夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 世田谷区

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商店街に面する、まるよし横丁。商店街側からと脇道側からと二つの入口がある。脇道側は提灯もあり、増築建物の姿もいい。商店街側は狭い路地を通った先。メインの通りは、工場、倉庫のような吹抜け。壁には店の文字がある。周辺の路地店舗の雰囲気もいい。歩いて楽しいところ。

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(住所:東京都世田谷区祖師谷1丁目8−17近辺)

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国道246が等々力崖線を横断する。高架道路となり、そのまま二子玉川駅方面へ。崖線風景と流れてゆく道路の腰壁パネルが妙に美しい。見慣れた風景だったのに夜は美しい。

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(住所:東京都世田谷区瀬田2丁目31−2 近辺)

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国分寺崖線にある、岡本三丁目の坂。幅広道路に高低差、勾配、広がる低地風景が世田谷一な坂道。脇には階段もあり、一通道路なので車道線が途中でくびれている。スピード防止のためか。

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(住所:東京都世田谷区岡本3丁目27−13近辺)

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高低差ある崖線の立体Y字路。角には歪みが出て、急勾配で階段があり、並行用の手スリをそのまま斜めで不思議な風景に。勾配という歪みが見える。(住所:東京都世田谷区岡本3丁目23-8近辺)

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世田谷、大蔵運動公園の崖線。崖上は東屋越しの低地街灯りが美しい。崖下にはハケ下水路があり、周辺もくらい。世田谷も周辺になると景色が一変する。

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(住所:東京都世田谷区大蔵4丁目4近辺)

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祖師谷大蔵にあるウルトラマン商店街。街灯がウルトラマンのカタチ、他にもバルタン・セブン・タロウ型もあるが、街並み的にはウルトラマン型が連続するほうがいい通りに。

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(住所:東京都世田谷区砧6丁目30−5近辺)

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岡本民家園前の六郷用水にあるサクラ。2本がもう満開で散り始めてた。寒桜系にも見えないが早すぎる。少し寒い空気がうつるサクラもいいもんだ。(住所:東京都世田谷区岡本2丁目19−1近辺)

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代田橋駅北口の不思議なオープンスペース。その前に面する長屋の横側の建物。この面し方もどこか不思議な感じ。その左向うにある建物は提灯で明るい建物、この落差も不思議な駅前。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目27−34近辺)

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代田橋駅南口の代田橋光栄会の門、今では珍しい古いタイプ。その先の商店街の見え方もいい。反対側からみると、駅改札への階段入口と対比して光っている。この対比も美しい。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目17−11近辺)

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代田橋北口駅前のあるL字商店街。テント商店が並ぶオモシロイ通り。伸縮テント、常設のテントと両方あり、界隈空間になっている。駅前の近道でもあるようで人通りも多い。駅前には時に不思議な通りが残っている。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目26-4近辺)

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代田橋駅近くの看板長屋建築。その看板部分の繋がり、微妙な色の違い、並びが美しい街並み空間をつくる。駅への近道路地入口もいい。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目26-5近辺)

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神社は夜入れるところが多いが、寺院は山門などで閉めてほとんど入れない。ここ喜多見にある慶元寺、23時近いのに入れる珍しいお寺。三重の塔もあるし、喜多見城跡の地でもあったり由緒ありそうなところ。しらべたらいろいろあった。

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「創建は平安時代で江戸氏によって現在の皇居周辺に造られた寺院。江戸氏が室町時代、現在の喜多見の地に転居したのを契機に寺も移転。江戸時代の1636年には徳川三代将軍徳川家光から朱印状を賜り、格式ある寺院。現存する本堂は1716年の建築で、世田谷区にある寺院建築物では最古。」

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外側から、ビニールハウス越しに光る三重塔、とても新鮮な風景。(住所:東京都世田谷区喜多見4-17-1)

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ええ、ここ通れるの?と思いながら一番細い路地を抜けるとここに出る。この店は完全にバラックづくり、しかも透明テントとなんかとてもいい。平屋の上の空がとても青かった。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−4 近辺)

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三茶三角地帯の奥のほうは路地が狭い、狭い路地が交差点でさらに狭くなる。

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この交差点、その先の一番細い路地がオモシロイ。こんな狭くてもちゃんと店が面している。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14-18近辺)

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三茶三角地帯の奥で、一番ディープなところ。路地も狭くなり、建物も密集している。まずは路地の角に建つ建物。それぞれいい表情だ。路地もいい感じせ狭い、歩いているだけでオモシロイ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14近辺)

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三茶三角地帯の三茶三番街は賑やかな通り。路地の向うに高層ビルが綺麗に借景になる。ここから商店脇道を通ってエコー仲見世商店街りにも、路地をまがってゆうらく通りにもいける。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-10近辺)

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三茶三角地帯で屋根のあるところ「エコー仲見世商店街」。通路天井は金属パネルだが、隙間からよく見るとどうも木造屋根がみえる。商店街にある店舗のそれぞれ新しくなっているとこもある。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-11近辺)

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三軒茶屋二丁目の再開発の話がある、ここもいつまであるのやら、三軒茶屋の三角地帯。左が平行に並ぶ路地の三番街、右がゆうらく通りで、奥はもっとディープな世界になってゆく。その角の建物が切り立つ。照明の色も右と左で違っていて世界の違いがわかる。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-10近辺)

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撤去が決まった下北駅前食品市場だが、もう4年くらい通路は補強されて何件か営業している。飲み屋の「てっちゃん」がいよいよ5月に新店オープンと看板があった。補強されながら、完全撤去まだまもう少しここは生きていそう。

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(住所:東京都世田谷区北沢2丁目24−4)

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京王線の下高井戸の駅前にある「下高井戸駅前市場」。電車からもみえる屋上手摺の看板、増築された複雑な立ち姿もいい。

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表と裏の入口看板、屋上の手摺の看板がカッコいい。

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入口通路を通るとほぼ十字になるように中通路がある。この十字に交差する空間がとてもいい。もうしまった魚屋さんなど店舗も元気なところ

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(住所:東京都世田谷区松原3丁目42−4)

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