夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 杉並区 

1217_DSC06121_1
方南町の商店街から住宅街に変わる街角。古い家の敷地からはみだす緑。カーブミラーものみ込みつつある。(住所:東京都杉並区方南2丁目近辺)

1215_DSC06046_1
方南町駅から少しいったところにある方南中央通り商店街。鋭角デザインの街路灯、夜は先端が光る。繊細な線が光ってういている感じで面白い効果。

1215_DSC06101_1

1215_DSC06045_1

1215_DSC06100_1
(住所:東京都杉並区方南2丁目11−7近辺)

   1210_DSC06211_1
歩道橋の階段、踊り場から曲がって道路に降りるところ。両方に行きやすいように広がったのか、角度がある段板。さらにスロープがついて、不思議な変形に。(住所:東京都杉並区方南2丁目28−24近辺)

1206_DSC06036_1

1206_DSC06032_01
駅近くに古い八百屋さんがのこる商店街はいい街のような気がする。地下鉄の方南町駅上に位置する方南銀座商店街、アーケードの左右に2つの古い八百屋さんがある。どちらも2方向にひらけて街をつくる。

1206_DSC06128_1

1206_DSC06126_1
(住所:東京都杉並区方南2丁目12、23近辺)

1203_DSC06134_1
方南町から善福寺川に下ってゆく坂道。緩やかに左右に曲がる手前の中学校脇の緑道から。緑と青が混じる街灯りのなか、角のお好み焼き屋さんの提灯が街角灯りに。

1203_DSC06138_1
(住所:東京都杉並区堀ノ内1丁目5−15近辺)

DSC06093_1
方南の坂道に面するマンション前店舗群。階段式コロネード(列柱廊)がいい空間になっている。坂道道路との間の通れる空間がいい、東京の段差では珍しいタイプ。

DSC06078_1

DSC06082_1

      DSC06062_1

DSC06054_1

DSC06051_1
(住所:東京都杉並区方南2丁目4ー27近辺)

1121_DSC06190_1
環七からも見える立正佼成会大聖堂(1964年)。8つの(八正道を表す)小尖塔が西側5つ、東側3つある。正面よりも5つの小尖塔がみえる側がよく、斜面のスロープが山上にあがる感じの立ち姿がいい。

1121_DSC06192_1

1121_DSC06189_1

1121_DSC06204_1
(住所:東京都杉並区和田2丁目11−1近辺)

1114_DSC06202_1

1114_DSC06197_1
立正佼成会大聖堂に向かう空中ブリッチ、普門館がなくなった遺跡跡のような敷地向こうに、新宿高層ビル群がみえる。真ん中の都庁から右に新宿パークタワー、東京オペラシティターと等間隔に見え、左は高層ビル連峰に。

1114_DSC06194_1

1114_DSC06205_1
(住所:東京都杉並区和田2丁目6−1近辺)

1110_DSC06178_1
魅力的な店舗前の三角形残地。邪魔な電柱のおかげで左右からの両側からアプローチ。床置き看板の方向がそれを示す。

1110_DSC06181_1

1110_DSC06182_1
(住所:東京都杉並区堀ノ内2丁目4−13近辺)

      1104_DSC06158_1

      1104_DSC06157_1
善福寺川支流の堀之内1丁目分流の暗渠道。特に1丁目8の区間が面白い。高低差もあり隣地塀なしで道に面する建物群がいい。三階には駐車場の車も見える工場みたいな建物、室外機やベランダボックスが出る4階建て建物、絶壁擁壁上の2階建て建物と、暗渠段差の建物は面白くなる。

      1104_DSC06154_1

      1104_DSC06155_1

      1104_DSC06153_1
(住所:東京都杉並区堀ノ内1丁目8−49近辺)

