夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  杉並区 

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JR西荻窪駅の南口にある飲屋街通り、駅側から1本目の飲食店「戎」がある通り。通りの両側に数店あって、看板が通りを支配している。路地のはみ出して、店も開放されている感じ、これこそ飲屋街の路地だ。

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(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11−5近辺)

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JR西荻窪駅の南口にある飲屋街通り、駅側から2本目の通り「柳小路」。多国籍料理屋がならび路地飲みが良く似合う。その通りと横道、以前はこの横道に店はなかったような気がするが、活気あるエリアでもある。

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路地に机が出ていて飲んでいる界隈空間に。歩いている人と対比もオモシロイ。(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11-10辺)

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JR西荻窪駅、南口の駅前にある、西荻南口仲通街。アーケードにピンクの像が吊るされているのが有名。駅の反対のアーケードの門が素晴らしい。柱がクランクしているし絶妙だ。看板が消えていたが、むしろ微妙な灯りで美しい。

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(住所: 東京都杉並区西荻南3丁目9−1近辺)

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二人がギリギリすれ違うことができるくらいの芦花公園商店街。狭い屋根付き通路の幅は、昔の商店街の特質。この狭さ、触れ合う感じのすれ違い人間関係がいい。

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(住所:東京都杉並区上高井戸1丁目20−5 近辺)

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京王線高井戸駅近くの線路脇にある倉庫がある角のY字路。電柱があるが、右側は駅への近道細道、左側は商店街の路地と対比もいい。(住所:東京都杉並区下高井戸1丁目3−2近辺)

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高円寺駅北口前の入ったところに細い路地がある。この居酒屋カドヤが営業しているところを見たことがないが、対面の居酒屋提灯の灯りをひろって実に魅力的にみえる。小路はお互いの影響が近く興味深い。(住所:東京都杉並区高円寺北3丁目22-2近辺)

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8月最後の日曜日だからか、高円寺から東中野を雨の中散歩したら、幾つかの町内祭りにであった。小さいが散歩的出会いは素晴らしかった。その1つ、桃園ヴィレッジ前の夏祭り。駐車場を利用してのものだが、提灯の輪と手間の提灯が美しかった。(住所:東京都杉並区高円寺南4丁目3−5)

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JR西荻窪駅の南側にある飲屋街通り、駅側から2本目の通り「柳小路」。さらに無国籍な通りがある。多国籍料理屋がならび雰囲気も変わる。長屋の隙間に共同トイレがあったり面白い通りである。

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店前に招き猫もいた。

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反対側だが、共同トイレがある。

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何件分の共同トイレかわからないが、右側から来てここでぐるっと回る。洗面器の位置もなんかとてもいい。(住所:東京都杉並区西荻南3-11-5 近辺)

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JR西荻窪駅の南側にある、飲屋街通り、焼き鳥屋「戎(えびす)」が両側に5店舗くらいある。まるで集落みたいに浸食してる。しかも1月だと言うのに路上で飲んでいる。台湾料理という看板もいいし、左側の外壁もよく、無国籍ないい感じの通りでもある。

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(住所:東京都杉並区西荻南3-11-6 近辺)

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これだけ色が調和しているのは珍しい、黄色い照明に赤いテント、看板が黄、赤、緑とあり、奥にピンクと水色と。それでもなんか調和している感じがする。こんだけあるにも関わらず、奥にピンク色の看板の誘惑色が勝っている感じも同時にうける。(住所:東京都杉並区高円寺南3丁目46−3)

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桃園川暗渠緑道の脇にあった「鈴木青果店」。23時過ぎなの営業か、片付けていたのか分からないが、そのイロトリドリな感じに目を引かれる。建物の色もいろいろだが、青果店ということもあるかもしれない。(住所:東京都杉並区高円寺南1丁目29−11)

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登録有形文化財の「旅館西郊(1938年)」。素泊まりで6000円~8500円で泊まれるみたいだ。角のデザインが特徴的、文字は夜は見えずらいが「西郊ロッヂング」と書いてある。荻窪の駅から10分もしないところにある、荻窪恐るべし。写真に写っているところは2001年になると、新館が改築されて賃貸アパートにところ。それでもこの街角のデザインがいい。

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(住所:東京都杉並区荻窪3-38-9)

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伊東豊雄氏設計の座・高円寺(2008年)。入口の所から階段、庇を見上げる。全体に黒い建物で夜空に融合してる。境目がなくなる不思議な写真になった。(住所:東京都杉並区高円寺北2−1−2)

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桃園川暗渠を夜に歩いてみる。距離が長いし支流も結構あるので、全容がまだわからない。まずはところどころ面白いところを。曲がり角にあるブルートタンが美しい建物があった、その先の電柱も結構古く、しかも傾いている。なかなかいい構成だ。


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(住所:東京都杉並区阿佐谷北3丁目4−17近辺)

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裏の顔にすべてあり、といった感じが凄い、荻窪北口駅前通商店街アーケードの裏側。ここを一番はじめに撮ったのは2年半前、夜の街いがいといけるぞ思い始めたころ。リベンジカットだが、随分と撮り方は変わったが、建物群はほとんどそのまま。表の顔をみると皆びっくりするくらい。しかも駅前の商店街一本入ったところ、そこも荻窪の凄いところかも。

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(住所:東京都杉並区上荻1丁目6−14近辺)

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都道431号(通称:水道路路)近辺の路地は川跡や暗渠と細い路地が多く面白い。そんな細い路地に不思議な風景、2階に行く鉄骨階段がどうみても路地にはみでている。どういった経緯かわからないが、細い路地にはこんな不思議な風景に出くわすことが多い。(住所:東京都杉並区方南1丁目2エリア)

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ここだけ時間の流れが違う、夜はさらに格別だ。上写真の真ん中先にある、都道431号角筈和泉町線(水道道路)は、ここから細くなる。反対にいうと拡張されずの街並みがのこっている。

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この通りの街並みは面白い、都内ではめずらしくなった道路めーいっぱいに建物が建つ。町家に似た感じのトタンバラック長屋だ。下写真の道の先を左に曲がった所が前出の沖縄タウン(和泉明店街)がある。(住所:東京都杉並区和泉1丁目8 と9の間)

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京王線代田橋駅から甲州街道を越えた所に、和泉明店街がある。商店街を盛り上げる為に沖縄出身者を誘致して沖縄タウンとしている。そこにあるL字の路地の「めんそーれ大都市場」。幾つかの店舗があり、作りも外部的デザインの少しゆるい感じがとてもいい。

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(住所:東京都杉並区和泉1丁目3−15近所)

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荻窪駅近辺でみつけた建物。一見バラバラな階段にみえるが面白い。階段は外壁をくり貫いた形状と外壁からはね出した形状となっている。3階から屋上の階段が一番めちゃくちゃで、いろんな形状の階段がある。めちゃくちゃだが、これでも法則がある。しかしデザイン・設計ではあんまりしないタイプ。(住所:東京都杉並区荻窪5-15近辺)

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