夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 中央区 

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佃の古い街区、島の形状がのこるところ。田の字状の路地の街区。新しくなっているところが多いのだが、ところどこに古い町並みのカタチが残っている。

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(住所:東京都中央区佃1丁目近辺)

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八丁堀2丁目にある路地。路地真ん中にめんする建物上に大きな木。入り口の理容室の横には植栽だけじゃなくいろころなものが。混沌としながらいい感じの路地。

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(住所:東京都中央区八丁堀2丁目15-8近辺)

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月島の路地も狭いが、幅が一層狭くなるのが佃島の路地。それでも通り抜けられる。途中に路地空間に生活空間が混じるような感じがする佃島の路地。

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(住所:東京都中央区佃1丁目近辺)

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築90年の古民家改装、月島のコミュニティスペース「セコリ荘」。その2つの屋根の立ち姿美しい。特に右側の切妻屋根の平屋は、納屋か倉庫を利用した感じだが、2つのボリューム構成が素晴らしい。古民家よりも生かし方、手の入れ方にセンスを感じる。

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(住所:東京都中央区月島4丁目5−14近辺)

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建物も新しくなって変わってしまったもん吉とその路地。電光掲示板もあるが、この色々な光が流れて、実に絶妙な通りになっている。新しくなって別の良さが出る路地も珍しい。

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(住所:東京都中央区月島3丁目8−10近辺)

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街区の真ん中にある佃天台地藏尊。細い路地にカッコいい門。その先を見上げると大きな銀杏が突き出る。民家街区、路地の真ん中を曲がった先にある地蔵尊。神木の銀杏の大きさが歴史を語る。

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(住所:東京都中央区佃1丁目9−6近辺)


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リニューアルした営団地下鉄の京橋駅ホーム。壁は新しいパネルなんだけど、鉄構框構造部分と天井が、光の漏れでサビ色に見えて美しい。

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(住所:東京都中央区京橋2丁目5−22近辺)

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東京駅前、八重洲ビル街にある路地。八重洲のビル街にいがいといい感じの路地が残されている。飲み屋やレストラン、古いビルも面していて楽しい。

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(住所:東京都中央区八重洲1丁目5、7丁目近辺)

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(住所:東京都中央区日本橋3丁目近辺)      

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隅田川の月島護岸、佃大橋が見えるところ。護岸の蛇行に階段がうまく収まる。護岸向うは佃大橋の高さにあがる歩道橋&自転車スロープが複雑に絡まる。高架道路の向うには佃の超高層が並び、遠景・中景・近景がみどごに融合。(住所:東京都中央区月島1丁目1-15近辺)

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浜町川暗渠沿いの工事中空地から写真をみて、取り壊しかなと思い撮ってきました。その写真のところは、暗渠道の片側だけのようだった。(住所:東京都中央区日本橋富沢町13−11 近辺)


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ところが一番面白いバラック商店街のところ、1軒引っ越しか何かだった。その街区側も空きや閉じた感じの雰囲気。そろそろかなという感じ。

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(住所:東京都中央区日本橋富沢町15−7 近辺)

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それにしてもここのバラック集落は凄い。斜めから、暗渠道からみるとバルコニーの線が重なってカッコイイ。

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(住所:東京都中央区日本橋久松町2−10近辺)

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川暗渠の脇にあるビル。2階以上は格子で改装した感じで、看板と装テンが横にきれいに通る韓国屋台屋さん。下パネルのアルミサッシの素材もいい感じにあう。バランスデザインがよく株式会社三上の文字配置もオモシロイ。(住所:東京都中央区日本橋横山町1-1近辺)

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夕暮時の浜町川暗渠を南下する。昼頃まで降った雨が真ん中排水溝に溜まっている。その細長い水溜りに背の高いビルが少し見える。高いビルの裏側の暗渠道、真ん中排水溝にも風景が伸びる。

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(住所:東京都中央区日本橋大伝馬町17−3近辺)

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銀座の四丁目の交差点からほど近い所、晴海通りと三原小路の間にドンツキ横丁の三原橋横丁。ビルに囲まれ、銀座の街中にポッカリと時空間が違う感じ。緑の照明で不思議な雰囲気をかもちだす。

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(住所:東京都中央区銀座5丁目9−5 近辺)

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銀座6丁目の泰明ビル本館ビルの脇道。最近見たなかでは一番の配管壁の路地だ。配管だけじゃなくてビルの脇入口もあったり、路地反対側には店舗もめんしている。メンテ路地じゃなくて、立派に路地通り。

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反対側のビルの配管も凄い。両サイドりっぱな配管な路地だ。(住所:東京都中央区銀座6丁目3−16近辺)

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晴海島の客船ターミナルから、勝どき島、そして竹芝、新橋を見る。手前の緑の闇が晴海島の公園。右に見えるのが勝どきの超高層。背後に見えるビル街が左から芝浦、新橋、そして銀座方面。見たことあるようでみたことない構成の夜景、そんなところ。(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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晴海埠頭の先端にたつ晴海客船ターミナル。周囲は工事中で歩いて行くにはなかなか到達できない感じ。白い格子のガラススキンのこの建物、もっと綺麗に見えるところがあるのでは、と思いつつ。一番良かったの工事中のクレーン越しの風景、レインボーブリッチとの共演風景だった。

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(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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晴海埠頭、晴海客船ターミナルの池越しの風景。夜景スポットで有名?なのだが・・・・。周囲は開発途中、車かバスで行く場所もあって、隠れた夜景スポットという感じか。池にうつるレインボーブリッチと街並み、2重世界になっている。

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曲面の池にあるオブジェ。バックの世界と相まって不思議な立ち姿をしている。いい方向からだとレインボーブリッチがかぶる、あまり意識した位置ではない感じだ。

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もっと右側だとレインボーブリッチをかぶらないが、池のひきがない。写真を繋げてみていい感じになる。(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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排気塔またぎ路地の建物ともう一つの建物、この3つの建物立ち姿がいい。もう一つはヨコガオのトタンの張り方も理解できない感じで興味が湧く。

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(住所:東京都中央区京橋1丁目5−4近辺)

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京橋の焼き鳥「伊勢廣」のまたいだ排気ダクトの路地。路地をまたいでお店があった、できるだけ高く排気と考えた策であろう。ウラガワからみるとまさにプチ工場。輸送という動きがカタチにでていてチカラ強い。

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(住所:東京都中央区京橋1丁目5−4近辺)

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ほとんどビルの通用口のための路地にしか見えないが、ちゃんとお店の看板や装てんがある路地裏。八重洲ビル街にもまだこういった路地がのこっている。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7−14近辺)

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