夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 千代田区

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秋葉原中央通り、総武線の御成街道架道橋が交差する。電気街の赤テント線とと緑のガードも交差する。縦線で交差するのが電気街ビルの線。幾つもの線が整然としながら混線しているのが秋葉原。

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(住所:東京都千代田区外神田1丁目14−3近辺)

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神保町の看板建築から長屋までと良い感じ続く脇路地。いい感じにお店になって、どこからがどの店かわからない感じで、うまく繋がっている。

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(住所:東京都千代田区神田神保町1丁目18−7近辺)

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戦災をうけなかった神田須田町、五差路からの三角地帯。背後のビルを背負いながら低い長屋群が建つ。角には六文そば、右横には銅板看板建築に手を入れて長屋、シャッターのツリー絵がいい。

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(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目17-1近辺)

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秋葉原駅周辺はドカンと大きなビルが建ち風景が変わる。古い店が残る路地から見る対比が凄い。向こうの駅のようなスケールもデカく、オープンなビル灯りで多彩な色合い、一層路地が輝く。

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(住所:東京都千代田区外神田4丁目3−12近辺)

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看板建築の横が駐車場になり、トタンダンメンがあらわになる。暗さもあるが看板建築の看板部分が妙に薄い、いやよく見るとエッジが白くなっていだけ、壁の厚みはある。この白いエッジを境に表と横の世界がかわる。

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(住所:東京都千代田区神田小川町2丁目6−11近辺)

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万世橋ガード下、柱脚と筋交いフレームが真ん中の境界となり、向こうのガードサイド街灯りが美しい。ガード梁下の反射灯りが街灯りを写す。線となって美しい。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目5−8近辺)

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神保町のビル間ウラガワ、ほとんどメンテスペース路地。めずらしく電柱が1本ある、少し傾いて趣深い。背後のオレンジ街灯りと路地裏の対比がいい。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目12−8近辺)

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神田須田町の神田まつや、大通りに面する店構え。提灯や看板が消えていて店仕舞いの時間帯、欄間から漏れて灯りが街灯と相まって、黄色からオレンジ色へ。面白い赤い色も混じり豊か色合いが漏れる。

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(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目1−13近辺)

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久しぶりに秋葉原、秋葉原中央通りの背が高い御成街道架道橋が気になる。どこか不自然な高さ、奥行き感があまりないガード。風景を切り取るガードのフレームミング。秋葉らしい風景かもしれない。

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(住所:東京都千代田区外神田1丁目4−13近辺)

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神保町の白山通り一本入った道から脇道にある開徳稲荷神社、面白い。後ろのダクトがまるで稲荷神社の模様のようだ。しかもダクトの曲がりビルの先に何かが流れるようだ。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目14−4近辺)

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神田駅と周辺の街区は斜めに接しているため、商店街通りから駅が見えるが斜めで動きがある。外で飲むオープンな飲み屋街と上に見える斜めホーム。これが神田駅周辺商店街風景。(住所:東京都千代田区内神田3丁目22−11近辺)

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人が多くた写真撮るのためらっていたが、神田駅ホーム屋根なかなかいい。トラス・アーチで間にタイ・ビームの構造。アーチが良く見えるところはほぼ看板や自販機があり、階段前後が良く見える。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目13−12近辺)

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神田駅周辺、鉄道と街区が斜めに交わる。街区の脇路地はさらに曲がり駅が見えない。少し込み入った感じの路地になり、古い建物が多くなる。駅近くながら、路地裏的雰囲気が漂う。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目21−2近辺)

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神田駅の鉄道ガードと道路が斜めになる神田大通橋ガード(架道橋)。通路天井は新しくなっているが、ガードと支えるアーチ門型柱の雰囲気は健在。斜めでズレて重なり、まだらで光る鉄骨の照り、層状の光で境界空間がわかる。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目13-22近辺)

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神田駅周辺をなんとなく回っていても出くわすところ。ガード下で角度ある道路で三角地帯になっているカド。中に通路があり反対側のアーチは古く、徐々に補強して姿が変わりつつある。左と右の灯りが赤と青で分かれてる、色でも境界を作っている。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目14−7 )

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神田駅周辺、緊急事態下の20時過ぎは、24時近くや休日の街とも違う明暗が入り混じり。建物が、路地が、いい表情になる。たこ焼き飲食店のタコ壁画とコーナー入口の古いビルが向い合い、間の路地の明暗に惹かれる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目18−7近辺)

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神田神保町の内路地に面する古い建物。路地面と右側側面はトタンに囲まれているが、左側側面は下見張りの板外壁が見える。路地と建物の僅かなスペースに植栽がいい、室外機も隠れているが。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目近辺)

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こんな都心街区にかなり完璧なカタチの民家がのこっているの知ってビックリ。そんな間口はないが、玄関・出窓がでて、飾り丸窓まである。隣がなくなって時空も含めて独立間が増している、時空間と言う名の時計修理業さん建物。

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(住所:東京都千代田区九段南1丁目4近辺)

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九段小学校脇にある往復型階段。階段とスロープ併用の折り返し型階段で、擁壁がなかなか凄い。高圧ナトリウムランプのオレンジで面白い雰囲気に。折り返し部分にも住宅が面しているあたり、古い階段なんだろう。階段は新しく改装されても、街の家々の間にみっちりはまっている。

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(住所:東京都千代田区三番町12−13近辺)

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九段坂を上がって開ける皇居(旧江戸城)の牛ヶ淵。改め見ると凄いスケールに凄い斜面。約17m前後の高低差はビル約5階分。30度前後の斜面は見応えがある。(住所:東京都千代田区九段南1丁目6-1近辺)

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