夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 墨田区 

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隅田川に架かる橋はどれも綺麗にライトアップ。逆に目立つのがライトアップされいない鉄道の橋、総武線隅田川橋梁(昭和7年)。古さもあるが橋脚部分が島のようでいい。上の鋼ランガー橋と橋脚を繋ぐデザインもいい。電車が通ると光が漏れし、屋形船のあかりも拾って美しい。

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(東京都墨田区両国1丁目12−2近辺)

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京島の曳舟たから通りは文化の香りがする通り。長屋看板建築が両側に向かいあって残っている。どちらもカド、コーナーのデザインもいい。両側あるところ珍しく、通り町並みをつくっている。

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(住所:東京都墨田区京島2丁目20−10近辺)

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京島の電柱とスカイツリー。京島の町並みでは変化する灯りのスカイツリーよりも電柱が勝っている。

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(住所:東京都墨田区京島3丁目27−3近辺)

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どこからの光の影響かわからないまま、倉庫の壁面に螺旋階段の影。美しく壁面にうつる、影のタトゥーだ。あとからグーグルで確認すると一つおいた倉庫壁面の駐車場へのスポットライトのようだ。高くない位置から少し上を照らしているようだ。

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(住所: 東京都墨田区文花2丁目14−9近辺)

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京島の古民家、横のトタンにアートが。まだまだ平家古民家がのこる京島。鮮やかな色のアートで町並みや通りが変わる。調べたら「Spiid」というアートギャラリーだった。(住所:東京都墨田区京島3丁目30−6近辺)

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途中から暗渠で公園になった堅川上に新辻橋。その上に首都高速7号小松川線ガードが絡む立体交差。青色と緑色の対比がいい。信号の赤がいい感じきいている。(住所:東京都墨田区江東橋5丁目16−17近辺)

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スカイツリー方向から浅草に向かう途中、道路先にアサヒビールのフラムドールが見えるところがある。少し異様に見える、金の炎のオブジェ。反対側にはスカイツリーが見える、不思議な位置の通り。

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(住所:東京都墨田区吾妻橋2丁目16−8近辺)

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大横川親水公園に架る横川橋。鉄の表情がいい感じで、親水公園の水路と竹林が庭園のような感じでうまく対比している。橋上の世界とまったく違う。

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(住所:東京都墨田区横川1丁目1−1近辺)

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吾妻橋越しの浅草の街。本所側からみる浅草の街は華々しく見えた。吾妻橋の赤い点々照明がきいているのか、かつての浅草の顔が少し見えた気がした。(住所:東京都墨田区吾妻橋1丁目23−1近辺)

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大横川沿いの倉庫、道を挟んだ先に屋根の色が同じな倉庫と民家。周囲と比べて暗く、影として存在している。道に挟まれてここだけ。特徴が灯りの明るさわかる場合もある。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目8−7近辺)

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源森川の枕橋、脇にある東武伊勢崎線ガードと伊藤パン。石張りのアーチに緑の鉄骨、電車用の電線門構え鉄骨が微妙な曲線でカッコいい。その下に赤白装テンの伊藤パン。もうすぐ無くなりそうだが、色んな素材がここで出会うガード下は面白い。

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(住所:東京都墨田区向島1丁目1−5近辺)

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大横川親水公園にかかる紅葉橋、親柱が古く面白いが、下からのぞく世界もよかった。親水公園なので通常の橋よりも水路が管理され道も通り、違った鑑賞できる。水路の端も丸くなり庭園のような雰囲気も。

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(住所:東京都墨田区本所4丁目8-1近辺)

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今はアートギャラリーとしても使っているようだが、かつては大横川沿いの倉庫工場。いろいろ増築して工場的な形態と、シンプルな倉庫の形態が混在化している。川越しの風景も影として存在していていい。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目10−5近辺)

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大横川に架かっていた法恩寺橋、なかなかの見ごたえ。1925年頃の復興局設計のハイブリットな橋。橋梁形式が「ラーメン橋台付鈑桁(ばんげた)」で、1982年に中央部分を「単純鈑桁」に架け替えている。両サイドが石張りのアーチ構造で真ん中が鉄骨ラーメンのハイブリットな立ち姿がいい。

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(住所:東京都墨田区石原4丁目28−4近辺)

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江東橋5丁目にある丸正マンション。夜見ると際立つ階段バルコニーのデザイン。ここだけ黒い凹みデザイン壁がはまっている。光の漏れでさらに際立つ。全体のバルコニーデザインもいい。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目9−8近辺)

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長屋の端がなくなり、見事なダンメン。駐車場越しに見える。しかもブルーのトタニズム。ダンメンの形態も長屋の内部を表す。(住所:東京都墨田区向島1丁目近辺)

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大横川親水公園脇の建物、何かの工場ぽい建物。川沿いの建物の増築形態が面白い。増築ポイ緩やかな屋根、さこに塔屋が出ている。幾つかの煙突もいい。堤防越しから見える姿カタチがとてもいい。

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(住所:東京都墨田区本所4丁目8−8近辺)

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耐震補強中の東武伊勢崎線のガード。源森橋横には幾つか古いのが残っている。ガードの鉄骨トラスアーチの支柱もカッコいいが、その先の古い壁の表情がいい。コンクリ壁が鉄骨のさびで化粧されている。

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(住所:東京都墨田区向島1丁目2-13近辺)

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首都高速7号小松川線のガード下。この辺りが「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」が行わるところ。連続するフレーム、ガード下の灯り、遠方の橋が通るところで色が変わる。両側の街灯りとの対比もいい。

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もう少し西側に行くと、ガード下の灯りも変わる。そして灯りなしの影も混じる。

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(住所:東京都墨田区江東橋2丁目1−5近辺)

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北十間川にかかる枕橋、その上に川と平行の東武伊勢崎線のガード、さらに交差する首都高速6号。四層の立体交差になっている。要素も素材もバラバラなのに不思議と調和。耐震補強中のガード列柱もいい。

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(住所:東京都墨田区吾妻橋2丁目19−4近辺)

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