夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 葛飾区 

      DSC04449_1
ゆうろーど仲町商店街、アーケードおヨコガオから見る。横からのほうがアーケードの大きさや包まれる雰囲気がわかることがあるから面白い。

      DSC04455_1

      DSC04446_1
(住所:東京都葛飾区亀有3丁目32−4近辺)

0915_DSC04471_1
亀有ゆうろーど(亀有銀座商店街)の脇アーケードのゆうろーど仲町商店街。程よいスケールのアーケードに古いテントの店舗もあり、新しい店舗とうまく調和している。

      0915_DSC04447_1

0915_DSC04457_1

0915_DSC04451_1

0915_DSC04442_1
(住所:東京都葛飾区亀有3丁目31−10近辺)

0914_DSC04538_1
亀有駅南口ロータリー近くのY字路部分建物。目立つやきとり屋さん、左右奥の建物のほうが輝いていて、浮かびあがる。(住所:東京都葛飾区亀有3丁目9−6近辺)

DSC04553_1
亀有駅から少し東にいったところ、常磐線の環七ガード。ガードの少し剥がれた塗装表情が凄い。東側は自転車置き場の灯り、西側はピザのお店の黄色柱、下の方が軽い雰囲気なのも面白い。両方の真ん中に登り梯子がある、どこにあがるのか。

DSC04548_1

DSC04557_1

DSC04549_1
(住所:東京都葛飾区亀有5丁目45−8近辺)

      0805_DSC02538_1
新小岩駅周辺は街が新しくなってしまったが、少し離れると古い建物が、路地がある。配管路地越し風景、シャッターが下りているが生活感を感じる店舗風景。(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目13−6近辺)

      0715_DSC02547_01
新小岩駅前からのびるアーケード街「ルミエール」。アーケード通りの脇道からの姿が面白い。パネルや細い構造体、空中通路と下地状態が美しい。ちょうどお通りから見える鉄塔も姿もよくあう。

      0715_DSC02542_01

   0715_DSC02543_1
(住所:東京都葛飾区新小岩1丁目51−13近辺)

      0109_DSC06881_1
看板はあるが寂れている、L字のスバル飲食街。ぽつぽつ店舗もぬけて空き地があり、建物のヨコガオも凄い。脇路地も通りなのか駐輪置き場なのわからないが、凄い雰囲気を保っている。

   0109_DSC06874_1
(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目7−12近辺)

      0106_DSC06890_1
新小岩駅南口の北東方向にあるアーケード、新小岩商工会。何時できたのか、ほとんどビルの間の抜け道に、アーケードをかけたような通り。華美なアーケードよりも駅前にひっそり、そんな感じがいい。

      0106_DSC06896_1

      0106_DSC06894_1
(住所:東京都葛飾区新小岩1丁目46−7近辺)

1207_DSC06866_01
新小岩駅の東方向の街区は、ほぼ45度に街区と道路がズレている。そのエリアの直角のY字路で魅力的な五差路。左右対称にみえてほぼ45度でカドが強調される建物、交差点風景がいい。

1207_DSC06869_1
手前左の建物の角風景もいい。
(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目21−6近辺)

      DSC04934_1
台風前に見た金町浄水場、とんがり帽子屋根の第二取水塔、ドーム型屋根の第三取水塔(第一取水塔は取り壊されてなし)。土手上から見る塔とブリッチ、背景の対岸の町々の灯りや影が美しい。

DSC04928_1

DSC04915_1

DSC04910_1
(住所:東京都葛飾区金町3丁目43−22近辺)

1020_DSC04882_1
台風前に見た金町浄水場、とんがり帽子屋根の第二取水塔、ドーム型屋根の第三取水塔(第一取水塔は取り壊されてなし)。土手下から見る青と緑のブリッチ姿はいい。背後の街灯りと工作物も面白い。

1020_DSC04897_1
(住所:東京都葛飾区金町3丁目43−22近辺)

