夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 目黒区 

0618_DSC00716_1
駅から離れた目黒本町にある平和通り商店街、なかなか面白い。真ん中近くにある5連続テント、その色とりどり具合がいい。

0618_DSC00727_1

0618_DSC00710_1
(住所:東京都目黒区目黒本町4丁目2−6近辺)

0602_DSC00695_1
平和通り商店街のくの字に曲がった道の先、ちょうどアイストップになるように見えるタイル建物。はじめは浅見歯科だと思って近づくと、月光泉なる銭湯だった。タイルと看板、モダンな銭湯だった。

0602_DSC00705_1

0602_DSC00706_1
(住所:東京都目黒区目黒本町4丁目2−10近辺)

      0502_DSC00773_1
権之助坂商店街の脇にある階段。ビル三層分の高低差で直線。最近までついていた円柱の2つの装テンみたいなものがなく、かえって壁面跡と配管の荒々しさがカッコいい。

      0502_DSC00776_1

     0502_DSC00767_1

      0502_DSC00771_1
(住所:東京都目黒区目黒1丁目6−12 近辺)

0414_DSC00606_01

0414_DSC00613_1
西小山商店街の建物群のウラガワは面白い。空地になり姿を表す。室外機に配管類、三階部分の増築とバラバラながら、どこか集落的な法則か、町並みがつくられる。表のギャップもなおオモシロイ。

0414_DSC00620_1

0414_DSC00617_1

0414_DSC00622_1
(住所:東京都目黒区原町1丁目8−9近辺)

0413_DSC00626_1
西小山駅の北西にある変形十字路のY字路部分。2階部分アルミ壁の角度による光の反射表情がいい。多角形の金属外壁は街灯りをうけて美しくなる。(住所:東京都目黒区洗足1丁目1−1近辺)

0411_DSC00666_1
西小山駅を北上したところにある立会川緑道。真ん中が道路から盛り上っていて八重桜が近い。街の光、信号の光、車の光をひろって不思議な球体たちに。

0411_DSC00663_1
(住所:東京都目黒区原町2丁目1−1近辺)

DSC08850_1
祐天寺駅の北西側、すぐ近くの所にある不思議なところ、高坂商店の石置き場。お庭の材料の石がいっぱい置いてあって、置き場なんだけど少し石庭にみえてくる。

DSC08856_1

DSC08854_1
(住所:東京都目黒区五本木1丁目9−11近辺)

   0401_DSC08778_1
蛇崩川五本木支流はそれぞれ要素が違う空間がある。ここは綺麗な緑道になっているが、蛇行してしかも高低差がある坂道だ。水の流れる川なのであまり高低差はないので珍しい。隣接する家並みも見え方もいいし、植栽と路地の動きもいい。

   0401_DSC08773_1

   0401_DSC08776_1
(住所:東京都目黒区上目黒4丁目25-3近辺)

   DSC08814_1
蛇崩川五本木支流、この辺りは細い暗渠道でおまけにクランクしている。さすがに夜ここを歩いて写真を撮るのは緊張するが、それはそれで小さな冒険でいろいろ見えてくる。

DSC08806_1

DSC08816_1

DSC08804_1
(住所:東京都目黒区五本木1丁目13 -7近辺)

DSC08716_1
大橋ジャンクションの上を利用した公園「目黒天空庭園」。地上35mの9階から11mの3階へ、ループ状に24m下がる。途中でトンネルを潜り、ガード下庭園になる。この景色の対比もオモシロイ。

DSC08710_1

DSC08713_1
(住所:東京都目黒区大橋1丁目9-2近辺)

0324_DSC08687_1
大橋ジャンクションの上を利用した公園「目黒天空庭園」。夜9時まで入れる、エレベーターで地上35mの9階まで上がり、ループ状に下がるのがおススメだ。

0324_DSC08694_1

0324_DSC08677_1

     0324_DSC08693_1
(住所:東京都目黒区大橋1丁目9-2近辺)

0313_DSC08762_1
蛇崩川から五本木支流の暗渠道を上流に行く。暗渠道と道路の交差点風景はいい。狭い路地と広がりの空間体験がいいのかもしれない。。五本木支流の交差点入口はそれぞれ特徴がある。

0313_DSC08790_1

      0313_DSC08802_1

0313_DSC08823_1

      0313_DSC08824_1
(住所:東京都目黒区上目黒4丁目 25-4近辺から)

DSC08825_1
進入禁止のポールが、マンフォールを避けて立つ。まるでマンフォールをガードしているかのようだ。進入禁止のポールの高さが3つとも違うのも謎。

DSC08827_1
(住所:東京都目黒区祐天寺2丁目15−17近辺)

   0306_DSC08832_1
祐天寺の駅前にある高坂ビル。コーナーの斜め壁が黒いタイルで壁画がある。鋭角な三角形と丸の構成。抽象なのか具象なのか。(住所:東京都目黒区祐天寺2丁目1−5 近辺)


0310_DSC08664_1
国道246号線とその下の山手通りの段差を結ぶ、立体スロープ。囲まれた中庭にはフェンスによる残地。擁壁横にある階段橋、246号線の上の高速といろいろつまり、動きもミックスされた風景。

0310_DSC08671_1

0310_DSC08663_1
(住所:東京都目黒区青葉台3丁目6−19近辺)

0226_DSC08728_1
ヨコ線デザインで、上下でバルコニーの形がズレる中銀マンシオン東山。個のデザイン、配置の違いでリズミカルになる。壁の不思議な模様も時代を感じる。設計会社:中銀建築設計事務所 。(住所:東京都目黒区東山2丁目7−18近辺)

0224_DSC08792_01
ここ面白い、蛇崩川五本木支流の暗渠道、段差に階段スロープで分割。通りは車が通れないのでスロープの流れで自転車用、階段の流れで歩行者用と白線で三分割になる。

0224_DSC08788_1
(住所:東京都目黒区上目黒4丁目18−22近辺)

  0223_DSC08767_1
正確にはY字路部分、Y字の道路に暗渠が交差して五差路になっている。それでも暗渠が絡むY字路は魅力的になる。ここ蛇崩川五本木支流のY字路は、高低差があり、暗渠の流れの曲面が敷地のカタチになっている。
0223_DSC08770_1

0223_DSC08769_1
(住所:東京都目黒区上目黒4丁目23−9近辺)

   0221_DSC08740_1
立体交差の鴻巣橋、下を通るのはオリンピック道路。東京オリンピックに備えてだが、幻の終わった昭和15年の方。手摺増設はかっこ悪い感じだが、長い擁壁と対比して目立つ交差橋。

   0221_DSC08741_1
(住所:東京都目黒区東山1丁目21−16 近辺)

↑このページのトップヘ