夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:東京都 >  新宿区 

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隣接する成子天神社の参道の区画変更により、もともとは右側に何かたっていたのか。そんな考えがめぐるくらい、この看板の位置や大きさはとても不思議だ。右側に建物がたっていたとしても、こんな道路の真ん中までもってくる看板も珍しい。

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(住所:東京都新宿区西新宿8丁目12−7)

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何のためかわからないが、都市空間的に気になる西新宿超高層街の輪。信号、照明、サインなどはついてはいるが、輪を空中に飛ばす必要はまったくない。周辺はいい時代の超高層群、各建物間の隙間も広く、超高層の天に向かう垂直線が目立つ。そんな中での水平線、しかも円で一つの線になる。この対比はとても生きている。(住所:東京都新宿区西新宿6丁目5−3近辺)

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津の守坂通り方面から、荒木町の窪地に下るのはこの階段がいい。一部では荒木町モンマルトルの坂とよばれている。本物のモンマルトルの坂をみていないので何とも言えないが、階段そのもの、階段上からの風景はとてもいい。

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(住所:東京都新宿区荒木町6−4 近辺)

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荒木町の窪地に降りる坂は6つ、そのうちスロープ状が1つで、あとの5つは階段。四谷三丁目方面からくるとメインになる、石畳の緩やかな階段。折れ曲がって降りてゆき町々の場面もかわる。こちらにも古い電柱が一本あった。(住所:東京都新宿区荒木町6−22近辺)

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荒木町の窪地途中に降りて上がる道、階段がある。その手前に小さな勝手口階段があり、谷間階段との対比で面白い。高低差の表現にはいろいろある。(住所:東京都新宿区荒木町6-43近辺)

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町ぐるみで路地をできるだけ石畳にしている荒木町。たまにいくと新しく石畳になっているところもある。通り名がない脇路地、つなぐ路地もまたいい。ここ「たまる」前の路地は細い石畳だ。それがなんだか、飛石みたいで実にいい。(住所:東京都新宿区荒木町2−3近辺)

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夜は石畳が光の具合で濡れたように見えて魅力的。手前に自転車にあったカラフル風車を入れてみた。手間と路地向うの世界がイロっぽく見えてくる。(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

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四谷駅近くにある「しんみち通り」。その看板ゲートが六角形の文字盤デザイン、その文字のデザインもいい。ゲートの先に見える街灯と看板のランデブーの姿もいい。(住所:東京都新宿区四谷1丁目5近辺

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神楽坂を抜けたところで見つけた店舗、看板がないので営業していないだろうが、灯りはみえる。カッコいいぞ、超モダンな構成だ。2階は縦格子の向うに開口部、上下には設備の小さな穴も。1階の細いサッシの構成に斜め入口、右側の縦格子とタイル張りの構成もお見事。(住所:東京都新宿区白銀町16近辺)

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高田馬場駅と目白駅の間にある新井薬師道架道橋。このトンネル架道橋、照明光が綺麗に回る。わずかな照明なんだけど反射の効果なのか外側の暗さの対比もあり美しい。(住所:東京都新宿区下落合2丁目14−1近辺)

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神楽坂の路地が綺麗なのは雨の日。石畳だけど小さなピンコロ石は、歩きづらいしあまり好きじゃない。でも雨で濡れるとそれぞれ光の反射が違い、とても美しく輝く。(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2-30近辺)

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神田川と並ぶ、さかえ通り商店街、その看板。看板文字の光りは幾つか消えている。間の木造店舗群と合わせて、3本の流れが平行している。(住所:東京都新宿区高田馬場3丁目4−13近辺)

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神楽坂の兵庫横丁には2つの階段がある。段差がそんなにあるわけじゃないが、石畳の効果もあってなかなかいい路地になっている。何度か撮っているがどうだろう、この下からのカット。(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2−5近辺)

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神楽坂横丁の中でも入口が一番細い通り、知らないと通れない兵庫横丁の入口。少し行くとセットバックした居酒屋「酒ト壽(サケトコトブキ)」の前の空間がとてもいい。雨にぬれた路地はとても美しい。

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(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目2−1近辺)

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新宿ゴールデン街の通り、それこそ街からすれば横丁みたいなものだ。ところがそこにさらに数本の横丁が存在する。完全に裏道、通用口道みたいだが。それでも二階に収納床がが斜めで、左右が繋がり、舟底天井みたいになっていてカッコいい。さらに横丁の先の店がいい感じの灯りでさらにカッコいい。

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(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−10近辺)

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近くに暗渠があったので、川跡ではないだろうが、とてもいい感じの曲り道だ。3枚合成写真だが少し離れられたので、一枚の写真に取り込めた。道路白線の流れも綺麗だが、一緒にながれる建物もオモシロイ。(住所:東京都新宿区西新宿5丁目11−7近辺)

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昔はG1通りとG2通りのみがゴールデン街で、花園一番街より北側の店舗は新宿三光商店街振興組合。それが区画一帯を総称して新宿ゴールデン街とよぶようになった。ここは高い位置になる駐車上から見た花園一番街の並び。6枚合成で並べてみると、いかにも長屋だった姿があらわれる。

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地上の門から通りをみると少し違ってみえる。看板や様々なペインティングや光がとても豊かな通りとなっている。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−9近辺)

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歌舞伎町1丁目から聞こえてくるバットの音「新宿バッティングセンター」。なんでここにあるという感じが、鎮座している。光る文字のうえに、綺麗にネットフレームがみえていい感じだ。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−13 )

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東新宿にある「軍艦マンション(1970年 渡邊洋治設計)」。トリミングで下を切ったら、これだという感じ。まさに浮かんでいる感じも含めて軍艦のようだ。光の具合もいい。(住所:東京都新宿区大久保1丁目1−10)

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荒木町にある街角建物、2階はバルコニー通路な飲食店建物。おそらくはイロイロと手をいれてこうなったのだろうが、実に町に対して様々なエレメント要素がある。コーナー建物としても好例だ。

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その対岸にある建物もカフェー建築みたいだ。木造にアール角、タイル張りが特徴であるカフェー建築。道と街と建物がうまく残され新しく使い、魅力的な町になっている荒木町
(住所:東京都新宿区荒木町7−1近辺)

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