夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 台東区 

     DSC05057_1
鶯谷ラブホテル街と鶯谷駅で囲まれる、不思議なところの元三島神社。本堂は建物の上に建つダイプ、階段上から囲まれた世界を感じられる。木々の隙間からラブホ灯りが漏れる不思議な場所。

DSC05050_1

DSC05063_1

      DSC05062_1

DSC05060_1

     DSC05058_1
(住所:東京都台東区根岸1丁目7-11近辺)

0731_DSC04161_1
灯りが暗く、以前と違ってみえた浅草橋ホームのガード下。ところどころ店も梁の色も変わっていた。それでも片持ち梁の連続、そのスケールのデカさは変わらず面白いところ。

   0731_DSC04183_1

0731_DSC04144_1

0731_DSC04175_1
(住所:東京都台東区浅草橋1丁目17−10近辺)

0726_DSC04219_1
JR総武線浅草橋駅、東側横のガード下。周囲は耐震補強工事で入れ替わり、ガード下店舗住居としては、この辺りではおそらく最後エリア。家前の鉢植え植栽で一瞬華やかに。隣のエリアは駅だしな~、今までよく残った感じでもある。

0726_DSC04226_1

0726_DSC04222_1

      0726_DSC04230_1
(住所:東京都台東区柳橋1丁目19-3近辺)

0616_DSC04199_1

0616_DSC04268_1
ホームから道はさんだ先に改札がある浅草橋駅。通路でつなぎ、その通路下から見える連続アーチもいい。反対側ホームには階段で下がり、電車レールを潜る構成もどこか面白い。

0616_DSC04260_1

0616_DSC04233_1

0616_DSC04236_1

0616_DSC04265_1
(住所:東京都台東区浅草橋1丁目18-11近辺)

   0607_DSC05029_1
鶯谷ラブホテル街はおおまかに駅近くの根岸1丁目と、言問通りの斜め高架橋で分断された根岸2丁目に分かれる。2丁目のほうが数は少ないが、まっすぐに通る道、両脇のビル灯りで豊かな色合いと美しい看板灯りに。(住所:東京都台東区根岸2丁目3近辺)

DSC01919_1
練塀橋・秋葉原電留ガード下。秋葉原側には肉のハナマサが入り、ガード鉄に反射して美しい。柱のトラスもゴツく対比している。反対側にはアキオカの、フラット・スラブ構造と柱が見える。

      DSC01923_1

DSC01921_1
(住所:東京都台東区上野3丁目1−2近辺)

      DSC02062_1
銀座線の車両が所属する東京メトロの車両基地「上野検車区」。道路と交差して軌道遮断式踏切、地下へのトンネルを覗く、手前が暗くトンネル入り口付近は明るいが先が見えなくなる。地下世界をのぞく不思議な体験、そして青いフレームがある不思議な交差点。

      DSC02054_1

DSC02066_1

DSC02057_1

DSC02053_1
(住所:東京都台東区東上野4丁目25−2近辺)

0516_DSC02014_1
廃屋ような時期もある川井純治商店、カフェ&ホステル蔵へ綺麗に。洋式部分はそのままで、割り切った黒色の併設部分の生かし方もいい。全体も面白い立ち姿。

0516_DSC02016_1

0516_DSC02015_1
(住所:東京都台東区東上野6丁目6−9近辺)

DSC01935_1
秋葉原-御徒町駅間のガード下「第1御徒町ガード」。第1御徒町高架橋の一部を通れるようにしたところ。そのためなのかとても柱が多い。最近お店の影響か、街灯の色が変わってオレンジに輝き、特異な場所・境界となっている。

DSC01938_1
(住所:東京都台東区上野5丁目10−26近辺)

0501_DSC01948_1
ガード下の賃貸契約の違いか、何スパンか同じデザインのところが。特に2階の壁少し出ていて、柱からよけて水平の連続窓の壁面が美しい。

0501_DSC01950_1
(住所:東京都台東区上野5丁目27−1近辺)