   1007_DSC04907_01
金町浄水場の何の建物だろうか、江戸川土手から見る姿が美しい。2,3階は吹き抜けなのかどうかもわからないが、ガラス越しの鉄骨や機械の影が幻想的に重なる。

1007_DSC04905_1
(住所:東京都葛飾区葛飾区金町浄水場1-1近辺)

1002‗DSC04880_1
江戸川を渡る常磐線と上野東京ラインのトラス橋。下から見ると電車が通った時に光が漏れて美しい。この日は雨上がり、自転車通路に薄くたまった水たまりも反射して別世界に。

1002‗DSC04877_1

      1002‗DSC04874_1
(住所:東京都葛飾区東金町6丁目3−1近辺)

0925_DSC04870_1
江戸川を渡る常磐線と上野東京ラインのトラス橋。2本トラス橋で各左右のトラス構造で、合計4本になる。近づくと三角線がズレて面白い図形になってゆく。背景の町灯りも綺麗で、電車の灯りもいい。

0925_DSC04864_1

0925_DSC04867_1
(住所:東京都葛飾区東金町6丁目10−3近辺)

0924_DSC04813_1
水元公園、河川を堰き止めて作った用水池「溜井」のひとつである小合溜(こあいだめ)。湾曲した一番北側、大場川と並走するところは、人がいない。途中、森の一本道でランニングの人に「道に迷ったここから出るには?」と聞かれる。そんな、灯りが少ない対岸側見えるところが一番良かった。

0924_DSC04811_1

0924_DSC04810_1

0924_DSC04796_1
(住所:東京都葛飾区水元公園7-9近辺)

0921_DSC04836_1
水元公園の小合溜の外留を渡る水元大橋。68.5mの鋼斜張橋で水辺に伸び、湿度が高く霞んでいた。水辺が近い歩道橋はそれだけでいい景色、背後の埼玉側のオレンジライトがいい。

0921_DSC04830_1
(住所:東京都葛飾区水元公園3-4近辺)

0920_DSC04730_1
用水池「小合溜」の調節用の堰「閘門橋」。水元公園の北側にあって、1909年のレンガアーチ橋。上流は新しい葛三橋が近くにあって見づらいが、真ん中の不思議な帆先、左右のアーチ水門、左右陸地の部分まで含めて、色んなカタチが存在する。100年以上たつ素材感、デザインもいい。

   0920_DSC04756_1

     0920_DSC04742_1

0920_DSC04776_1

0920_DSC04781_1
(住所:東京都葛飾区西水元6丁目23近辺)

     0919_DSC04784_1
水元公園の閘門橋、行ってみてビックリ、見たイメージと違う。これまで閘門は幾つかみたが、橋の真ん中に上下流方向に船の帆先のようなデザイン。これが凄い、さらにその帆先に謎のオブジェ。ほとんど写真に出ないのは、近接の橋が近すぎていいカットにならないからか。

   0919_DSC04739_1

      0919_DSC04764_1

   0919_DSC04766_1
(住所:東京都葛飾区西水元6丁目23近辺)

0918_DSC04827_1
水元公園、河川を堰き止めて作った用水池「溜井」のひとつである小合溜(こあいだめ)。水辺が近く緩やかな風景の公園で広い。蛇行する南側方面はパーンと開けている。向こう側の埼玉県側はオレンジライト、こちら側はホワイトライト、違った世界が水路を挟んで同居、その対立する世界が美しい。

0918_DSC04826_1

0918_DSC04828_1

0918_DSC04856_1

0918_DSC04850_1
(住所:東京都葛飾区水元公園3近辺)

0917_DSC04698_1
大場川を渡る葛三橋、向こうに見える風景は埼玉県八潮市。八潮南公園の緑に低層の家々という風景。夕焼けと水辺のマジック、東京都23区の北側にはとんでもない水郷の風景があった。

0917_DSC04703_1
(住所:東京都葛飾区西水元6-23近辺)

↑このページのトップヘ