1103_DSC06151_1
善福寺川支流の堀之内1丁目分流の暗渠道。特に1丁目8の区間が面白い。地図上で見るとそうでもないが、しっかりした段差、小さな崖地の擁壁、建物が凄い。まずは上部ブロック塀のはみ出る擁壁。その先の配管はオブジェのようだし。隣地灯りの樹木の影絵もいい。

1103_DSC06147_1

1103_DSC06152_1

  1103_DSC06143_1

      1103_DSC06146_1
(住所: 東京都杉並区堀ノ内1丁目8-41近辺)

DSC04175_1
1970年代の建築物で、2018年まで使用で今は閉鎖だが。階段室タイプで階段部分が背の高い門型コンクリート。連立する縦線と横線の構成が美しい。立ち姿と立地も少し郊外でゆったり。どこかルイス・カーンぽい。

DSC04162_1

DSC04150_1

DSC04142_1

DSC04169_1
(住所:東京都杉並区上井草4丁目14−4近辺)

1005_DSC04250_1
杉並区「知る区ロード」のオアシスの一つ、善福寺さくら公園の中の「はだしのオアシス」。小さな築山に白い壁がウネウネしながら取り囲む。壁に沿ってあるふれあい小径は、足の裏でいろいろな刺激を感じられるデコボコ道。

      1005_DSC04244_1

      1005_DSC04245_1

   1005_DSC04240_1

1005_DSC04246_1
(住所:東京都杉並区善福寺2丁目18−9近辺)

0930_DSC04274_1
西荻一番街の街角にある増築看板建築。時期の違いや店舗改装で多様だが、繋がっているようだ。2階部分の白壁がズレながらベースのようでもあり。角のフランス料理屋の1層も気になる。

0930_DSC04279_1

0930_DSC04277_1
(住所:東京都杉並区西荻北3丁目14−6近辺)

0923_DSC04236_1
善福寺川脇に建つ不思議な建物、アパートか。2階のサービスバルコニーに、非常階段へのバルコニー。柱だけじゃなくて配管の縦線がいろいろ重なる。川の流れにあう水平の窓もいい。そういった意味では縦線が多いのは川の横線と対比して目立つ。

      0923_DSC04235_1

0923_DSC04237_1
(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32近辺)

0918_DSC04233_1
蛇行する善福寺川、橋近くの高低差もあって手摺の曲面が強くなる。白い手摺の動きが川の蛇行を表し、流れも表す。

      0918_DSC04231_1

      0918_DSC04232_1
(住所:東京都杉並区善福寺2丁目32−21近辺)

0904_DSC04269_01
歩道と車路に段差なしで、バスが通る西荻一番街。バス通りながら道の真ん中を歩いてもいい感じの通り。夜の街灯もほの暗く、うまい具合に車と人が共存している。

0904_DSC04271_1

0904_DSC04283_1
(住所:東京都杉並区西荻北3丁目12−10近辺)

      0822_DSC04220_1
日暮間もない時間帯だが閉まっていた井草八幡宮の楼門。さらに参道は真っ暗。灯籠がある参道が多いなか、いさぎよい暗さ、北参道鳥居前に大きな灯籠があるだけ。すれ違う人の顔を見えない。

0822_0DSC04217_01

0822_DSC04222_1

0822_DSC04225_1
(住所:東京都杉並区善福寺1丁目33−1近辺)

DSC01790_1
人込みを避けての夜散歩。JR高円寺駅のガード下。架道橋部分、ピン柱脚の構造で細くなる。構造体の上にかさ上げで床構造。その接合部、つなぎ梁、小梁が賑やかで面白い。

DSC01779_1

DSC01787_1
(住所:東京都杉並区高円寺南4-47-1近辺)

0529_DSC01768_1
人込みを避けての夜散歩。高円寺庚申通り商店街の脇路地。店舗側面の配管壁。空調配管のエアコン・ダクト、給排水配管と給湯器、電気配管とメーター・照明、配線配管と機器が整理され、赤壁に。(住所:東京都杉並区高円寺北2丁目22−11近辺)

↑このページのトップヘ