夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 板橋区 

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成増の菅原神社、南側にある階段参道。道路で参道が分断され、さらに両側にあった大樹がバッサリ切られ雰囲気が変わった。それでも雨の階段参道はすっきりいい感じ。上がった先からの景色も見通せる。

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(住所:東京都板橋区成増5丁目1−11近辺)

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前野町6丁目の高低差、法面で片側は三方法の立体的な擁壁。擁壁法面で下に行くほど階段が狭まるはずなのに、実際は平面的に広がっている。

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(住所:東京都板橋区前野町6丁目62−11近辺)

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百々向川(すずむきがわ)緑道、地形的に段差が迫り、昔の橋にあたる道が結構高く、両側で緑道に階段で降りる。コンパクトながら囲まれた谷間風景が見られる。

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(住所:東京都板橋区成増3丁目19−3近辺)

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約12mの高低差で約73段で、途中に小さな踊り場が幾つもあるアプローチ階段。下からの風景は凄い。切り立つ擁壁や建物、通路や階段が浮いている感じだ。一番下からは踊り場が見えず、階段が切り立つ壁の感じだ。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目18−7近辺)

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約12mの高低差で約73段で、途中に小さな踊り場が幾つもあるアプローチ階段。上からの風景もいい。各レベルで見え方が変わる。間のアパートにも行ける。糸杉に見えるのは電柱にツタが絡まったもの。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目18−7近辺)

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前野6公園から旧前野川の河谷上流をみる。上流方向なので谷間は徐々にあがっていく。見事な河谷の斜面に建物が埋まっている。斜面都市の灯りが美しい。

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(住所:東京都板橋区前野町6丁目61近辺)

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中台1丁目の旧前野川の深い谷。建物の密集で高低差ある谷間は直性見えない。しかし段差で屋根しか見えないところや、建物の隙間から感じられる。面白い地形のところ。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目18−3近辺)

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若木2丁目の地形は複雑で、幾つかに分かれた川跡のように支流的谷間が面白い。斜面に2、3階建て住宅がつまっていた斜面都市に。先に頭しか見えない団地からもその先の地形もみえてくる。

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(住所:東京都板橋区若木2丁目20近辺)

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中台2丁目の高低差がある地形にあるV字谷階段。住宅街の谷間でV字谷階段で向いあう姿が美しい。両階段から見える街並み風景も違う。北側方向からは階段通りが綺麗に見える。南側は暗く手間の階段が見えないが、左方向に高台のサンシティが綺麗に見える。

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(住所:東京都板橋区中台2丁目20−11近辺)

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旧百々向川(すずむきがわ)暗渠、緑道になっているが、橋にあたるところが地形的なのか、車道のためかスロープ坂になっている。幾つか階段の上から眺める景色が地形的にも面白い。

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(住所:東京都板橋区成増3丁目34−21近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう2階段。それぞれ階段脇に住宅への通路がある階段。構成は一緒だが樹木の多さが違い雰囲気も違う。上からみる対岸・窪地も違って見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目52−11近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう階段。長く緩やかな曲がり、横の公園の緑で、一番高いところよりも、中間の高さの景色のほうがいい。真ん中手摺が階段の特徴を表し、曲がっていき、ずっと続くようにみえる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目36-3近辺)

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徳丸1丁目30の谷間窪地に降りる階段。緩やかなにくの字に曲がる。その先の谷間窪地はビルで埋まっているが、対岸にも階段がみえる。上がり口の両側にある、隅切り建物の建ち構えもいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目31−12近辺)

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旧田柄川の田柄川緑道にある渦巻水路。長い緑道通りにここだけある。渦巻噴水、受けの池、間の曲面水路となかなかいい造形。

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(住所:東京都練馬区北町2丁目11近辺)

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徳丸1丁目のスリバチ地形、劇場の観客席みたいな地形にある幅広階段。対岸の階段が2つ見える珍しいところ。高低差の結構あるこの幅広階段、そしてなかなか豪快な地形。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27-5近辺)

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曲がり角で降りてゆく5段階段。その角にロータスアパートメント(設計:bbr)のブリッチ階段が絡む。あまり手を入れず独立して繋がるブリッチ階段。新旧の絡みが良い高低差、階段風景。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目32-17近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、古く面白い階段が残されている。隣の北野湯がなくなった複雑怪奇な階段。反対側のアパートもなくなり、独立した感じだ。通り道の階段、個人敷地への階段の間が。マンフォールと絡み複雑怪奇な階段、三層が並列する。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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東武練馬駅に近い不動通り沿いに幾つも谷間があり、段差がある地域。行き止まりに見えて隙間の道から抜けられる。段階にわかれた階段の構成もいい。珍しい紫色の街灯りの重なりで色っぽく見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目9−19近辺)

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東武練馬駅から歩いてくると気がつかないくらい。「とくまるタウンブリッチ」は谷間をまたぐブリッチ橋だった。駐輪場階段からみるブリッチ下は立体都市だった。斜面住宅となかなかカッコいい都市構成だ。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目8−1近辺)

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昭和30年代建設の向原団地、その頃の団地前商店街。コンクリ長屋の2連で角ばった窓枠のデザインが特徴的。アーケード通りも古いだけじゃない、灯りの美しさもあり、凄い表情のいい通りに。

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(住所:東京都板橋区向原3丁目7−16近辺)

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