夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ:東京都23区 >  江戸川区

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荒川、中川を渡る新船堀橋、荒川と中川の間に首都高速中央環状線が通る。一般道から交流口のガード下は美しい。ヴィトルヴィウスの「建築十書」で述べられた建築の三大要素の「強・用・美」が見事に調和している。(住所:東京都江戸川区東小松川4丁目1−1近辺)

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西葛西の住宅街、やや広い通りに面する、葛西青果の屋根。少し市場ぽいと思ったら、横の道路にかさいストアーがあるので、搬入路といったところか。屋根骨組みが灯りで綺麗にみえ惹かれた。(住所:東京都江戸川区西葛西1丁目7-8近辺)

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荒川の新船堀橋から見る都営新宿線のトラス橋。その向こうの街灯りが美しい。蛇行して曲がっているからずっと街が続いているようにも見える。(住所:東京都江戸川区小松川1丁目6ー2近辺)

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荒川を渡る新大橋通りの新船堀橋手前の歩道橋。夜の照明と影の美しさもあるが惹かれた。ガード下の鉄骨階段、その向こう緑と鉄塔、丸い照明もなんだか意図的にさえ見えてくる。(住所:東京都江戸川区小松川1丁目6-2近辺)

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高低差約10mの大島小松川公園、高台が少ない江戸川区だから土を盛った人口の公園なのだと思う。水路越しに見るこの公園の盛り上がりはこの辺りでは不思議な風景。展望の丘からは荒川越しに広がる世界が美しい。

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(住所:東京都江戸川区小松川1丁目1近辺)

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昭和5年に作られた荒川と中川の両放水路開削により水位調整を図るための閘門。水上交通の衰退廃止で小松川公園内に保存。その建っているところが階段であがった上の芝生の中という、不思議な場所で象徴性が増す。芝生との対比が美しい。

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(住所:東京都江戸川区小松川1丁目1近辺)

※閘門(こうもん):水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置である。

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中川と旧江戸川を結ぶ人工河川の新川、なかなか美しい。新川西水門橋の橋桁はグリット構造で内側に別手摺があるから橋の床面から独立した感じだ。その下から見える新川の景色はいい。木調手摺や灯りが美しく、曲面も相まって屋形船みたいにも見える。穏やかな水面とセットで風情ある景観になっている。

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(住所:東京都江戸川区船堀2丁目1近辺)

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新川西水門跡に復元された新川西火の見櫓。明暦の大火の翌年、万治元(1658)年に幕府直轄の定火消(じょうびけし)の火の見櫓を模したもの、とあります。どこまでの復元化はわかりませんが、内部の木製木造もいい感じのようです。この辺りは低地なので、眺めもよさそうですし、塔としての見え方の存在感もあり。
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色んな所から見え方が変わる。右にあるのは新川西水門跡。不思議な立ち姿。

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(住所:東京都江戸川区船堀2丁目1近辺)

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中川護岸から首都高速中央環状線を見る、その向こうには砂町の街並みがバックで写る。少し高く歩く人がいない護岸、見える風景は美しい。と思っていたら階段の影に、地元の若い高校生くらいの人達がこの夜景を楽しんでいた。高速道路の灯りが水辺に落ち、鉄塔や船着き場とサブキャラもあり、豊かな風景となっている。(住所:東京都江戸川区北葛西2丁目1−4近辺)

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東大島駅近くの旧中川に写りこむコーシャハイム 小松川一丁目 1号棟。昼間の姿がわからない感じだが、隙間光が、立体ブロックがトランスフォームしかけている瞬間のように見える。たいして川の中は少し落ち着いた感じだ。(住所:東京都江戸川区小松川1丁目2−1 近辺)

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富士山というより小さな丘陵だった、江戸川区の富士公園の江戸川富士。平坦な埋め立て地に迷いさまよってあげく、いきなり長い斜面が広がった。斜面の影が美しく、その稜線が平坦なこの地を変えた。高さ11m、ビルの高さ3階分くらいだから、公園で人口のものとしてはなかなかだ。

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(住所:東京都江戸川区南葛西6丁目23)

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道に迷った目的地、さらに誘われて河原へ、照明なしだがただ歩けるようだ。そこでみた旧江戸川越しのおとぎの国は、川の向う側だけじゃなくて、こちら側も含めておとぎの国に見えた。

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(住所:東京都江戸川区堀江町)

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周囲は中高層のマンションが多い、江戸川区臨海町、西葛西。その分か、公園などの緑化や水路も多くデカい。なかでも新左近川親水公園の新長島川親水公園の交差部分は、幅が広くボートも浮かんでいる。周囲の公園部も含めてゆるやかなところ。(住所: 東京都江戸川区臨海町2丁目1−1近辺)

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造成された埋立地の江戸川区臨海町。そこに荒川と旧江戸川を東西方向で結ぶ新左近川親水公園がある。そこの海岸水門がゲートになっていた。手前には樹木を取り込み、後ろには団地群が立ち並ぶ。美しかった、親水公園。

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その赤い階段とコンクリートの塊が妙にカッコ良かった。(住所:東京都江戸川区中葛西7丁目17−1近辺)

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小岩駅南口のロータリーから放射線状に3つの商店街が伸びている。そのなかで一番面白いのがここ小岩サンロードだ。おそらく一番古い商店街通りなのだと思う。歩道が狭い、2人すれ違うのがギリギリな感じだ。それに屋根が構造的に持たない所は柱を立てているが基本的に片持ち屋根、まるで庇みたいに続いている。(住所:東京都江戸川区南小岩7丁目27−7近辺)

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駅に近い方の屋根は赤色。ところどころ、高さも変わっていてオモシロイ。(住所:東京都江戸川区南小岩7丁目26−21 近辺)

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このあたりから屋根の色が変わる。(住所:東京都江戸川区南小岩8−11−8近辺)


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看板も黄色地になっている。道路と歩道の間に柱がない(もたない所は柱があるが)ことや、屋根が低いなどでとてもいいスケール感の商店街である。(住所:東京都江戸川区南小岩8丁目19−5近辺)


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小岩駅からフラワーロードのアーケードを南に進んで、少し行った所を右に曲がった所にある照の湯。調べると昭和28年前後に建てられたある、凄い銭湯。その玄関だけみてもわかる骨董品レベルの下駄箱、扉に欄間。

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外側は上の建物はほとんど見えず、まるで倉庫の中を入っていく感じ。

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 倉庫の屋根を潜る感じのアプローチも実にいい。

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下駄箱を写真から数えるとざっと片方で100個ある。全盛期にはそれだけ人が着たということか。この銭湯かなりおすすめ。(住所:東京都江戸川区南小岩6丁目26ー19)

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東京のひがし側から、荒川の葛西橋からスカイツリーをみる。真ん中やや左の小さいのがスカイツリーだ、小さくないが。西側からみる世界と全然違う。(住所:東京都江戸川区西葛西2丁目5−5近辺)

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