夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ:東京都23区 >  板橋区 

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板橋区西台にある旧蓮根川の谷。枝分れ谷もいっぱいある谷道を環八が縦断する。段差解消のつなぎ道ができ、地形的に面白いことになっている。ヘアピンカーブが綺麗な人工スリバチをつくり、さらにそのヘアピン頭の部分がもう一つ凹みが。環八をくぐるトンネル、降りる階段、庭園みたいな植栽造形もいい感じだ。こことても凄い。(住所: 東京都板橋区西台1丁目13−8 近辺)

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地上にでた都営地下鉄三田線の蓮根駅近くに道路と鋭角に重なるガード下がある。これ実にカッコいい。角度がない重なりで下を道路が通るので、ものすごく飛んだスパンのガードの下に、店舗群が独立して建っている。鋭角に重なるため不思議な出会いが生まれる。

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(住所:東京都板橋区蓮根2丁目19−34近辺)

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スリバチ本に出てくる板橋区中台、前野川の谷間風景。このあたりの地形は面白く、2本の川跡谷間が合流して1本になっている、Y字路地形のところ。そこに降りる幅広の階段があり、さらに複雑な地形、五差路
になっている。(住所:東京都板橋区中台1丁目55−1近辺)

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近くにあるところ、外壁の微妙な光での紫色になり、2つの外階段と重なり美しい。高低差のある谷間、川跡にはこういったオモシロイ風景がある。

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板橋区中台で前野川跡の谷間の面白い地形にあった建物。外壁が赤く、なかなかカッコいい。それに斜面地特有の階段、さらにY字路になっている。

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長崎とか佐世保とか斜面都市にも負けない、東京の斜面地景色。

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階段下からの風景もいい。(住所:東京都板橋区中台1丁目近辺)

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角に建物がなく道路に白線の点線のY字路。正面建物の側面が少し不気味な表情ということもあり、だんだん横尾ワールドのY字路シリーズ絵画になっていく感じだ。背後の煙突銭湯は、2、3軒先の建物だが、ここからだと一体の不思議な建物に見える。(住所:東京都板橋区若木1丁目19−9近辺)

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赤塚川があったところの土橋、サイドがスロープで真ん中だけの階段になってりる美しい曲面階段がある。数ある階段のなかでこの階段の曲りは美しい。

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(住所:東京都板橋区赤塚5丁目11−10近辺)

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面白い地形の板橋区徳丸、片側はやや高低差の立体Y字路。左側の下りの先には不動通りの谷間がみえる。これほどの広さの住宅地の谷間風景は、東京ではめずらしい、いいY字路だ。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目38−12近辺)

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板橋区赤塚にある赤塚川の谷、地形的にも面白くそこにあるV字型の向かい合う階段風景が美しい。どちらの階段も途中で曲がるくの字型タイプ。階段を曲がると谷間風景が広がるところがいい。

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(住所:東京都板橋区赤塚5丁目11−18近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、いい階段が残されている。この北野湯脇の階段、途中がマンフォールや、アパートに上がる階段とからみ複雑怪奇なことになってる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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ヨコが駐車場になり、斜面に立体がダンダンとあがっていく感じがオモシロイ北野湯。正面玄関もかなり古く傷んでいるが、ところどころデザインされていてカッコいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目32−8)

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大山駅の線路、歩道橋が出来て、その後にアーケードといった具合か。不思議な重なり具合、このぶつかり具合にポジティブな動きが生まれそうだ。(住所:東京都板橋区大山町4−4近辺)

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大山には複雑で魅力的な道が多い感じがする。ここ日大病院入口交差点は六差路、その1つのY字路がなかなか魅力的だ、小さな細い建物もいいが左右の道の暗さの違いもいい。(住所:東京都板橋区大谷口上町1−1近辺)

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反対側、こちらの部分Y字路もいい。右の道は旧川越街道。(住所:東京都板橋区弥生町2−1近辺)

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板橋駅から大山駅に向かう間でみつけた、トタン建物。もともと切妻の倉庫が増築して通り側の塀まで、取り込んでいる。妙にカッコいい複合のカタチでもある。(住所:東京都板橋区板橋2丁目18−6近辺)

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旧川越街道でもある大山ハッピーロード。アーケードも新しいが道の骨格は古く、ところどころ鋭角で他の道と交差する。屋根があるところとオープンはY字路での対比、なかなか面白い。(住所:東京都板橋区大山町31−5近辺)

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アーケード出口、大通りと鋭角に交わる。(住所:東京都板橋区大山町24−8近辺)

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大山駅近く、ハッピーロード大山商店街の横道、大山すずらん通りは面白い。2つの入口から入り、奥にいくほど道が狭くなっていく。パースペクティブ状でまるで奥はくっついて通れない感じにも見える。ところが抜道らしく結構人が通っていく。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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大山駅脇の歩道橋、この形に目を惹かれる。階段が直線―螺旋―直線と変わり、さらに水平部分も曲がっている。向こうは直線階段だが、有機的な形態がうまくおさまっている。(住所:東京都板橋区大山東町60−10近辺)

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大山駅近く、線路脇の石田敏明さんの設計「SAK」。細長いへたちにできた金属板に囲まれた倉庫のような建物。夜は街灯りをひろって美しく輝く。(住所:東京都板橋区大山東町60−15近辺)

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東武練馬駅から少し行ったところ。左のなだらかなスロープを下って、ここで道が曲がる。さらに7段くらいの単位の階段で曲がりながら落ちてゆく。道と階段もとてもいいが、真ん中の家の立ち姿もいい。さらに右にひろがる「不動通りの谷」にみえる家々も美しい。手前のマンフォールまでいい感じに見えてくる。ここの風景は素晴らしい。多要素なそれぞれいい感じにみえる、ここはなかなかお目にかけれない。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−18近辺)

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東武練馬駅に近い「不動通りの谷」と呼んでいるエリアの地形は実に面白い。東京スリバチ学会の皆川会長が「不動通り横のスリバチ3連星」と呼んでいるところの2つ目の窪地、実にいい。地図でみても階段だらけ、スケールも小さく凹みが見える。

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すこし荒木町の窪地風景に似るが大きさはさらに小さい。その大きさが実に心地よく世界観をつくっている。階段もなかなか凄いところが多い。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27−6 近辺)

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東武練馬駅に近い不動通りの連続谷がある、そこの連続階段がとてもいい景色を持っている。

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まずはL字に曲がったところの階段、この先に直線連続階段がある。

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その直線に降りてくる階段に、踊り場に逆向きに階段がある。その逆向き階段の上にあるカラフルな小屋もまたとってもいい。

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すると踊り場が小さなスリバチ状の地形になり、オモシロイ。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目28−1近辺)


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