夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 北区  

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日暮里崖線に位置する地蔵坂階段とのY字路。左は高低差がある地蔵坂とその先、真中にはセレモニーホール、右は崖線上を流れてゆく。(住所:東京都北区東田端1丁目23-10近辺)

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田端駅南口の駅舎近くにある不動坂。名前は駅南口付近に石造不動明王立像が安置されていて、不動の滝があったからと。古い二段階勾配の坂で、高い方はかなり勾配が緩い。石畳でいい景色でどこか不思議な間の階段坂。

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(住所:東京都北区東田端1丁目23-10近辺)

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斜面地に位置する田端八幡神社、参道からまっすぐの男坂階段、脇に分かれる女坂階段がとてもいい。階段も蛇行しながら左右に鳥居や祠もあり、暗くもあり迷路空間になっていて面白い。

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(住所:東京都北区田端2丁目7−2近辺)

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日暮里崖線の内側、谷田川の谷側にある与楽寺坂。古い擁壁がのこり蛇行道の曲線が美しい。上から眺める古い擁壁の蛇行姿も、その先の低地風景もいい。

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(住所:東京都北区田端1丁目25−12近辺)

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滝野川にある稲荷湯、定休日で中からの光がない。でも駐車場のある角からの姿がいい。大きな屋根はシルエット、入母屋造り玄関、手前の看板、背の高い大和塀と光と陰で美しい表情。と思ったら玄関脇に重文プレート、調べたらテルマエ・ロマエのロケ地銭湯だった。

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(住所:東京都北区滝野川6丁目27−14近辺)

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滝野川の宮元商店街と八幡通り商店街のズレた交差点の角に交番がある。宮元商店街が少し下りで通りに、古い木造町屋にぶつかる。交差点隅切りに沿った形のモダンな立体がいい。交差点と周辺建物も豊かな空間。

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(住所:東京都北区滝野川5丁目12−8近辺)

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周辺駅からはちょうど真ん中に位置する宮元商店街。中山道の五差路に面する、大通りなので中山道からV字型に別れる形の商店街。角から両方に広がる商店街、ちょうど建物の街並み、並びが見える珍しいタイプ。

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(住所:東京都北区滝野川5丁目16−2近辺)

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2段階ガードの首都高速中央環状線、非常用階段も2段階で上がるとても長い。高さを稼ぐ垂直方向への螺旋階段も2段階。通路階段も同じ感じの格子で中から漏れる灯りが美しい。

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(住所:東京都北区滝野川6丁目44−13近辺)

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尾久橋通りの日暮里・舎人ライナー、背が高いガードに不安定な柱脚。交差点で右折車線が増えて、柱脚がズレた。不安定ながらチカラがカタチに出ている。(住所:東京都北区田端新町1丁目20−8近辺)

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商店街のゲートが坂の上にある滝野川市場通り。少ない坂道商店街で坂上という絶妙な位置にあるところが面白い。市場通りという名に惹かれて調べるとかつては「安売りの街は北区滝野川にある谷端の市場」と言われた有名な商店街。

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(住所:東京都北区滝野川7丁目25−12近辺)

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レールアーチの田端駅ホーム(1925年)。駅北口は改装で吹き抜けからホームで降りるが、レールアーチはホームレベルからのほうが連続で綺麗にみえる。吹き抜けと切り口もそのままで面白い。

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(住所:東京都北区東田端1丁目17-2近辺)

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東北本線の架道橋の分かれ道。田端新町ガードと歩道専用の第一下田端ガード。同じ白い壁で灯りが違うが、先に伸びる通りにタイムトンネル感が。歩道の方はそのまま斜めの商店街に繋がる。

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(住所:東京都北区田端新町2丁目1−15近辺)

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台地上にある赤羽八幡神社への裏参道、そこから見える師団坂と赤羽台3丁目谷間。平坦な台地から下がった谷間が見える。台地は緑のラインをおってゆくと見えてくる。(住所:東京都北区赤羽台4丁目1-6近辺)

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稲付城跡の台地にあるアプローチ階段。古いタイプで、片側に手摺がないが、その横のからの形状がいい。白い壁との対比もあり、どこか地形がそのまま階段になったような存在感。

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(住所:東京都北区赤羽西1丁目20近辺)

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通り抜けはできない、4並び住宅のアプローチ階段。一番右が新しくなっているが、素材の違いで賑やかな感じだ。形もバラバラで、特に踊り場的な道路前から勾配合わせに苦労が見られる。

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(住所:東京都北区赤羽西3近辺)

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稲付谷の支流谷間、谷頭部分から始まる斜面途中路地。住宅アプローチと別れる斜面途中路地がいい感じだ。密集地で谷間地形はみえないが囲まれた感じがいい。

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(住所:東京都北区上十条5丁目30近辺)

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赤羽駅ちかくにある太田道灌築城の稲付城跡。今は静勝寺で三方を台地を利用した高いところ。台地上は少し気分があがる、風が通る、そしてどこか孤独感がある。

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(住所:東京都北区赤羽西1丁目21-17近辺)

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稲付谷に降りるクランク階段。景色が通る直線階段とは違い、曲がるたびに景色や見え方がかわってゆくところがいい。角に建つ古い建物の手摺模様も面白い。谷間に降りてゆくとだんだん囲まれる感じも心地よい。

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(住所:東京都北区西が丘2丁目3−26近辺)

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ここからの稲付谷の風景もいい。谷間の上流方向、谷頭方向をみる。対岸が近く横にのびる谷間風景。(住所:東京都北区赤羽西3丁目23−1近辺)

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稲付谷を水車の坂近くから見る。12mぐらいの高低差ながら、谷間地形が綺麗にみえるところ。緑の部分はだいたい斜面や崖線、それからも地形がみえてくる。(住所:東京都北区赤羽西3丁目近辺)

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