夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 墨田区 

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北十間川にかかる枕橋、その上に川と平行の東武伊勢崎線のガード、さらに交差する首都高速6号。四層の立体交差になっている。要素も素材もバラバラなのに不思議と調和。耐震補強中のガード列柱もいい。

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(住所:東京都墨田区吾妻橋2丁目19−4近辺)

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首都高速7号小松川線の錦糸町料金所へ向かう階段。ガード下灯りが暗いこともあり、上へ上がる鉄骨の階段、ブリッチがこんなに美しいとは思わなかった。照明で鉄骨の線が輝き、上からの漏れた光と灯りの段階が見える。(住所:東京都墨田区江東橋5丁目11-8近辺)

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美容院鑑賞の碍子系さんの写真を見ていきたくなったヘアーサロンキング(看板は屋号マキノ?)。夜でしまっていて灯りがなかったが、この街灯りの表情もなかなかいい。斜めに凹んだ円形窓、パース状になっている。これほどやり切ったデザインが素晴らしい、そして不思議と調和している。

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(住所:東京都墨田区八広5丁目近辺)

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曳舟たから通りには看板建築が多い。かつての繁栄がみえる通りでもある。この中華料理屋「燕京亭」さんの壁面はとりわけ美しい。生活感あふれる脇路地とすました顔の看板建築。表と裏が見え隠れする。(住所:東京都墨田区京島2丁目27−9近辺)

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曳舟たから通りの五差路に面するY字路部分建物。外壁が黒くなった看板建物で、Y字路部分の面取りで三面構成になり、看板部分が連続しながら斜めも入って、スカイラインがカッコいい。(住所:東京都墨田区京島2丁目25−8近辺)

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質と買取「山﨑商店」の脇の路地。見事なブロック塀にこれまた見事な忍び返し。痛そうで好きではない忍び返し金物だけど、路地に連続、雨光りで美しい。
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(住所:東京都墨田区八広2丁目3−2近辺)

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京成曳舟駅から少しいった明治通り沿い、幾つか古い長屋建物がある。おそらくは2軒長屋だと思われるが、1階開口部の欄間にデザインレベルの高さが残る。(住所:東京都墨田区八広2丁目45−9近辺)

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京成曳舟駅から少しいった明治通り沿い、幾つか古い長屋建物が残っている。これはおそらく長屋の一部が撤去、側面部分は意識的に透明波板。スケルトン壁がどこか美しい。断熱材はとかいろいろ考えてしまうが、しっかり作られた古い部分との対比がなんかとてもいい。

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(住所:東京都墨田区京島3丁目13−5近辺)

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京成曳舟駅から少しいった明治通り沿い、幾つか古い長屋建物がある。雨戸ケース模様に文化の香りがする長屋が多くレベルが高い。以前にも道路反対側からも撮ったが、歩道から出会うカドに惹かれる、妻面の壁が紫に光って美しい。(住所:東京都墨田区八広2丁目45−10近辺)

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実際はちゃんと空きスペースもあるのだ、角度に高速にくっつきそうな綾瀬橋。アーチの骨が細く華奢に見えるからか。奥にもう一つ水道橋のアーチもみえるからか。水辺の映るところが垂直線だけなのも不思議。(住所:東京都墨田区堤通2丁目12−2近辺)

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東向島4丁目にある中村商店八百七、商店との間の通りに、幾つかのテントと装テンがある路地。営業後のようだがいい感じの界隈空間だ。路地向うにスカイツリーも見える。

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(住所:東京都墨田区東向島4丁目2−6近辺)

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鐘ヶ淵駅前の線路東側の放射状道路のY字路部分建物。角面の1階腰壁がストライプ。車の赤ランプが当たって引き立つ。左右の路地並みのちがいもいい。(住所:東京都墨田区墨田3丁目31−7近辺)

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店舗の名前しかない入口アーチ。鐘ヶ淵駅前から斜めにはいる鐘ヶ淵駅前商店街。狭めな路地にポツポツといい感じの居酒屋提灯が光る。ほど良いスケールの商店街。

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(住所:東京都墨田区墨田5丁目45−2近辺)

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1975~1979年にかけて建設された都営白髭東アパート、12棟が防火扉やシャッターでつながる防火帯建築。1kmの長さは圧巻、とても長い。全貌がつかめない。道路の上にも建物、防火シャッターがある。鐘ヶ淵橋通りの上も備蓄棟があり緑の防火シャッターで閉まる。ツィンコリダー棟もあり中間階からみる景色もいい。川向うから高速越しにみえる長さも圧巻。

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(住所:東京都墨田区堤通2丁目8−14近辺)

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鐘ヶ淵駅近く、鐘ヶ淵通りの商店長屋のウラガオ。ウラガオがなくなって見える。変形敷地の建物らしく、その歪みがウラガオにいい感じに表れる。

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(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−13近辺)

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鐘ヶ淵駅、黒と黄色の踏切フレームの先が三叉路。プラス線路沿い左に駅道も。真ん中が鐘ヶ淵通り、左斜め通りが古代東海道で、右斜めが東向島方面への商店街。いろいろなモノが重なる分岐点。(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−15近辺)

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よくテレビロケ地で使われる下総屋食堂。一度行ったことがあるが、ネット情報だと亭主の体の状態で休みも多いみたいだが、まだやっている。この建物がある通り、旧安田庭園がある街区のL字状に建物がならぶ、位置的にも面白いところ。

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(住所:東京都墨田区横綱1-12-32近辺)

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妙に高く看板文字のうえに両国の屋根ぽいカタチがのる、横綱横丁。両国駅の東口改札のすぐ目の前にある通り。15年前くらいは良く通った通り。そのころとかわず、いや少し店が増えたかな。

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(住所:東京都墨田区両国3丁目26−11近辺)

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錦糸町方面からだと確かにこの通りから綺麗に足元近くまで見える。通りの名前もタワービュー通りとなっていた。上部の凸凹よりも足元の構造体が美しい。(住所:東京都墨田区横川2丁目13−2近辺)

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