夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  葛飾区 

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再開発でなくなりそうな立石の呑んべ横丁、2つの路地の木造アーケード。2階は増築で収納がとびだして狭くなる。トタンのトップライトと関係がおもしろい。

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(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

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再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。2つの路地にはいる2つ裏口(いまはメイン口のようだが)がある。夜空のなかアーケードに入る境界、そして集落のよな町並み姿が美しい。

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真ん中で2つの路地を繋げる横道がある。そのあたりでアーケードが途切れる空が見える。その透明波板の重なりと途切れ、路地の交差点がオモシロイ。

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(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

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再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。トタンの継ぎ接ぎのアーケードから光が入る。2つの路地があり、真ん中で横道があり丁度H型の路地となる。その繋がり部分もオモシロイ。

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(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリアにあるスナック街。さらに脇道的なところにカフェー建築らしき建物があった。アールコーナーにスペイン瓦、とコーナーにデザインが極まっている。

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(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-16近辺)

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京成立石駅前にある古いアーケード商店街の仲見世商店街。アーケード屋根があるところと一般道路の交差点、屋根が半透明な材料で透けて広がる感じがとてもいい。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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京成の柴又駅前、右に駅改札、左に柴又親商会通り。少し斜めな関係もあり分かれ道のようにも見える。駅前広場には寅さんとさくら象が、丁度別れの配置みたいだったりする。街に物語あり。(住所:東京都葛飾区柴又4丁目8-14近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリアにあるスナック街。この曲がった先にある。

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入り口の路地がそれぞれ曲がっていたり、ズレていたり見えづらくなっっている。その真ん中の雰囲気がそっちの方向的にいい感じだったりする。

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(住所: 東京都葛飾区立石4丁目26-12近辺)

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京成立石駅前にある古いアーケード商店街の仲見世商店街。駅側の2つの通路が途中で1つになる。その交差点に建つ建物。2階は雨戸のままだが、少し様式ぽい装飾、手摺なんていい感じだ。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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京成立石駅前にある古いアーケード商店街の仲見世商店街。駅に近いほうの入口は2つある。緑の壁にアールの入口。左側は、両サイドのお店の隅切りで、入口の壁穴の長さがかわる。そういった構成になっているオモシロイ商店街。

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裏のゲート、奥州街道に面する。どこか古い遊園地的なデザイン要素を感じる。(住所:東京都葛飾区立石1丁目18エリア)

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終着の京成金町駅、南側の踏切越しに金町栄通り商店街がある。踏切を越した先に看板があり、そこから始まっている感じ。踏切が門になっているようだ。(住所:東京都葛飾区金町5丁目36-8近郊)

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夜の葛飾帝釈天参道門前参道商店街、店はほぼ閉まっている。光の照りもあってかまるで骨董品・模型、映画のセットのようにも見えてくる。わずかな蛇行参道も美しいジグザグ道にみえ美しい。

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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)、夜の二天門と大鐘楼。参道もそうだがまるで模型かセットのような、不思議な雰囲気をしている。

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(住所: 東京都葛飾区柴又7丁目7−8 近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリアにはいい感じのスナック街路地が残されている。道もせまくズレた路地の先にも妖しい光の店が。(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-7近辺)

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歩いている人が「ここなくなるのよね、私も写真撮ろう」との会話が聞こえる。やはり再開発でなくなる、来年あたりか。飲み屋だけじゃなくて、かつては用品店などもあった呑んべい横丁。2本ある路地にそれぞれ表裏口があり、4つの入口がある。これがなかなかいい。まずは裏口の2つ。屋根の収まりは雑だが、門構えのように両サイドの店舗がいい。

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路地通路上の半透明トタンアーケードとはねだした2階との関係が良くわかる。

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今はメイン口のように「呑んべ横丁」の看板がある。


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線路道路に面する側、おそらく昔はこちらが表口だったのだろう。表側面は継ぎ接ぎな感じだが、下がり壁を潜った先が面白い。

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壁を潜ると、その先にはこのような世界が広がっている。(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

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京成線四ツ木駅の南側、渋江商店街に建つ建物、妙な存在感がある。写真の左道の先は四ツ木駅。駅前なのにこんな感じの建物がポツポツある。このエリアは道がくちゃぐちゃで面白い。地図でみると、昔の区割りは田んぼだった感じがする。時間をかけて歩いてみたい場所である。(住所:東京都葛飾区東四つ木4丁目14−18)

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京成線四ツ木駅からやや離れたところ、なぜここにという感じの所にある、木根川商店街。

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旧名の宝商店街は、奥に宝湯があったころの名前だそうだ。奥の通路の上にある鉄骨の骨組みも面白いが、なっといってもファサードのデザインが良い。

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なんだか現代建築的でもある。現在も数件営業中だが、この空間を潜ると別次元の街並みになる。(住所:東京都葛飾区東四つ木1丁目7)

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京成立石駅北側にある、呑んべ横丁。トップライトから光が入る昼間とは違って、夜は色艶がでてきて面白い。

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何処から何処までかわからないが、写真の通りに直交する2本の路地がある。

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昭和30年代は立石デパートという買い物商店街がいつしか飲屋街、スナック街になったようだ。細い路地、看板、設備、木造アーケード屋根、せり出した2階といい、申し分ない横丁だ。(住所:東京都葛飾区立石7丁目1エリア)


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京成立石駅前にある、仲見世商店街。青色の木造アーケードもいい感じだが、そこにサクラの飾りがはえる。
入口の緑壁と照明の黄色もあり、色合いが物凄く豊かだ。

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幾つかある飲屋さんは18:30で満杯で行列だったりする。21:00で閉まる店もあるぐらいだから、早くから飲めるいい飲み屋街だ。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目17~20エリア)

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