夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ: 神奈川県

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下平間にある8角形の亀甲マーケット。その8角形の最大の関心事項、内側はどうなっているか? 実は真ん中に柱のところに真っ直ぐな通路があるだけ。むしろ面白いのはその増築部分、8角形の外側、エッジ境界部分がオモシロイ。

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(住所:神奈川県川崎市幸区下平間255-22近辺)

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横浜中華街でここも良かった、香港路と中山路の間にある横丁。ほどいい感じの幅の路地に看板が並ぶ。縦看板に路地半分まで出る東珍味の横看板。さらに路面の置き看板と文字があふれる。(住所:神奈川県横浜市中区山下町139-1近辺)

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横浜中華街の中にあった、奥に店らしき光に惹かれる路地。あとで調べたら「ちまき屋」という売り切り有名店だった。その向かいの不思議なお店、その先の高層ビル、手前の民家外壁と盛りだくさんな路地でもある。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町188-1近辺)

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大通りの提灯が明るすぎもあるが、その他は22時くらいになると暗くなる。その影のビル並みがとても美しい。もちろん提灯の光あっての対比としてではあるが。(住所:神奈川県横浜市中区山下町152-6近辺)

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溝口の路地と暗渠のY字路、双方違いがあるのに、どこか似ている通りになっている。幅は曲りが似ているが、電柱などで上下が写真状で切れているから。右側の暗渠は駅方向で結構人がとおる。(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目24−20近辺)

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横浜中華街の路地裏探索、少し入ると民家が多くなり、普通の生活路地が多い。その脇道から見える通りの灯り、町の隙間が美しい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町190と148近辺)

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横浜中華街の路地裏探索、いがいと民家となり街路灯もなく路地にはいってしまうと中華街らしさはなくなる。横丁や通りと裏路地に中間にオモシロイ空間が存在する。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−23近辺)

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本当は横丁や路地裏中心で歩き回った中華街。予想以上に大通りが良くてやっと路地系に入る。まずは香港路と市場通りを結ぶ横丁の台南小路。おそらくはお店が作った小路名と飾り。リアルな異国情緒がいい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町137-26近辺)

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住んでいる人はいるみたいだけど、マーケットとしては機能していない下平間にある8角形の亀甲マーケット。ここからの風景は素晴らしい。美しい時間帯の街並み、下方にしっかりと存在する、渦かヘソか? 8角形の屋根。形態の強さをここに感じる。

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建物通路で写真を撮っていたら、隣のビルの人に見つかる。説明したら「じゃ、屋上からみるか?」と上がらしていただきました。こちらのビルも名残を受けて多角形。上からのぞくかなり満足なカット、ありがとうございました。

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近づくと増築部分が迫ってきて、八角形は感じられなくなる。

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やはり上からの姿が一番いい。(住所:神奈川県川崎市幸区下平間255-22近辺)

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中華街大通りと直行する「香港路」。市場通りよりも少し幅狭なのか、それと各店舗の看板が路地の真ん中ちかくまで出ているせいか。門や看板は新しそうだが路地の姿を作っている。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町147近辺)

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中華街大通りと直行する「市場通り」。この通りの両端には門があり、その門の中で、路地上に提灯がを踊った感じもいい。道幅や建物比率もいいスケールな通り。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−5近辺)

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海の船からみえる大桟橋旅客ターミナルのヨコガオ。確かコンペの時にポロ&ムサヴィが建築ではなく地形をつくるみたいなことを言っていた。屋上の地形だけじゃなく、1階にも構造体からくる地形がみえた。(住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4)

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ココはいったどこだ、スマートイルミネーション横浜(11.01~05)での横浜税関(クイーンの塔)の建物。もともとイスラム寺院風のドーム塔だが、髙橋匡太「カオハメ・ザ・ワールド」であらぬことに。手間のブリッチと人影も異国の雰囲気にみえる。(住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1、象の鼻パーク)

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横浜中華街で一番の賑わいな中華街大通り。人も街も賑やか、通りの良さとか街並みを見つけたいのに、道路の真ん中の黄色い提灯(龍)。ウネリの動きに目を奪われる。その動きからか、平気で道の真ん中を人が歩く。異国な雰囲気よりも、提灯の光が雨で伸びて美しい。

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(住所:神奈川県横浜市中区山下町146-5近辺)

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スマートイルミネーション横浜にて、電飾スーツなど奇抜な衣装を制作・装着のアーティスト「日下淳一」。夜写真つながりで、船上茶会に撮影スタッフ参加。光るスーツと船、光る茶会道具と海、自然とたたかう茶会。

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(住所:ピア象の鼻(住所:神奈川県横浜市中区海岸通一丁目象の鼻パーク内)

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南武線の鹿島田駅近くにある「かしまだ一番通り商店街」。店と路地真ん中のタイル面との間にあやふやな空間がある。看板はバラバラだが、街路灯が3分割路面の真ん中で秩序をたもつ。

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(住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目19−10近辺)

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駅のガード下にある八丁畷ショッピングセンター。道が通る架道橋と2つの高架橋からなるが、一つはライトもついていない。ところがその暗い方のガードの陰影がとても美しい。そこからみた明るい方のガードもいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目13-18近辺)

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簡易宿泊施設が連続するエリア、日進町のドヤ街。線路と道路で囲まれた地帯に簡易宿泊施設が群生している。その角の行き止まりには、コインランドリーの建物がある、ここだけ色があったそんな町だった。

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(住所神奈川県川崎市川崎区日進町10−3近辺)

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川崎駅の隣駅なのにマイナーな八丁畷駅。その駅前になわて横丁がある。不思議と低い味気ない看板、スナック街と飲屋が続く。通り途中で道が細くなり、雰囲気も少し変わる。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目15−10近辺)

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街がのこる、その路地がY字路になっている。真ん中の伸び放題の植栽の下に見える、右側路地の照明の色が別世界なトンネルになっている。(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−16近辺)

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