夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 練馬区 

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練馬区の立野公園、中国式庭園にジャブジャブ池だけじゃなくて、ガゼボ(東屋)も凄い。築山の上に立ち、周囲も含めて立ち姿がいい。どこか廃墟庭園的にも見える。階段を上がった先、屋根の軒天井には植物模様があって、目線が上に誘導される。

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(住所:東京都練馬区立野町29-26近辺)

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中央大学グランド跡地で、約7,000㎡の広さを誇る立野公園。そこにあるジャブジャブ池、子供の人気とあるが、子供ためだけじゃなく、デザインが素晴らしい。六角立体が組石のように立つ、キューブ石庭だ。象設計集団のデザインかと思ったがどこが作ったわからない。

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(住所:東京都練馬区立野町29-19近辺)

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中央大学グランド跡地につくられた立野公園、その中にある中国式庭園「桃花源」。明代以降の中国式庭園は、園地を囲み壁の向うに回遊式で仙人境をつくるものが多い。壁を抜けた先の世界が変わる。

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(住所:東京都練馬区立野町32-5近辺)

桃花源:練馬区友好交流の北京市海淀区から碧桃樹(花桃の苗木)を送られ、記念して造った中国式の庭園。古来より桃の花の咲く郷、桃花源は中国の人々にとり理想郷と。また、桃源仙境は桃花源の奥にあり仙人の住むような場所とも。

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中央大学グランド跡地につくられた立野公園、その中にある中国式庭園「桃花源」の入口壁。壁が重なり、複数街灯による影も重なり、不思議な境界ができる。どこの光か影かわからないく、美しい状態。

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後ろ側からは、全体的に影になっているが、装飾窓がいい。(住所:東京都練馬区立野町32-5近辺)

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もはや私的に、庭園の聖地になってきた、冬もいい。武蔵関公園の富士見池、葦の島。冬のメタセコイヤ線が美しい、夕暮れ時の水辺に映る世界も幻想的だ。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目45−1近辺)

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富士見台ほんちょう通り商店街の端にある赤トタ二ズムとブロック塀。部ブロック塀の模様穴あらみえる赤トタン、美しい。新旧のブロックの表情もいい。

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(住所:東京都練馬区富士見台2丁目21-10近辺)

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練馬区と板橋区の境界のK字路に立つ三又の馬頭観音。昔は三又路だったのか、今は変形のK字路になって、4方向からそれぞれに見え方が変わる。路面の三角白線との関係もオモシロイ。何よりも道路、車の流れに抵抗して建っていた。

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(住所:東京都練馬区北町1丁目45−10近辺)

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北町浅間神社富士塚の上から眺める。本殿の横にあり、高さは屋根よりは低いが、登れるので上に立つと結構高い。そこから眺める北町の町並みとの対比もいい。

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(住所:東京都練馬区北町2丁目41 -3近辺)

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石神井公園駅の商店街を入ったところ、ビルと駐車場に囲まれた位置にある合祀された大鷲神社と大國天社。アプローチ空間がオモシロイ。両側が駐車場のトタン屋根、道路からの入口の門も鉄のフレームだけ。酉の市には賑わい姿もかわるが、駅近くで置き忘れたかのようなこの雰囲気はなかなかだ。周辺建物との関係も興味深い。

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(住所: 東京都練馬区石神井町3丁目25−26近辺)

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切妻屋根を逆にしたようなV字型、谷間をつくる屋根をバタフライ屋根と呼ぶ。駅前商店街のの入口のように目立つ、この喫茶店建物はバタフライ看板建築だ。屋根はグーグルで確認するとバタフライじゃないが、看板建築でこの形は珍しい。色を変えた看板の配置デザインもいい。

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(住所:東京都練馬区富士見台2丁目33近辺)

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練馬の銭湯はそれぞれオモシロイ。石神井公園駅近くの豊宏湯。道路より細い路地、三方向からアプローチできる。メインの通りも脇道みたい。路面は土にコンクリ平板の飛び石路地なんだけど、まるで轍みたいな感じで違った世界へ。

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(住所:東京都練馬区石神井町3丁目14−8近辺)

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大泉インターチェンジは工事中、外環道とのつながりのようだ。防音壁で太いプロポーションだが円形の輪の部分、増設工事の夜姿は美しい。

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(住所:東京都練馬区大泉町2丁目1-10近辺)

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於玉ヶ池支流暗渠がある谷に降りてゆくS字坂。平面的にS字で、かつ高低差があるので、オモシロイ曲面、うねりがある。流れるようないい坂道だ。(住所: 東京都練馬区旭町3丁目20−1近辺)

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八坂神社脇にあり、白子川の削った台地の斜面を利用してある「中里の富士塚」。高低差12メートルは、写真よりも高い。登山路も綺麗にジグザグ上がるが、早秋でまだ草がボウボウで見えない。カメラの赤外線を頼りに石を見つけて上るが、降りるのは見えなくて怖い。それでも上から風景は白子川の低地と向うの台地も見えて家灯りの漏れが美しい。

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(住所:東京都練馬区大泉町1丁目44近辺)

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石神井川を横切る水道橋、それ越しの都営南田中アパートの給水塔。石神井川の平成みあい橋、その護岸も美しいが、ブルーの給水塔の立ち姿がは美しい。

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(住所:東京都練馬区南田中5丁目25−15近辺)

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石神井川とその護岸と並木、都営南田中アパートの風景も美しい。

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石神井公園駅近くで電車からも見える、友の湯の煙突。文字は赤と黒「ゆ男女サウナ友の湯」とある。煙突の凸凹で汚れ跡も夜はかっこよく見える。垂直に伸びる塔は象徴的で、メッセージ性も強くなる。銭湯の建物は玄関は増築のようだが、横の開口部はかなり大きく、光として目立つ。

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(住所:東京都練馬区石神井町7丁目3−3近辺)

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江戸時代には天王社と称され、橋戸村の鎮守の八坂神社。白子川が削った北側台地に建つ。雨上がりの路地、本殿の格子から漏れる光が美しい。

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(住所:東京都練馬区大泉町1丁目44-1近辺)

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丁度夕焼け空の雲が美しい時間帯だった。白子川に於玉ヶ池支流(本田さんの仮称)の暗渠緑道。階段あり、緑道の路面が美しく光っていた。重い雲の夕焼け空に暗い暗渠緑道はなかなかな取り合わせだった。

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(住所:東京都練馬区旭町3丁目8−25近辺)

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地形的段差が少なく、緩やかに流れていたと考えれる田柄川。暗渠になって緑道と整備されているところが多く、幅も広く特徴が見つけずらくもある。北町エリアで、幅が狭くなり緑も多くなりオモシロイところ。通りと暗渠の交差点、路面の柄のデザインがオモシロイ。そのあたりが雰囲気がある。(住所:東京都練馬区北町1丁目16−10近辺)

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錦エリアではトタン建物が表情が、広い暗渠緑道に面白さを与えている。(住所:東京都練馬区錦1丁目17-19近辺)

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左側は旧川越街道へ、右側は板橋徳丸、赤塚村という分岐道の目印にもなっていた北町観音堂。かなり手を入れれているが配置も珍しい。角が入口で、小さな仁王門に本殿。街のY字路として今は存在している。(住所:東京都練馬区北町2丁目38−19近辺)

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