夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ:東京都23区 >  杉並区 

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西荻窪駅から南に少しいったところにある、民家を改築した店舗「KURA松庵」。表側も美しいのだが、裏路地と建物の関係がとても美しい。細い路地に様々な民家エレメント、改築した壁の切り替わりも、看板デザインも素晴らしいセンス。表側よりもいいかも。

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表側の建物はそのままうまく利用。その前の板塀はおそらく作りなおしている感じだが、とても美しい。夜灯りが透ける板塀だ。(住所:東京都杉並区松庵3丁目38近辺)

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善福寺川沿い一本入ったところにあった建物。古いアパートみたいだけれどもカッコいい。窓がそろって庇と手摺が繋がっているのが美しいからか。右側面の目隠しのグリットがいい感じに美しいのか。いろんなところに美しくなる仕掛けがある。(住所:東京都杉並区善福寺1丁目近辺)

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井荻ヶ丘公園、斜面を生かした石庭がなかなかいい。そこをブルーの滑り台が斜めに走る。微妙な曲線がどこか生き物ようにもみえてくる。

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(住所:杉並区西荻北4丁目-38-29近辺)

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善福池公園をすぐでた善福寺川の初めての橋「美濃山橋」の下の流れ。橋下に暗渠排水口があり、橋下で合流している。池のすぐ近くなので池水の伏流の暗渠かなにかわからないが、水の流れ、石組みによる少し公園庭園ぽくなりカッコいい夜写真になっている。(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32−8 近辺)

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善福寺池の下の池。上の池はあったが下の池はもともと川と田んぼで、池ですらなく、あとから整備のもの。それでも時期によるが葦の池、メタセコイヤの線ととてもカッコいい庭園になっている。

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(住所: 東京都杉並区善福寺2丁目31近辺)

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武蔵野三大湧水池の一つ、善福寺池。上の池には貸しボートが浮かぶ。南側端にある東屋から池を見る。水辺と近く、緑も多く、かつ住宅もポツポツと絶妙な公園でもある。(住所:東京都杉並区善福寺3丁目18近辺)

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杉並の和田堀公園 済美山運動場からこんな遠景風景、新宿高層ビル群が見えるとはおもわなかった。 おそらく善福寺川の向かう方向、左右に比べて谷間で抜ける方向だからみたいだ。この風景はあまりこの地域を知らないのでとっても新鮮だった。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内1丁目17−12近辺)

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和田堀公園の和田堀池は水がなかった。これがなんとも絵にならず面白くなかった。そしてやはり惹かれるのは釣り堀 武蔵野園の建物。大木をよけて近いところから、2枚写真の変形合成。この少し雑な赤い格子がなんともいい。ここ孤独のグルメでも出てくる食堂がある。(住所:東京都杉並区大宮2丁目22−3近辺)

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大宮八幡宮の北側にある和田堀公園。そこの善福寺川の南側の台地に大宮遺跡跡がある。北向き台地に東屋があって、柱梁フレームの先が谷間になっていて、照明の色や樹木の色で、赤、緑、黄色に見えて美しい。反対側から、影の重なりやその先の開けた地面が黄色で清々しいさを感じる。

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台地上から眺めた雨の日の善福寺川の蛇行。雨や光の反射で良く見えないのがかえって幻想的に見えた。工事中で川の上に梁と金属床を張っていた、まさか暗渠化かと思ったが、道なのか工事現場なのか、梁だけで水面が見えているのかわからず、かえって幻想的でカッコいい蛇行の曲りだった。

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(住所: 東京都杉並区大宮2丁目24−6近辺)

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阿佐谷南にある馬橋稲荷神社、ここの夜はいい。特に隋神門から参道を逆にみた景色がいい。桃園川跡に向って下がる南側に位置するため、参道から本殿が少し下がる。参道脇に水路が通り、夜はこの音を聞くのもいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南2丁目4−4)

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杉並の大宮八幡宮脇にある大宮の竹林。この一帯は大宮遺跡、神社鎮座以前から聖なる地とされていたとある。参道反対側からだと竹林が逆光で輝いて見える。こうしてみると竹のふし部分が一緒に光っているように見えて、かぐや姫伝説があるのでは?と夜に思う。(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3−1 )

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杉並にある大宮八幡宮の表参道は、素晴らしい。威厳がある参道で幽玄さも漂う。神門先は入れないが参道は夜も歩けるし、冬のさなかなのに、神門前の休憩スペースのベンチに人がいた。調べると「源頼義により建立された。武蔵国の三大宮の一つで『多摩の大宮』とも呼ばれ、境内は約15,000坪と都内でも3番目の広さ」「一帯は大宮遺跡とされ、東京都内で初めて方形周溝墓が発掘された地。神社の鎮座以前からこの一帯が聖なる地とされてきたと推測」とあるそんなところ。

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南参道のほうは、清涼殿前の圧倒的な提灯が美しい。

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和田堀公園側の門も美しく見えた。(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3−1 )

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荻窪駅北口のすぐにあるアサヒ通りからみる、アーケード建物ウラガオ、かつて闇市があった雰囲気を保っている。何度かのリベンジカットだが、空地からみえる集落のような姿が凄い。

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(住所:東京都杉並区上荻1丁目6−14近辺)

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桃園川の支流、天保・新堀用水跡の暗渠道。馬橋児童遊園になっているところ。暗渠道の割には幅が広く、その広い所に溜まった雪が歩くところだけ、雪かきなどで無くなったカタチがオモシロイ。川というよりも山道みたいなカタチだけれども。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南1丁目13−32近辺)

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阿佐ヶ谷北口駅前スターロードの店舗群にある提灯のある店「わこ」。一つの提灯が通りに潤いをあたえている感じだ。(住所東京都杉並区阿佐谷北2丁目3-3近辺)

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駅前の西側から始まる、阿佐ヶ谷北口駅前スターロード。古い看板ライトのデザインが時代を感じさせる。奥の方にいくとだんだんと小さな店になっていき、新しい店もあり楽しい通り。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北2丁目2−5近辺)

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阿佐ヶ谷駅の南側、少しいったところにある「いちょう小路」。その入口にある四角い看板、上下にお店の名前があるタイプ。その四角に対比するように、左にある不動産の張り紙のグリット展示がいい。ガラスの先と看板デザインが関係している。


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駅側には看板はなく車止め。そして路地向うに看板がみえる。この対比とその間の小路店舗群、なかなかいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南3丁目37−5近辺)

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阿佐谷北の玉の湯、夜は光の漏れ方がとてもいい。街の銭湯は街の灯りだ。空間も大きく高く、開口部から漏れる光も綺麗だ。街の灯りになっていた。

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(住所: 東京都杉並区阿佐谷北1丁目13−7)

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阿佐谷北にある5差路、1枚の写真になかなか入ることは少ないが撮りこめた。一角に建物や塀がなく歩道スペースだからもあるが、横断歩道の線のおかげでもある。そのめちゃめちゃな複雑な横断歩道の線、すごい存在感。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北5丁目18 -6近辺)


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駅から少し離れたところでは珍しい、繊細なデザインの看板長屋。「洋裁手編すみれ」と「阿佐ヶ谷創芸教室」と看板からはわかるが、今は営業していなさそう。2階の雨戸袋の模様と窓の格子、1階玄関扉脇の細いガラスブロックと繊細デザインだが、それだけはない全体の気品を感じる珍しい看板長屋。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目近辺)

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