王電ビルヂィング)」。雨の中、こちらとトンネル、その先、SFのタイムトンネル空間みたいだ。さてどちらからどこへ。

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(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−6近辺)

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千住間道の五差路のY字路部分。雨でぬれた路面が美しく、三角残地が駐車場。Y字路建物も一階と二階で色が違う不思議な立体。ちょうど自転車の動きもあっていい。(住所:東京都荒川区荒川1丁目17−15近辺)

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荒川2丁目の広くない路地に面する野崎浴場。立派な玄関構え、屋根は入母屋屋根でむくり屋根。暖かな灯りが路地に漏れる。斜めからみると玄関と大屋根の破風飾りが美しい。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目59−2近辺)

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夜の三河島公園は人がいなく少し物悲しく、その雰囲気がいい。人のいない遊具、既製品ではなく一品生産のモノ、微妙なラインなどとてもいい。模様も面白いがクビが細く長いキリンの滑り台。クビの部分だけ鉄骨で回りにコンクリ補強という感じのようだ。

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(住所:東京都荒川区荒川8丁目25-2近辺)

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