夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 板橋区 

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう2階段。それぞれ階段脇に住宅への通路がある階段。構成は一緒だが樹木の多さが違い雰囲気も違う。上からみる対岸・窪地も違って見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目52−11近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう階段。長く緩やかな曲がり、横の公園の緑で、一番高いところよりも、中間の高さの景色のほうがいい。真ん中手摺が階段の特徴を表し、曲がっていき、ずっと続くようにみえる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目36-3近辺)

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徳丸1丁目30の谷間窪地に降りる階段。緩やかなにくの字に曲がる。その先の谷間窪地はビルで埋まっているが、対岸にも階段がみえる。上がり口の両側にある、隅切り建物の建ち構えもいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目31−12近辺)

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旧田柄川の田柄川緑道にある渦巻水路。長い緑道通りにここだけある。渦巻噴水、受けの池、間の曲面水路となかなかいい造形。

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(住所:東京都練馬区北町2丁目11近辺)

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徳丸1丁目のスリバチ地形、劇場の観客席みたいな地形にある幅広階段。対岸の階段が2つ見える珍しいところ。高低差の結構あるこの幅広階段、そしてなかなか豪快な地形。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27-5近辺)

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曲がり角で降りてゆく5段階段。その角にロータスアパートメント(設計:bbr)のブリッチ階段が絡む。あまり手を入れず独立して繋がるブリッチ階段。新旧の絡みが良い高低差、階段風景。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目32-17近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、古く面白い階段が残されている。隣の北野湯がなくなった複雑怪奇な階段。反対側のアパートもなくなり、独立した感じだ。通り道の階段、個人敷地への階段の間が。マンフォールと絡み複雑怪奇な階段、三層が並列する。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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東武練馬駅に近い不動通り沿いに幾つも谷間があり、段差がある地域。行き止まりに見えて隙間の道から抜けられる。段階にわかれた階段の構成もいい。珍しい紫色の街灯りの重なりで色っぽく見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目9−19近辺)

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東武練馬駅から歩いてくると気がつかないくらい。「とくまるタウンブリッチ」は谷間をまたぐブリッチ橋だった。駐輪場階段からみるブリッチ下は立体都市だった。斜面住宅となかなかカッコいい都市構成だ。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目8−1近辺)

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昭和30年代建設の向原団地、その頃の団地前商店街。コンクリ長屋の2連で角ばった窓枠のデザインが特徴的。アーケード通りも古いだけじゃない、灯りの美しさもあり、凄い表情のいい通りに。

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(住所:東京都板橋区向原3丁目7−16近辺)

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昭和30年代建設の向原団地、今は建て替えで「コーシャハイム向原」に。おそらくは当初からある団地前商店街。コンクリ長屋の2連で角ばった窓枠のデザインが特徴的。緩やか感じの背景と絶妙にあっているのか、今は街の灯りとして美しくある。

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(住所:東京都板橋区向原3丁目7−8近辺)

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大谷口上町の谷間地形、それぞれの高低差風景もいい。ちょうど真ん中くらいの段差は仮設のような鉄骨階段の光で不思議な影が住宅の面に。入り口の分かれ道も道路の蛇行もいい。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町54−7近辺)

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大谷口上町の谷間地形は実にほどよいスケール。近年まではバラック住宅もあったが、ちょうど真ん中の谷間のところが公園になって、両側に不思議な階段ができている。手前は幅広いで向こうは鉄骨仮設のような階段。公園でぬけができたことで谷間住宅地がきれいに見れる。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町58−7近辺)

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大谷口上町という面白い谷間地形、そこにある日本大学医学部の道路を渡るブリッチ。その下には立体Y字路の地形が見える。スケールもデカく、むしろ大味になりがちなのをブリッチが調和している。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町55近辺)

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エンガ堀の大谷口支流脇に立つこの家、立ち姿がいい。白いパネルがところどころ、窓や雨戸にはめ込まれている。暗渠脇の斜面にはなかなか面白い家がある。(住所:東京都板橋区大谷口2丁目40 -11近辺)

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石神井川の支流のエンガ堀、大谷口支流、地形と絡み思い風景になる。段差解消のスロープと暗渠の凹みがそのままぶつかる。暗渠階段からみる見る風景、斜めのスロープ手摺が並ぶ。

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(住所:東京都板橋区向原1丁目8−23近辺)

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石神井川の支流のエンガ堀、大谷口支流の地形は面白い。二つのスロープと手前の暗渠階段でジグザグになっている。微高低差の東京23区では珍しい風景。

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(住所:東京都板橋区大谷口2丁目36−2近辺)

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板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

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板橋区中台の谷間地形の斜面地。凄い擁壁に方杖付のバルコニー、その上のトタニズム増築部分。手前のトタニズム増築部分と建物の影でまるで箱舟のようにみえる。斜面地の下から照明の効果は絶大だ。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目近辺)

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徳石公園近くの前谷津川暗渠、立体交差で道路の下を潜る。そのトンネルの東側、西側をみる。トンネル照明の位置の違い、その先の街灯の具合で全然違ってみえる。風景はそんなに変わらないのに、トンネルをくぐると世界もかわるようだ。

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(住所:東京都板橋区徳丸5丁目1-3近辺)

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