夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  千代田区

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近郊)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近郊)

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線路が十字路で立体交差する秋葉原なので、正面がどちらかもわからないので、とりあえずヨコガオとしたが、剥き出しになったこの面、カッコイイ。昔の秋葉の姿がここに露出。

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(住所: 東京都千代田区外神田1丁目15-9近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街。路地奥の多くの提灯と配管類が共演している。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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有楽町のガード下第1有楽町橋高架橋の「けむり横丁」。排気設備など貧弱なためアーチトンネルの煙が充満するのでけむり横丁。その真ん中に吹き抜けみたいところがある。正確に言うともともとは奥のガードがあり、手前はその後の増設路線。その間の空間には表札や街灯も外部にあるもの。少しタイムスリップできるところでもある。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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営団麹町駅の上にある善国寺坂。名前は昔、坂上に鎮護山善国寺があったことによる。新宿通りの向うに下がる善国寺坂、向こうに上がる坂。街灯りが都市的に美しく見える都心の高低差。(住所:東京都千代田区麹町4丁目2−2近辺)

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神田に残る創業明治38年で100余年続く老舗「みますや」。その店構え、2階は銅葺きの外壁にバルコニー、1階は連続欄間に出入口の左右も窓、腰壁の左官か石張りもいい感じだ。古い飲み屋の店構えの良さをいいバランスでたもっている。周囲はビルに囲まれているがここだけ雰囲気が違う。(住所: 東京都千代田区神田司町2丁目 みますや 近辺)

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神田古本街、喫茶ラドリオとミロンガがある路地。雨の降った日、赤と黄色の傘がとてもお似合いだった。

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(住所:東京都千代田区神田神保町1−3近辺)

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こんなに急だったのかという中坂を登りきった左側、道路の先に武道館、美しくて思わず足を止める。しかもシルエットだけで玉葱のカタチがよく見えた。(住所:東京都千代田区九段北1丁目15−1近辺)

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岩本町にあったビル、綺麗にセットバックしているが、上のほうで不思議な増築?、飛び出た感じオモシロイ。斜めからみるとカッコいい。(住所:東京都千代田区岩本町近辺)

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もう使われていない感じの大和橋ガレージ。もともとは川があって大和橋、埋めてそこに地下ガレージを作る時代があった。地下へと向かう入口に何かが漂う。光と影も不思議な感じ。

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(住所:東京都千代田区岩本町2丁目19−10近辺)

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大通りに面している建物、その横顔。長屋でくっついたようだが、その開口部の多さにびっくり。左側で換気扇穴も入れると8コ、右側で10コだ。う~ん凄い多さだ。

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(住所:東京都千代田区岩本町2丁目6近辺)

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新石橋架道橋と新石町橋高架橋の境目、ガード下の鋭角部分がオモシロイ。これも一種のY字路になっている。なんだかいろんな時代の産物がぶつかっているかんじだ。(住所:東京都千代田区内神田3丁目20−1近辺)

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有楽町駅近くのガード下「第1有楽橋 架道橋」のコーナーのお店。コーナーデザインがしっかりしている。おもいきり見上げると、まるでガードを支えているかのようにも見えてくる。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−16近辺)

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いわゆる有楽町のガード下で有名なところ「第1有楽町橋 高架橋」。「架道橋」という名前は道路の上に架ける橋。「高架橋」だからアーチ下をすべてお店で埋めず、通路をとっているところ。ここは古く、お店の感じもすごいところ。日曜日だったからか、補強がらみか、右側の店がお休みだったが、左側の店だけでこのあと煙が充満、目にしみるぐらい。雰囲気は昭和前の匂いすらするところ。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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赤坂の山にあるような日枝神社、奥にある庚申さま(猿田彦大神)の鳥居参道階段。昼間でも不思議な雰囲気になる鳥居群、夜はさらに不思議な度合いが増す。光は樹木と鳥居で斑模様だ。見ていたら夜でも昇ってくる人たちが、まさに異界への入り口になる。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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神田須田町の中央線と山手線の分かれた近辺にある風景。歩道の大曲りがこんなに美しく、空間に緩やかな動きをあたえるのかと思わなかった。右先にみえる山手線ガードの流れもいい。(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目2−5近辺)

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山というか岬状な地形に位置する日枝神社。夜でも通勤路
みたいに不思議と通ってゆく人がいる。神門は閉まっているが、格子越しにみえる社殿が美しい。光が違う、神門はオレンジ色の光りで、格子のさきは白色だ、これだけで別世界を表現できている。


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(住所:東京都千代田区永田町2
丁目10−5)

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外堀越しの市ヶ谷駅、駅を利用していて見慣れている人はわからなくなっているかもしれない。夏のこの時期の水辺に写る姿は美しい。水の中にもう一つの世界があるようだ。(住所:東京都千代田区五番町 1近辺)

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