夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 江東区 

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。UR大島七丁目団地、内部のツインコリダー連続の吹き抜けがいい。その構成がそのままでる繋ぎ通路側のデザインは、シャフトのような縦線と横線の構造体。バルコニー面のギザギザだけちがうデザインのようだ。

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(住所:東京都江東区大島7丁目28−1近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の写真で。
ツィンコリダータイプの大島四丁目団地1号棟。東西面の窓のデザインは同じなんだけ灯りの雰囲気も違う。内側の小さい窓の連続も綺麗。

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(住所:東京都江東区大島4丁目1−1近辺)

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小岩駅と越中島貨物駅を結ぶ越中島支線。通過する亀戸駅手間の京葉道路を渡るガード。道路に斜めに位置して湾曲している京葉道路上のガード。長く豪快な流れで、足元の白い列柱も灯りがあたり美しい。緑の山に突っ込んでいく感じも面白い。

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(住所:東京都江東区亀戸1丁目21−4近辺)


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小名木川に架かる進開橋の足元、柱脚部分のコンクリート、荒々しい打ち放しがいい表情でカッコいい。どうも耐震補強で膨れた感じでもあるが、鉄骨ガードとの絡みもいい。

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(住所:東京都江東区大島1丁目39−18近辺) 

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UR大島四丁目団地3号棟、中のツィンコリダー型吹き抜けもいい、窓の明かりが美しい。長手面、短手面とそれぞれ開口部や構成が違い、見る方向によって灯り具合も違ってくる。

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(住所:東京都江東区大島4丁目1−3近辺)

※コロナ禍だけど、これで東京23区はそれぞれ100アップした。少しペースを落として、多摩地区や神奈川のほうにと思っていたが、感染拡大で遠くはいけそうもないですね。今まで撮ったものか、近場で済ます感じ。

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小岩駅と越中島貨物駅を結ぶ越中島支線。一通になったガード、ガードの足元のレンガ積みが現役。間に残る風景も面白い、土手法面を庭に使ったりとこの辺りでは珍しい牧歌的風景。

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中の郷出村第2架道橋(住所:東京都江東区大島2丁目15−6近辺)

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中の郷出村第1架道橋(住所:東京都江東区大島2丁目11−1近辺)

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庚申架道橋(住所:東京都江東区大島1丁目19-1近辺)

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大島架道橋(住所:東京都江東区大島1丁目10−7近辺)

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小名木川と横十間川の交差点、クロスにかかる小名木川クローバー橋。十字形の橋だが、カタチは正十字よりも一本だけ短く、十字架型に近い。下からみたほうが軽快な感じ、やはり使いやすいと見え、渡る人が多い。一角にある公園もいい。

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(住所:東京都江東区大島1丁目1−1近辺)

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亀戸駅近くの京葉道路と明治道路の交差点にある8角形横断歩道橋。細く交差点にはまり、取り囲んでいる。地面、階段踊り場、空中通路レベルとそれぞれ見え方が変わる。

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(住所:東京都江東区亀戸6丁目59−1近辺)

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亀戸駅南側のビル街にあるサウナ国際。もともとはサウナが先か、もう一つのビル角には中華料理屋の九龍城飯店、角の看板が目立ついいカドデザイン。そして真ん中に小さな居酒屋といろいろな顔を持つ。

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(住所:東京都江東区亀戸6丁目23−2近辺)

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新大橋通りのゲートから入るサンロード中の橋。入った先に交差点があり、左に右にわずかに曲がる。地図上ではわずかな曲がりだが、先が見えない商店街で曲がって風景が変わる。閉まった後にある路上の置物からも賑わいが想像できる。

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(住所:東京都江東区大島7丁目2-2近辺)

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おそらく工場だったトタン建物。もっと長かったみたいで、サイド面の外壁に木がでているのが切断して塞いだようだ。切断されてもハイサイド窓や連続窓、トタンと形態。手前の植栽と飲食店にも使えそうな様相。

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(住所:東京都江東区南砂7丁目3−15近辺)

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ツインコリダー型団地のUR大島七丁目団地、外観のギザギザがカッコいい。夜の漏れる光も美しく、デザインされたバルコニーのギザギザで見る方向で変わる。繋ぎ通路側のデザインもシャフトのような縦線と横線、上部塔屋のデザインもいい。

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(住所:東京都江東区大島7丁目28−1近辺)

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おそらくは排水溝などの跡道、T字の細道で外部鉄骨通路が出ている。使われていなかった時代の排水溝を思うと様になる、いろんな要素が交差する風景。

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(住所:東京都江東区南砂5丁目近辺)

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入り組んだ細道に多い古い銭湯。この春の湯は正面は道路の反対側が公園、横が駐車場で珍しく遠目から全景が見える。正面の通りの手摺の波波模様が水や銭湯マークの湯気を感じさせて面白い。

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(住所:東京都江東区大島7丁目25−14近辺)

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バルコニー壁が立体細長六角形、上下を細柱でつないで連続の辰巳ビル。表面デザインながら奥行きがあるのが珍しい、軒天もギザギザ。斜めから見る連続も圧巻。

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(住所: 東京都江東区東砂7丁目16−12近辺)

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大通りの清州橋通りから入る、暗渠か排水溝跡かの脇細道。L字溝の倍ぐらいの細い幅、階段を下がり真ん中が面白い。置かれた階段、手すりの影、脇建物階段ギザギザと脇細道の上で出会う。

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(住所:東京都江東区北砂7丁目9−3近辺)

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夜の富士塚はいい、だいたい暗い所にあり周囲の街灯りとのギャップで不思議な世界になる。富賀岡八幡宮の北側の裏にある砂町の富士塚。もともと30m北にあったもの移設のようだが、周囲の街灯りとは違う、囲まれた別世界。

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(住所:東京都江東区南砂7丁目14−18近辺)

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堅川河川敷公園の首都高速7号小松川線への非常時階段。ブリッチが横に伸びてかつての堅川をよけて螺旋階段。公園を意図的によけている感じでもあり、そのプロポーションが面白い。

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(住所:東京都江東区亀戸6丁目33-10近辺)

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江戸初期に開削された小名木川に架かる塩の道橋。木のイメージで黄色らしいが、人道橋のスロープで上がるためすごく長い、そのため比率で細く見えるところが美しい。そこが木造的なのかも。

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(住所:東京都江東区大島8丁目1−1近辺)

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高速道路下の堅川河川敷公園、昔の川だったころの建物がある。川側に開いたバルコニー、階段で下る。1階は背が高く、工場か倉庫といったところか。

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(住所:東京都江東区亀戸6丁目48−6近辺)

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