夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 葛飾区 

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小菅水再生センターの屋上、小菅西公園へのスロープ。車路の幅で意外と広く、昔は車が通っていたようだ。4往復半スロープは途中でコンクリートから鉄骨に変わり、最後は長さも変わる。スロープのためのスロープにみえるから面白い。
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(住所:東京都葛飾区小菅1丁目2−1近辺)

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首都高速中央環状線の小菅ジャンクション手前、小菅料金所のガード。料金所への脇道なので道路幅が狭く、高さが際立つ。凄いプロポーション。空中公園の小菅東スポーツ公園への中間高さに向かう歩道橋との対比が美しい。

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(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

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京成本線が荒川と並行に流れる綾瀬川を渡るところにある5スパントラス橋。短いトラス橋なのだけど、コンパクトで独立感がつよい、ちょっと可愛いい感じに見えてくる。(住所:東京都葛飾区堀切4丁目27−1近辺)

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葛飾区立石の地名の由来となった奇石「立石様」実は小さい。江戸時代はもっと高く、根を掘り災いが起きたなどの伝説も。のちに病気に効く信仰、戦争時の弾よけお守りや地盤沈下で、現在は数センチの高さ。石にはそれでも歴史や何かがやどる。参道の鳥居とセットで美しかった。

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(住所:東京都葛飾区立石8丁目37−19近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリア。何時までもつのか・・・。オモシロイ建物、路地、曲り道、スナック街、店舗とそれぞれ魅力的。

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(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26周辺)

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鉄骨アーケードに木製天井の立石仲見世商店街。駅側の2入口が途中で繋がり出口は1つ。そのアーケード駅から反対側から3景も。こちらのエリアも次の再開発エリア。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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蛇行する中川の周辺には多い。氾濫とか水の事故が多かったからか。この奥戸馬頭地蔵尊の敷地、三角地での残され方がオモシロイ。こうなると象徴的になる。

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(住所:東京都葛飾区奥戸1丁目16-9近辺)

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アーケード街にはいい横道、横丁がある。新小岩のファミールの横道、横丁商店街。看板、照明の色合い、電線の混み具合、昔の新小岩の匂いが少しする。

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(住所:東京都葛飾区新小岩1丁目32−8近辺)

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以前昼間通った時は気にならなかったスバル飲食街。通りの看板はあるものの、思い切り路地裏的な雰囲気になっていた。幾つかの店はやっていたが、ヌケもあり、夜はその寂しさもふくめていい路地風景になっている。街路側のほうの並びもいい。

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(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目7−11近辺)

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新小岩駅前からのびるアーケード街「ルミエール」、今はきれいなアーケードだが、アーケードの横穴、横道に続くところがオモシロイ。ここは上部は穴をふさぐために左右から空中ドッキングしたような増設部分。下のテントはまさに左右から攻めて間の隙間を塞いで雨樋までついている。ここもある意味空中ドッキングだ。

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(住所:東京都葛飾区新小岩1丁目51−3近辺)

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中川護岸の階段手摺にうっとり、なんだか美しい。手摺の色が違うのは塗った時期が違い青色がぬけているのだろう。あと光の具合によるもの。3段階の空間層が見える。(住所:東京都葛飾区立石8丁目30−11近辺)

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奥戸あたりの蛇行する中川。丁度大曲りのこの辺りから見ると、対岸の東立石緑地公園の島のように見え、まるで大河。左右川の先はさらに蛇行で見えなくなる。水面のゆれが艶めかしい街灯りをつくる。

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(住所:東京都葛飾区奥戸1丁目23-14近辺)

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新小岩のルミエールアーケード脇にはオモシロイ路地がある。通用路みたいな路地、建物入口からはみ出る白い看板はいい。光るわけでもなく、白い薄平板に文字、逆にきいている。大きすぎるバランスも興味深い。

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(住所:東京都葛飾区新小岩1丁目50−6近辺)

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半分になっても個々のお店が営業している呑んべ横丁。逆に風通し、人通りがよくなり元気になっている。道路が側からの切断面も今ならでは風景になっている。中通路があったので両側のトタンと色の変わった木製のところが切断面。

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(住所:東京都葛飾区立石7近辺)

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河近くということもあり、もとは畑のあぜ道の可能性もある。綺麗に舗装されても蛇行がとても美しい。商店街らしい街灯だが名前がわからない。店と住居が同居しているそんな蛇行道。

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(住所:東京都葛飾区堀切2丁目34−3近辺)

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堀切菖蒲園駅から足立駅方面に北上する幹線道路の川の手通り。その通り蛇行しながらついたり離れたりする西井掘の暗渠。暗渠道の路地、様々な表情の建物が路地に向っている。(住所:東京都葛飾区堀切5丁目-23-7近辺)

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(住所:東京都葛飾区堀切6丁目33−19近辺)

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(住所:東京都葛飾区堀切6丁目33−5 近辺)

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堀切菖蒲園駅近くにある四連ギザギザの泉荘。名作モダンアパート、丸窓や四角窓にも菱形桟の装飾。窓の上の庇にも瓦。看板建築部分の金属張りがいい感じの色になっている。ところどころ壊れているので・・・・。

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(住所:東京都葛飾区堀切2丁目13−10近辺)

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堀切菖蒲園駅から足立駅方面に北上する幹線道路の川の手通り。その通り蛇行しながらついたり離れたりする西井掘の暗渠がある。蛇行して三角へた地が緑地になり、建物の側面壁が良く見える。その綺麗な壁に配管並びが美しい。右側の暗渠道は、奥の方で銭湯や飲食店の提灯と賑やかになりつつある。この対比が美しい。(住所:東京都葛飾区堀切6丁目33−4近辺)

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同じような西井掘暗渠と建物側面。建物はそれぞれ違うが幹線道路と暗渠、その間の立ち方が似ている。。(住所:東京都葛飾区堀切6丁目1−6近辺)

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(住所:東京都葛飾区堀切7丁目2−3近辺)

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綾瀬川に並行な直線高速に対して二股でわかれる堀切ジャンクション。河にまたがり2重にかさなり流れていうる。高速道路の路面断面の重さが、全体だと感じられない、一種軽快ささえかんじる。

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(住所:東京都葛飾区堀切2丁目8−3近辺)

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凄い景色、堀切小橋通り栄和会の商店街越しに堀切ジャンクションがみえる。合成みたいな落差ある景色ながら、わりと自然になじんている。(住所:東京都葛飾区堀切2丁目9−9近辺)

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再開発でなくなりそうな立石の呑んべ横丁、2つの路地の木造アーケード。2階は増築で収納がとびだして狭くなる。トタンのトップライトと関係がおもしろい。

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(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

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