夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  目黒区 

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烏森コミュニティ道路という名の階段坂、ここからの景色はいい。谷間にあるのは蛇崩川暗渠。新しい階段なんだけどとても良い感じ。

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(住所:東京都目黒区上目黒3丁目38−1近辺)

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祐天寺駅東口からまっすぐのびる通りと駒沢通りの交差点にある古民家店舗。調べると「美食同源 CAFE KEATS」というお店。古い建具がそのままいい感じに使っているが、パーゴラはあとからつけた感じだ。緑が絡まる風情の街角だ。(住所:東京都目黒区祐天寺2丁目8−12)

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中目黒駅周辺の名もなき交差点、とても魅力的にみえる。左側のトタニズム建物がいいのが、交差点向こうのお店の色の表情がいいのか、交差点が光っているのがいいのか。いや、すべていいのか。(住所:東京都目黒区上目黒2丁目7−7近辺)

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自由が丘駅の近くにあるよりみち横丁。看板と路地がカワイイ感じだ。この横丁もまるで路地裏みたいな、サービス通路みたいだ。。少し入った曲り路地の敷石、ビルの裏側感がなんかいい感じ。

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さらに路地裏で通りぬけできるところがある。しかも駅のガードの脇。街の裏側のような通りに物語がうまれそうな感じにも見える。(住所: 東京都目黒区自由が丘1丁目31近辺)

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タモリさんの本「TOKYO坂道美学入門」の出てくる、トイレが外付けの小さな居酒屋。ここのY字路もいい。建物小さいスケールがY字路を不思議な感じにさせる。(住所:東京都目黒区上目黒3丁目43−19近辺) 

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目黒川が浸食して作った台地のY字路と建物。建物前の一本樹木もいいが、下り坂の向うの景色もいい。高低差がある真ん中の通行禁止のポールや、下り坂と上がり坂の接合部のうねりが美しい。(住所:東京都目黒区中目黒3丁目19−8近辺)

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新しい階段もできていて、台地にあがり谷間を少し感じられる、空川暗渠。上か見る風景はバックのビル群が切り絵のように美しい。下におりるとこの暗渠道はいい、いきどまりの通りだが緑の背の高いフェンスに囲まれた、すこし異常な状態、夜歩くと不思議な緊張感があるところ。

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(住所:東京都目黒区駒場1丁目12近辺)

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タモリさんの坂道本でも出てくる相ノ坂。まわりは異国情緒の雰囲気が混在しながら、それなりに調和しているという意味では珍しい坂である。左の相ノ坂と新しくなった階段、その間の鋭角な擁壁が際立つ。色んな要素がそれぞれ面白い坂。(住所:東京都目黒区青葉台3丁目2−12近辺)

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4層ループ構造で山手トンネルにつながり、まるで要塞のよう。その上の天空公園が有名な大橋ジャンクション。ところがどうしたことか、246号線の上に横断歩道橋が2つ掛かっていて、上からジャンクション部が近く見える、これがなかな素晴らしい。歩道橋だけに、車になった気分で向かって歩るけるのも楽しい。

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(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−25近辺)

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目黒不動尊前を越えて東に行ったところで急に細い道になる羅漢川暗渠道。そこに建つ建物がなかなかカッコいい。増築につぐ増築と言った感じか。はね出しや柱で建てる方法も悪条件でしばしみられる。路地にたいしていろいろな表情をしている。


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(住所:東京都目黒区下目黒4丁目21−21近辺)

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池尻大橋駅近くの上目黒氷川神社。台地の上に建つ眺めのいい神社だが、鳥居と石碑がみごとな葉っぱの陰で模様になっている。明りと樹木の関係によるものだが、ここまで綺麗に影がでているのは珍しい。夜でしか気がつかない。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21)

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台地上に建つ目黒不動尊(瀧泉寺)、夜でも参拝人はいる。空が近くとても気持ちがいい。 大本堂から横にのびる緑、地形段差部分をみ。建物はさらに階段で高い位置だ。ここからみる景色はいい。左右からの照明で床に影が2重になり、不思議な雰囲気となる。


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(住所:東京都目黒区下目黒3丁目20−26)

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目黒川沿いのマンション「CeLLs」。おそらく大規模修繕のための仮設シートを張っているだと思う。その姿、光りの漏れ方も含めてとても美しい。目黒川岸壁のデザインもアーチで面白いことになっている。(住所:東京都目黒区目黒2丁目6−14)

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蛇行する細い急坂、さらに庚申塔と階段という要素も盛りだくさん。歩いていて間違いなく面白い坂の一つ「別所坂」。何度か撮っているがどうもいまいちだったが、何枚か繋げて面白くなった。これだけ高低差がある坂であるにも関わらず、夜でも人が結構とおっている。しかも昇りは皆息を切らして。

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(住所:東京都目黒区中目黒2丁目1−21近辺)

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高低差約23メートルの行人坂。集合住宅だと7階分くらいの差がある坂も凄いが、その向こうにみえる高層ビルとの対比が凄い。

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行人とは行者のことで、かつてこのあたりはたくさんの僧がいたらしい。江戸三大大火のひとつ、「行人坂の大火」の放火の火元になった大円寺が、坂の途中にある。その山門の左手に坂守天人のほこらがあり、漏れる光がきれいで坂の景の一部となっている。(住所:東京都目黒区下目黒1丁目8−5)

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谷戸前川緑道の中間に大きく曲がった所、高さが上がった所に大塚山公園がある。その公園の高さから見下げた、谷戸前川緑道とブルーの階段、台地との関係がいい感じの風景になっている。階段のデザインも側面壁が折れ曲がったつなぎの仕掛けとしてはカッコいい。遠くに目黒のビルが借景になっている。

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※2015年10月4日の写真。(住所:東京都目黒区目黒4丁目5−21近辺)

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上目黒氷川神社は台地の上に建っていて、目の前に高速道路が横切る。なんとも言えない景観だが、道路の街灯の色がさまざまで、現代的な美しい景観となっている。

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2つの参道は階段で上がっていくようになっている。東側の参道は途中で、別の方にいく階段と枝分かれしている。
複雑な地形に建つ所はこうした階段が枝分かれしていて魅力的な空間を作り出している。しかしなかなか写真では入らないく、一枚の写真で流れとか関係が入らないことが多い。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21近辺)

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中目黒駅近くにある大樽。ここからの風景はいい、特に増築部分が面白い。2階はどうもベランダの所を内部空間にした感じで、1階は道路まで壁を建てて、70cmくらいのスペースに2人席を設けている。提灯もいい感じで、街角のデザインとしてもいい。(住所:東京都目黒区上目黒1-5-15)

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