夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  中央区 

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東京駅の東口、八重洲エリアはビル隙間の路地がある。濡れた真ん中排水溝に光がまわって美しい路地。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7−3近郊)

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珍しく植栽がある路地。東京駅の近くには見えない。(住所:東京都中央区八重洲1丁目7 ー12近郊)

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ブラタモリで出てきた岡本 哲志さんの本、東京「路地裏」ブラ歩きに出ていて、これは美しいといってみたティファニー銀座本店脇の路地。ところが写真だと美しく見えるが実物はこんなに綺麗に見えない。時間帯の違いかな。


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      (住所:東京都中央区銀座2丁目7−17近辺)

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箱崎ジャンクションの流れで、隅田川大橋の上の高速道路も凄い、うねっているし、この橋の上は柱もなくスパンも大きい、テンション構造の高速だ。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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箱崎ジャンクション方向までもオモシロイ。フレーム柱が各道路を支えている。この変幻自在なフレームのカタチにどこか惹かれる。(住所:東京都中央区日本橋箱崎町31−3近辺)

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日本橋川にかかる豊海橋、震災復興橋として1927年に架設。フレームの内側が光り、ここ周辺の橋で光り方は一番美しい。背景のビル街の色々もきれい。水辺の風景はいろいろなことを気づかせる(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19-1近辺)

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隅田川に架かる隅田川大橋から永代橋、その向こうの佃島・月島をみる。ちょうど屋形船が向かっていることもあるが、永代橋がここからだとゲートのようにみえる。なかなかおもしろい風景だったりする。(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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夜のビルさんぽ、照明・ライトアップの好例「黎明スカイレジテル(1975年)」。内側から光る、壁の丸い穴、四角い穴の向うの通路と手摺。とても美しいファサードだ。(住所:東京都中央区勝どき2丁目18−1 )

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月島もんじゃ街の路地、まっすぐだと思っていたらそうでもない。一つは途中で曲り、もう人はクランクだ。真ん中の排水路でわかりやすくなっている。

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(住所:東京都中央区月島3丁目エリア)

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東日本橋、浜町川の暗渠路地、飲食商店街になっている。遅い時間で店は閉まっているが、赤い煙突があるお店の雰囲気がいい。(住所:東京都中央区東日本橋3丁目1−8近辺)


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築地6丁目、ビル街でもあるが民家が残り、いい感じの路地もそのまま残っている。そこにスッと立つ煙突の姿もとてもいい。いろいろな要素で実に魅力的な路地姿をしている。(住所: 東京都中央区築地6丁目6−5近辺)

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活動が昼間と夜が逆の築地場外。今は夜でもやっている店がぽつぽつあるが、23時という時間は終わる時間帯じゃなくて、そろそろ始まる時間だったりする。新大橋通りに面するこちら側、そろそそ始まる感じが光や照りもでているようだった。

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(住所東京都中央区築地4丁目9−14 近辺)

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昼間はテントが出ていたり、人が賑わっていて見えなかった、築地場外の建物上部。夜初めて気がついた、キリンとカツオが向かいあって戦っていた。カツオはまだしもキリンは何でだろう。(住所東京都中央区築地4丁目9−14 近辺)

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久しぶりな夜散歩、すべてが新鮮にみえてくる。光の具合もあるが、この民家の外壁の表情はそれぞれ美しい。いったい何種類の壁材なのか?この豊の表情にただ感動。(住所:東京都中央区築地6丁目7−7近辺)

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日本橋小伝馬町、浜町川暗渠の風景は凄い。細い暗渠道と上に伸びるビルの対比が凄い、歩いていても囲まれた感をひしひし感じる。さらにビルの隙間の関係で、ビルの一部が光っている。左右の2本線の光がとても美しい、風景になっている。(住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21−1近辺)

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コレド室町3にある「茅乃舎 日本橋店」。明治26年創業の醤油屋さん。天井の樽が凄いな~と思って調べたら、今や時のひと隈研吾氏による設計だった。ガラスに室町の夜景風景が重なり、美しい。(住所:東京都中央区日本橋室町一丁目5番5号「コレド室町3」1階)

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箱崎ジャンクションの分岐地点の手前、高速道路の下の構造体とブリッチがとても惹かれてしまった。梁が構造体の間にうまく歩道橋ブリッチ部分が入っている。構造的には吊っていたり、ある意味、梁の構造と合体している。白く天井が高い歩道橋ブリッチ、こういった生かし方もあるのか。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)

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伸びる車路がまるで千手観音みたいな箱崎ジャンクション、やはり凄い。何枚か繋げてやっとできた写真。すででに東京のジャンクションの聖地みたいなところ。東京の狭いところにうまく、無理やり作ったジャンクションは時に面白い形を表す。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)

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2丁目に路地や民家が残っているエリアがある、とくに誰かが手をいれているわけでもない、リアル路地だ。給湯機、室外機、バルコニー、植栽と豊かな要素が路地を作る。向こうに新しいマンションがみえるのもこのエリアの特徴。(住所:東京都中央区佃2丁目13−4近辺)

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人形町にある紫壁に色ガラスな店「馬肉酒場 馬喰ろう」。1階引戸玄関の色ガスもいいが、2階ガラス手前のバルコニー模様もなかなか。よく見るとわかるが2階は隣の長屋も含めて仮設パイプにネットだが、よるはそれが不思議ないい感じでもある。(住所:東京都中央区日本橋人形町1-8-7 )

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銀座の路地は面白い。みんな通路として普通に使っている。それぞれ特徴あるが、8丁目6にある路地はT字型で店舗のあるので面白い。ほの暗いところに光る看板なかなかいい。歩く人もなんだかドラマを背負っているようにみえてくる。(住所:東京都中央区銀座8丁目6ー5近辺)

この先に路地交差点がこれ。

夜散歩のススメ266「銀座8丁目6路地、鳥長のT字路地」


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壁のスクラッチタイルも凄いが、天井もタイルも凄い。汚れなのか表情なのか判らないが、もはや教会のようだ。その中で飲んでいると考えると楽しい。



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展覧会の打合せ、後ろの壁面タイルも美しい。(住所:東京都中央区銀座7丁目9−20 ライオン銀座七丁目ビル:竣工は1934年、1978年に全面改装)

設計:菅原 栄蔵(1892年- 1967年)は、日本の建築家。東京銀座にある名物ビアホールとして知られる銀座ライオン7丁目店や駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)などの作品。直線を巧みに組み合わせた細部、スクラッチタイルを多用したフランク・ロイド・ライト式の作風で知られる。

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