夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ: 神奈川県

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駅のガード下にある八丁畷ショッピングセンター。道が通る架道橋と2つの高架橋からなるが、一つはライトもついていない。ところがその暗い方のガードの陰影がとても美しい。そこからみた明るい方のガードもいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目13-18近辺)

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簡易宿泊施設が連続するエリア、日進町のドヤ街。線路と道路で囲まれた地帯に簡易宿泊施設が群生している。その角の行き止まりには、コインランドリーの建物がある、ここだけ色があったそんな町だった。

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(住所神奈川県川崎市川崎区日進町10−3近辺)

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川崎駅の隣駅なのにマイナーな八丁畷駅。その駅前になわて横丁がある。不思議と低い味気ない看板、スナック街と飲屋が続く。通り途中で道が細くなり、雰囲気も少し変わる。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目15−10近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街がのこる、その路地がY字路になっている。真ん中の伸び放題の植栽の下に見える、右側路地の照明の色が別世界なトンネルになっている。(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−16近辺)

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簡易宿泊施設が連続するエリア、日進町のドヤ街。ほぼ3階建てで簡易宿泊施設の特徴の2段窓が続く。1階も2段窓になっていたり、いったどういった内部空間になっているのか? ぬけた空地の両側に建つ、二重窓建物群、とってもカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区日進町9−17近辺)

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江戸時代の川崎宿にあった川崎遊廓(堀之内あたり)が1903年の神奈川県の命令で移転して成り立っていた川崎区南町。今は建物も人もポツポツで元気があるように見えないが、このクラブ京都のこの看板、色とてもカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区南町4−11近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街、どぶろく横丁」とも呼ばれていたらしいが、今もよばれているかはわからない。でもお店は何件か健在で、不思議な雰囲気の良さがある。

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3本の内路地があり、その中の一つはほとんど、裏口通用門的な裏路地ながらカッコいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−3近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街が残っている。「どぶろく横丁」とも呼ばれていたらしいが、空地も増えて見え方が変わってきている。そこにある継ぎ接ぎのトタ二ズム建物が、まるで箱舟のようでカッコいい。トタンの白い線や、横胴縁、下部が凹んでみえるところなど、とっても凄い。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−29近辺)

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周囲は高層ビル群、背後に線路がある、横浜市中央卸売市場の場外卸業者店舗。よく残っているというかヘタ地的なのか。横浜は海の近くからか、都市のヘリ際に不思議な建物群が残っている。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区栄町17-5近辺)

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昔はもっと危険な感じだった福富町。それでも看板や町の灯りは十分いまでも怪しい。ははね出し庇の金属天井に光が反射する、それがこのあたりの特徴。

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(住所:神奈川県横浜市中区福富町西通5−7)

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老舗BAR 1950年開店の「クライスラー」。2階への階段写真が美しく行ってみたかった。

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中は圧倒される壁面の展示、高い天井のアンティークなトレイやラベルでぎっしりつまっていた。オーダーアーチの家具も凄い。帰りに気がついたが階段の写真は綺麗だが壁天井はシート張りだった。(住所:神奈川県横浜市中区福富町西通5−5)

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3,4年ぶりにいった都橋商店街。ここは1964年の東京オリンピック開催時に、野毛本通りの街並みを美しくするために、露店・屋台を取り込んだ長屋風の飲み屋街。店も新しくなって川に向ってのガラスも増えてきた。久しぶりだが改めてみると、長い商店街の円弧の美しさが際立つ。その線で流れる看板とテントが線が美しい。

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1階のお店は、6畳くらいの広さ。それでもカウンター椅子に、そのうらにスタンディングで人が入る。

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階のお店は中がみえないところが多く、川との関係がいい。

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川にうつる虚像をきれいに撮り込めた。川に閉じていた1階店舗が行くたびに、ガラス越しに光がみえる店が増えていく。(住所:神奈川県横浜市中区宮川町1丁目1)


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横浜市神奈川区子安の京浜工業地帯の運河に面する舟屋集落。近くの看板には、わが町 かながわ 50選 「子安浜と漁船」で昔ながらの漁船の風情と、現在のビルが共存する風景とある。立体箱構成のバラック建築の凄さは、水路反対側からの風景が最高である。

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舟屋と舟屋の間には隙間があり、そこから船着き場へ通れるようになっている。

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橋から見える風景も凄い。(住所:神奈川県横浜市神奈川区子安通1丁目174-9近辺)


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この辺りは、船宿はコンクリートの倉庫群の上に増築しているタイプである。同じエリアながら少し建て方、構成が違う。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区子安通1丁目93-5近辺)

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国道駅近くのガード下住居。どんどん耐震補強で改装されているなかで、ここだけは、そのまま残されている。いい具合な増築の形態が集落みたいにみえてくる。

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青い鉄骨に駅、電車の灯りと混在する近未来風景みたいだ。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5丁目31−19−2近辺)

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生麦駅近くのときわ小路。鉄骨屋根がついた小路、後から付けたような感じだが、看板も含めていい感じに収まっていていい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦3丁目3-30近辺)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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横浜市中央卸売市場の周辺にある、長屋店舗群。道路が線路を潜るために下がり、裏から見ると壁面がオモシロイことになっている。連なる壁が開口部も少ないこともあり、遺跡の壁のようでもある。

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反対側というか表側もいい感じだ。(住所:神奈川県横浜市神奈川区栄町89 近辺)

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生麦駅近く、夜の生花店。ガラス向うの花々の色が美しい。黄色、オレンジ、赤、紫、青と様々花。その向こうの木製建具、手前のアルミサッシと絶妙なバランスの美しさだ。(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦1丁目11−8近辺)

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京成新子安駅前にある神奈川産業道路の円形スロープ。道路の高低差を繋ぐ、円形で綺麗なスロープ、駅前にあるのは珍しい。構築物として美しいが、円形の丸い広場は車の方向転換にしか使えない。もったいないともいえるが、都市の隙間としてどこか魅力的でもある。(住所:神奈川県横浜市神奈川区子安通2丁目249近辺)

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横浜の反町から横浜市中央卸市場、子安、生麦、国道まで歩く。純粋な夜散歩として実に数か月ぶり。その分、見るものが新鮮にみえてくる。写真は入江川にかかる橋「ほのはし」、その下の水の流れ、船止めの丸石、そこに反射する街灯りがとても綺麗だった。(住所:神奈川県横浜市神奈川区神奈川2丁目4−4近辺)

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菊名駅近くにある、菊名ウエストモールのバタフライルーフお互いの屋根が繋がった感じなのか、もっと長かったのがここだけ残ったのわからないが、木造アーケード部分もバタフライルーフ、珍しいタイプ。

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(住所:神奈川県横浜市港北区篠原北1丁目1−7近辺)

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