夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 江東区 

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潮見運動公園の先端、水路Y字路部分で視界も広がる。右側は枝川のマンション、左側は辰巳の倉庫と高層マンション。真ん中は水路で遠景がみえる。釣り人と自転車できた近隣住民の酒盛り、そんなところ。

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(住所:東京都江東区潮見1丁目1近辺)

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運河沿いにみえるマンション、コの字型シンメトリ、エレベーターコアだけ少しズレる。連続と灯りが美しい。よく見るとエレべコアに外階段の影が映り込みで階段が透けているようにも見える。(住所:東京都江東区辰巳1丁目近辺)

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調べると豊洲エリアでは唯一の銭湯、白山湯。何時改築したかわららないが、看板建築的な看板玄関がタイル張り、水や泡の模様か海近くに多い雰囲気デザイン。青テントもうまい具合にあう。夜は一層美しく、街の灯りになっている。

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(住所:東京都江東区枝川1丁目6-15近辺)

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もう少し北に行くと有明北緑道公園で、三脚立てて写真を撮っている人が多いポイント。こっちの誰もいない、レインボーブリッチがあまり見えないガードが美しい。カーブと微妙な曲面構造美、海越しのビル街をバックに美しい。

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(住所:東京都江東区有明1丁目6−18近辺)

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見慣れた電柱なのに、見慣れない不思議な風景。電柱がグリット状に、水路側は長く続く。変電所だと思って戻って調べると「東京電力枝川技能訓練センター」と。電柱設置、修理の練習場所なのか。倉庫の灯り、後ろのマンション灯りも含めて不思議な風景。

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(住所:東京都江東区枝川1丁目3-3近辺)

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ららぽーと豊洲のドック前にある、スケートリンクのためのテント群、実に楽し気である。その先のドックもそうだけど作らてた当時よりもだんだんいい界隈空間になってきた。

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(住所:東京都江東区豊洲2丁目4−9近辺)

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紅葉飾り舞う住吉銀座商店街、なかなか賑やかさを演出する通り。その向こうにぬぼーと部分的に光るスカイツリー。見慣れた塔の見慣れない姿、まるで行灯。それが紅葉飾りとの対比で面白いことに。

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(住所:東京都江東区住吉1−15−10近辺)

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タワーマンション ガレリアグランデのアプローチ前庭。建物横の水盤より列柱の築山のデザイン、その向こうの緑の地形デザインが良かった。築山も夏は頭から水が流れるようだが。

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(住所:東京都江東区有明1丁目2−11近辺)

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辰巳の森海浜公園の蛇行道にある樹木群。常緑樹と落葉樹の混合で色合いも様々で美しい。中でも幾つかの街灯の位置の違いにより多方向に影が落ちる。重なった影にいろいろな色があって楽しい。

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(住所:東京都江東区辰巳2丁目1-35近辺)

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東雲ジャンクションを北側から。中央分離帯が広くあり、じっくりと近づける。曲面ガードと対比する橋脚の柱梁が、ミニマルアートのように美しい。

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一度離れてから交差するガード、捻じるカタチが面白い。多いタイプの繋がり方と思ったが実は少し違うジャンクション。

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(住所:東京都江東区有明2丁目10−1近辺)

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辰巳の森海浜公園へとつなぐ辰巳団地歩道橋。平面的には正曲面と直線の構成だが、接合部のアールと立体方向のスロープ斜めで、ぐにゃぐにゃ橋と見える面白い効果。手摺の縦材も統一で要素が少ない分、全体の形態が綺麗にみえる橋。

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(住所:東京都江東区辰巳1丁目10−81近辺)

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首都高速湾岸線に繋がる辰巳のジャンクション。下に辰巳の森緑道公園の渡橋が絡む。色も違うし、緩いアールの橋だけど不思議といい感じに。高架の首都高速湾岸線の上なので高さが高い、緩やかながら豪快。

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(住所:東京都江東区辰巳3丁目4-24近辺)

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豊洲の春海橋公園、晴海島と豊洲島の間の海。晴海橋と豊洲橋が重なりさらにもっと向こうにレインボーブリッチが重なる。公園の斜面と広がる海が美しいが、その向こうの橋の重なり具合がどうにも混線ぶりが何とも言えない。

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(住所:東京都江東区豊洲2丁目3近辺)

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夜灯りのマジックに目を奪われる。真ん中のツィンコリダーの通路の目隠しボードから漏れるスリット光。そのボードに反射して光る階段室壁。さらに奥に窓と赤いエレベーター扉の透ける光 。三段階の灯り効果でとても美しい。(住所:東京都江東区辰巳2丁目1−5近辺)

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豊洲と有明の間に浮かぶ東京港旧防波堤の東端。もともとは静隠な内港を作るために1941年に造られた防波堤。今はその内外も埋め立て地で、細長い緑地帯島に。海に浮かぶ緑の緩衝帯、お台場の方まで続く。

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(住所:東京都江東区豊洲6丁目2−35近辺)

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今昔地図1928~1945年より。

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いつか見たようなユートピア風景。東京辰巳国際水泳場の東側、行き止まり道路からみた曙運河の風景。京葉線のガードが流れて向こうの世界に繋がってゆく。(住所:東京都江東区辰巳2丁目8−10近辺)

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少し離れたところ、曙運河の水門横の京葉線ガードの曲がりの下。曲がりながら風景を切り裂く。(住所:東京都江東区辰巳2丁目8−1近辺)

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昔は簡易宿泊施設だったのか、2段窓がある建物。周囲は旧花街なのでそういった流れなのかもしれない。1.5層くらいの建物で、2段窓建物は珍しい。道路側は不思議な位置に庇もついている。内部はどうなっているかといろいろ考えてしまう。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目近辺)

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亀戸駅北口、亀戸餃子がある路地と明治通りを結ぶ脇道がある。狭い路地に飲み屋も面していて、置き看板や飛びだす屋根といろいろな置物と、いい感じの飲屋横丁路地になっている。

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(住所:東京都江東区亀戸5丁目14−3近辺)

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カーテンウォールのような窓の福地写真館。南向きの写真館なので、ガラスの向うにスクリーンがある。上から見ると切り妻屋根で手前は看板建築。一面窓の看板建築といえる。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目45−15近辺)

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参道、アプローチではピカイチの面白さの亀戸天神。分断された池を太鼓橋、平橋で繋ぐ、真ん中のアプローチ。藤棚用のパーゴラで見えづらくなっているが、池に映る世界、太鼓橋の反射など美しい。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目6-4近辺)

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