夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ: 神奈川県

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多摩川南岸多摩丘陵、三沢川のヘリ道。照明もなく真っ暗で、山の形が闇で表現されて心地よい。三沢川も貯留地ぽい護岸が少し遺跡っぽい 。

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(住所:神奈川県川崎市多摩区菅城下11−20近辺)

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小町通りの左右に脇道や裏道がある、西側のほうは蛇行、分岐もあり店舗も多い脇道、裏道がある。

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(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目2−3近辺)

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東側にあるほうは、店舗がある裏道もあるが、住宅街のようで、塀に囲まれた静かな裏道がある。

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(住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目7−13近辺)

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さらに奥に行くと鎌倉駅、線路の方にでる。ここから見る夕焼け風景はいい。電線の線もリズミカルだし、手間の錆びた盤、遠くの駅の灯りも美しい。(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目1−19近辺)

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鎌倉小町通りは、滑川の支流を越える橋がある。低い橋の上にはネットフェンスに掲示板、植栽と川は隠されて見えない。覗くと実はとてもいい感じの川と川脇店舗が実にカッコいい。川の景はまだまだ生かされていない。

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反対がはもっと凄い、暗渠になってその上に店舗がある。(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目2−26近辺)

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人が多く避けていて、裏道ばかり見ていたのだが、この時間帯の鎌倉小町通り、八幡宮側から降るととてもいい。少しメルヘンな感じな世界になっている。街灯のデザインなのか、バッテリーなのか、変な頭部分も、ヨーロッパのお城っぽいデザインにみえる。

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(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目8 -1近辺)

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東京側からみるよりも神奈川側、井田山からみる武蔵小杉高層ビル群の風景が凄い。川崎市立井出病院、駐車場の高い位置からの武蔵小杉高層ビル群。平らな地形の先に多摩川があり、等々力崖線まで低い街並みが続いている。そのなかの武蔵小杉高層ビル群、なんだかアニメや映画の近未来の悪い街みたいなだ。(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目17−39近辺)


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日吉台地の坂からの武蔵小杉高層ビル群の眺め。坂道風景の先に高層ビル群と低層民家とのギャップが凄い。写真で気がついたのだが電線と電柱具合もなんか凄いことになっている。(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目14−14近辺)

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日吉公園(矢上上ノ町遺跡群)の高いところからの、樹木越しの武蔵小杉高層ビル群。とても美しかった。(住所:神奈川県横浜市港北区日吉2丁目31−1 近辺)

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井田山にから多摩川、東京方向を見る、Y字路&台地からの絶景町並み。沢山な要素が入り混じって、どこを生かしたらいいのかという感じなのだろう。Y字路、Y字路建物、台地からの絶景街並みもいいが、その手前のガードレールと段差もいいだな。こんな風景なかなかない。

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(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目12−1近辺)

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日本庭園の飛び石で、他よりデカい飛び石のことを「役石」という。そこで立ち止まって風景を見なさい的な意味がある。この階段まるで役石みたいに、独立している。オブジェ的ではあるが。

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(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目12−20近辺)

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以前住んでいたことのある溝の口。普段見慣れていてるが、ここの駐輪場ビルがなかなか凄い。4階建てで屋上へも自転車が止められる。その2階、4階への自転車橋が繋がる。めちゃめちゃなのにちゃんと収まっているのも不思議。(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目3−14 近辺)

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溝口駅近くにある溝の口駅西口商店街。焼失で短くなってかなりたつが、残ったところだけでも雰囲気を保っている。Y字路のカタチになっていて一つが暗渠道になっている。Y字路と屋根の重なりに暗渠、それに立ち飲みや焼き鳥屋。さらに新しい店もポツポツできている。

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(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4−5近辺)

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江の島の島めぐり路には、北側に自転車、バイクのための生活道路がある。そこから見えた、西浦漁港の裏山がある。そこと右の隆起と間が神社参道。ここからは、規模が小さいが集落的世界が見える。上から覗くと生活がみえてきそうだ。

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この通り最後は赤い太鼓橋と立体交差する。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3 -28近辺)

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江の島の最西端のほう、江島神社奥津宮の先、稚児ヶ淵に降りてゆくところ。店舗旅館などの町並みと階段風景、樹木の間から見える海や対岸の街灯りが美しい。これくらいの時間帯で一人ここにいると、ひょっとすると自殺者と間違われるのかな~と思いつつ。

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(住所: 神奈川県藤沢市江の島2丁目5−7近辺)

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江の島の奥、江島神社奥津宮に向かう途中に、島が二つくっついたような凹んだ地形がある。そしてその町並みがオモシロイ。向かいあう階段、一番下にある民家の屋根が階段の高い位置から良く見える。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目5−25近辺)

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江の島の奥、江島神社奥津宮に向かう途中に、島のくびれたところがある。その谷間になったところ階段路地から、お店の街並みがみえて、その上に海、海岸線の街灯りが見えるところがある。この景色はなかなか貴重だ。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目4−3近辺)

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冬だと言うこともあるが8時近くなると、人がほどんどいなくなる江の島。それでも若干参道からさらに奥に歩いている人はいた。山の上、木々の間から見える参道と橋、その先の町並みと美しく、一つの世界観があわられていた。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8近辺)

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江の島、江島神社から降りて降る参道。参道道からみえる橋やその向こうの世界、夜はこちらと向うの世界の違いが表れ、参道的効果が上がる。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島1丁目4−14近辺)

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江の島、江島神社の竜宮城を模して造られた「瑞心門」までの参道。鳥居から閉まったお店群を通り抜け、階段へ。その先にみえる門は美しく輝いて見えた。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1 -7近辺)

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江の島に渡る江の島大橋(弁天橋)から見る、江の島。背後の山のエッジはほとんど写っていないが、参道口の両脇にある建物群がどこか竜宮城的な雰囲気で迎えてくれる。夜の町灯りはいい感じだ。(住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目14 -5近辺)

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鎌倉の坂の下、御霊神社への裏参道的な路地。敷石と排水溝の2重ラインが美しい。なかなか並ぶことは少ない、とても美しい。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下3-25近辺)

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鎌倉の長谷の路地、この辺りは海からの低地ということもあるのか、雨水だと思われる排水溝がある路地が多い。マンフォールとの関連か、この排水溝が蛇行ていて路面模様が豊かになっている。

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(住所:神奈川県鎌倉市長谷1丁目14-19近辺)

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人が少ない鎌倉の夜。冬もあり少し暗い。江ノ電の極楽寺駅のホームと道路が重なり、くびれていた感じだった。車のライト影もあり、いろんな要素が出会って美しい。(住所:神奈川県鎌倉市極楽寺3丁目7 -4近辺)

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