      0427_DSC01741_1
谷中よみせ通りの脇道、奥行きが深いバルコニーが向いあう路地。その先の夜店通り、入り口の蛇行道路もいいところ。

0427_DSC01758_1

0427_DSC01744_1
(住所:東京都台東区谷中3丁目2-8近辺)

0423_DSC01975_1
時短要請で早い店じまいのアメ横出店、路地にでている街並みがいい。看板や街が明るいのに店が閉じ始める、その対比が灯りにでる、街のコントラストが面白い。

0423_DSC01980_1

0423_DSC01987_1
(住所:東京都台東区上野6丁目10−7近辺)

0419_DSC01973_1
アメ横の摩利支天徳大寺下の店舗群、ここだけ何故か縦看板。アメ横が閉まりかけるこの時間帯、縦看板の並びの陰影が美しい。(住所:東京都台東区上野4丁目6−12近辺)

   0413_DSC01917_1
ガード下店舗群「2k540 AKI-OKA ARTISAN」横の緩やかなカーブ、ガード柱の連続が美しい。アキオカはほぼ閉まっていて、所々黄色光が漏れる。奥の御徒町方面ガードは色々な街灯りを拾って賑やかな色に。(住所:東京都台東区上野5丁目9−3近辺)

DSC02067_1
上野駅近くの首都高速1号の下、横断歩道の真ん中から。この辺りの高速ガードは暗いイメージだったが、不思議な光。赤・オレンジ・黄色の灯りが混じりかつテカっていて面白い光の線が見えた。(住所:東京都台東区上野6丁目7−15近辺)

DSC01754-1_1

DSC01760-1_1
三崎坂の下方から通称ヘビ道への入り口。角の看板建物が誘っているような夜気を放つ。信号の赤を拾って、青を拾って色は変わっても誘い続ける。ここから見る左側に緩やかに上がる三崎坂の風景もいい。

DSC01761_1

DSC01765_1
(住所:東京都台東区谷中2丁目18−6近辺)

1219_DSC07078_1
花街だった柳橋、船宿も老舗が多い。河や護岸越しの小松屋、井筒屋、あみ春のバラック立ち姿が、船宿越しの神田川柳橋の姿がいい。営業を終えた静かさな街灯りのなか。

1219_DSC07077_1

1219_DSC07084_1

1219_DSC07091_1
(住所:東京都台東区柳橋1丁目2−3近辺)

1117_DSC07142_1

1117_DSC07153_1
隅田川の蔵前橋下のライトアップが一番いい。灯りが光るのではなく構造体が間接照明的に浮かび上がる。黄色の橋が黄金になる。バランスとして難しいのが橋上のブルーライト、ないほうがいい場合もある。イベント時はもっとカラフル。

1117_DSC07160_1

1117_DSC07211_1

DSC07171_1

1117_DSC07125_1

1117_DSC07203_1
(住所:東京都台東区蔵前1丁目3-37近辺)

DSC07137_1
隅田川に架かる橋のライトアップがそれぞれ変わってきている。何色にもライトアップされすぎるところあるが。ちょうど川の曲がりもあり、蔵前橋の黄色アーチの下に、厩橋の緑色アーチ、駒形橋の青アーチと吾妻橋の赤アーチが入れ子状にはいる。

DSC07132_1
(住所:東京都台東区蔵前1丁目3−37近辺)

DSC07122_1
もう少し下流の隅田川テラス、どんどん綺麗に整備され歩けるところに。ランニングの人や釣り人が多いが、散歩する人もふえてきた。(住所:東京都台東区蔵前1丁目1−8近辺)

0220_DSC07779_1
お店と工房と住まいが、路地と座敷でつながる「上野桜木あたり」。3軒民家の路地がコミュニティースペースになっている。みんなの路地にパーゴラ屋根できていた。囲まれたエリアが一つの世界に。

0220_DSC07781_1
(住所:東京都台東区上野桜木2丁目15−6近辺)

↑このページのトップヘ