夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  杉並区 

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阿佐ヶ谷駅の南側、少しいったところにある「いちょう小路」。その入口にある四角い看板、上下にお店の名前があるタイプ。その四角に対比するように、左にある不動産の張り紙のグリット展示がいい。ガラスの先と看板デザインが関係している。


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駅側には看板はなく車止め。そして路地向うに看板がみえる。この対比とその間の小路店舗群、なかなかいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南3丁目37−5近辺)

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阿佐谷北の玉の湯、夜は光の漏れ方がとてもいい。街の銭湯は街の灯りだ。空間も大きく高く、開口部から漏れる光も綺麗だ。街の灯りになっていた。

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(住所: 東京都杉並区阿佐谷北1丁目13−7)

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阿佐谷北にある5差路、1枚の写真になかなか入ることは少ないが撮りこめた。一角に建物や塀がなく歩道スペースだからもあるが、横断歩道の線のおかげでもある。そのめちゃめちゃな複雑な横断歩道の線、すごい存在感。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北5丁目18 -6近辺)


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駅から少し離れたところでは珍しい、繊細なデザインの看板長屋。「洋裁手編すみれ」と「阿佐ヶ谷創芸教室」と看板からはわかるが、今は営業していなさそう。2階の雨戸袋の模様と窓の格子、1階玄関扉脇の細いガラスブロックと繊細デザインだが、それだけはない全体の気品を感じる珍しい看板長屋。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目近辺)

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JR西荻窪駅の南口にある飲屋街通り、駅側から1本目の飲食店「戎」がある通り。通りの両側に数店あって、看板が通りを支配している。路地のはみ出して、店も開放されている感じ、これこそ飲屋街の路地だ。

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(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11−5近辺)

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JR西荻窪駅の南口にある飲屋街通り、駅側から2本目の通り「柳小路」。多国籍料理屋がならび路地飲みが良く似合う。その通りと横道、以前はこの横道に店はなかったような気がするが、活気あるエリアでもある。

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路地に机が出ていて飲んでいる界隈空間に。歩いている人と対比もオモシロイ。(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11-10辺)

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JR西荻窪駅、南口の駅前にある、西荻南口仲通街。アーケードにピンクの像が吊るされているのが有名。駅の反対のアーケードの門が素晴らしい。柱がクランクしているし絶妙だ。看板が消えていたが、むしろ微妙な灯りで美しい。

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(住所: 東京都杉並区西荻南3丁目9−1近辺)

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二人がギリギリすれ違うことができるくらいの芦花公園商店街。狭い屋根付き通路の幅は、昔の商店街の特質。この狭さ、触れ合う感じのすれ違い人間関係がいい。

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(住所:東京都杉並区上高井戸1丁目20−5 近辺)

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京王線高井戸駅近くの線路脇にある倉庫がある角のY字路。電柱があるが、右側は駅への近道細道、左側は商店街の路地と対比もいい。(住所:東京都杉並区下高井戸1丁目3−2近辺)

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高円寺駅北口前の入ったところに細い路地がある。この居酒屋カドヤが営業しているところを見たことがないが、対面の居酒屋提灯の灯りをひろって実に魅力的にみえる。小路はお互いの影響が近く興味深い。(住所:東京都杉並区高円寺北3丁目22-2近辺)

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8月最後の日曜日だからか、高円寺から東中野を雨の中散歩したら、幾つかの町内祭りにであった。小さいが散歩的出会いは素晴らしかった。その1つ、桃園ヴィレッジ前の夏祭り。駐車場を利用してのものだが、提灯の輪と手間の提灯が美しかった。(住所:東京都杉並区高円寺南4丁目3−5)

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JR西荻窪駅の南側にある飲屋街通り、駅側から2本目の通り「柳小路」。さらに無国籍な通りがある。多国籍料理屋がならび雰囲気も変わる。長屋の隙間に共同トイレがあったり面白い通りである。

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店前に招き猫もいた。

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反対側だが、共同トイレがある。

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何件分の共同トイレかわからないが、右側から来てここでぐるっと回る。洗面器の位置もなんかとてもいい。(住所:東京都杉並区西荻南3-11-5 近辺)

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JR西荻窪駅の南側にある、飲屋街通り、焼き鳥屋「戎(えびす)」が両側に5店舗くらいある。まるで集落みたいに浸食してる。しかも1月だと言うのに路上で飲んでいる。台湾料理という看板もいいし、左側の外壁もよく、無国籍ないい感じの通りでもある。

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(住所:東京都杉並区西荻南3-11-6 近辺)

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これだけ色が調和しているのは珍しい、黄色い照明に赤いテント、看板が黄、赤、緑とあり、奥にピンクと水色と。それでもなんか調和している感じがする。こんだけあるにも関わらず、奥にピンク色の看板の誘惑色が勝っている感じも同時にうける。(住所:東京都杉並区高円寺南3丁目46−3)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11、鈴木青果店は道路体面に移転情報あり)

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登録有形文化財の「旅館西郊(1938年)」。素泊まりで6000円~8500円で泊まれるみたいだ。角のデザインが特徴的、文字は夜は見えずらいが「西郊ロッヂング」と書いてある。荻窪の駅から10分もしないところにある、荻窪恐るべし。写真に写っているところは2001年になると、新館が改築されて賃貸アパートにところ。それでもこの街角のデザインがいい。

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(住所:東京都杉並区荻窪3-38-9)

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伊東豊雄氏設計の座・高円寺(2008年)。入口の所から階段、庇を見上げる。全体に黒い建物で夜空に融合してる。境目がなくなる不思議な写真になった。(住所:東京都杉並区高円寺北2−1−2)

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桃園川暗渠を夜に歩いてみる。距離が長いし支流も結構あるので、全容がまだわからない。まずはところどころ面白いところを。曲がり角にあるブルートタンが美しい建物があった、その先の電柱も結構古く、しかも傾いている。なかなかいい構成だ。


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(住所:東京都杉並区阿佐谷北3丁目4−17近辺)

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裏の顔にすべてあり、といった感じが凄い、荻窪北口駅前通商店街アーケードの裏側。ここを一番はじめに撮ったのは2年半前、夜の街いがいといけるぞ思い始めたころ。リベンジカットだが、随分と撮り方は変わったが、建物群はほとんどそのまま。表の顔をみると皆びっくりするくらい。しかも駅前の商店街一本入ったところ、そこも荻窪の凄いところかも。

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(住所:東京都杉並区上荻1丁目6−14近辺)

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