夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 品川区 

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。数軒の家への行き止まり道路の曲がり階段。曲がった先が見えない。古い階段で路地から見る姿もいいが、曲がり角が膨らみ残余地がある。中間レベルのその残余地から面白いカットに。
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(住所:東京都品川区西品川1丁目22−7近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。抜けられると思わなかった狭い路地。暗渠の人達が古戸越川跡めぐりであげていた抜け道路地。擁壁が迫りさらに狭くなるところ、抜けたさきに暗渠道と路地が絡む。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目11−5近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。抜けられると思わなかった狭い路地。暗渠の人達が古戸越川跡めぐりであげていた抜け道路地。途中のジグザグ路地、コンクリ平版にタイルばらまき路面に勝手口階段が絡む。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目11−5近辺)

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西品川1丁目の住宅街の片側が階段の立体Y字路。右側の道は2段階段があり、暗渠か水路跡道ぽい通り。両側も下がっている道で、真中残地に街灯と手摺があり鉢植え植栽が面白い。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目18−2近辺)

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荏原台の突端に位置する小山八幡神社。横に広がる立会川の谷間。緩やかな高低差ながら広がる低地世界が境内から見える。

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(住所:東京都品川区荏原7丁目5−14近辺)

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昨日の夕焼けは綺麗だった。役所の前にあるしながわ中央公園の霧と山の噴水広場、公園軸がいい。山の噴水広場の向こうのカラフルな四角錐屋根が、夕焼けと相まって美しい。横断歩道橋からいい角度でみえるが電柱が一番いい所で邪魔をする。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目27-14近辺)

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この階段、形態が面白い。街区に斜めに並ぶ住居群、真中に2段階に降りる階段がある。下の方が擁壁から出っ張り、左右を色々な角度で削られ、船のような形態に。

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(住所:東京都品川区西大井6丁目14−8近辺)

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西品川2丁目の古戸越川跡の暗渠路地、途中公園脇を行くがその先は古い擁壁段差があり、マンフォールが多くある。真ん中で曲がる手前、街灯の影響でマンフォールが光り、美しい。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目17−21近辺)

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西品川2丁目の古戸越川跡の暗渠路地、道路から段差がある。塀や手摺がない段差から下の世界の見え方は新鮮。奥まった下の世界に行くと擁壁とその上の道路の見え方が面白い。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目17−19近辺)

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東急大井線神明駅の北東側にある古戸越川跡の暗渠路地。片側はしながわ中央公園で擁壁が新しく整備され、反対側の古い民家風景との対比がいい。入口出口の階段口もいい。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目28−22、15近辺)

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西品川の住宅街にある石張りの蔵がカッコいい民家。手前の擁壁と植栽の存在も凄く、少し高く立ち姿もいい。建物の表情だけじゃない、不思議な微妙な高さとの姿がいい。

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(住所:東京都品川区西品川3丁目16近辺)

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東急大井線神明駅の北側すぐのところにある古戸越川跡の路地。片側に段差がのこり、コンクリ階段、鉄骨階段と色々な階段がのこるところ。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目29−3近辺)

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東急大井線神明駅近く、新幹線と湘南ライン線路を蛇行して、古戸越川跡に面白い細路地が残っている。スロープと川跡を繋ぐ鉄骨階段、その先の路地曲がりと配管擁壁と盛りだくさん。

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(住所:東京都品川区豊町2丁目19−10近辺)

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昼間と印象が違う長者丸踏切。踏切り手前の2つの黄色いくの字の進入禁止が主人公のように目立つ。向こう側の目黒道架道橋にも3つ、繋がって見える。

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(住所:東京都品川区上大崎2丁目6−26近辺)

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百反通りを入ったところにある駐車場、高低差があってスリバチ状に凹んでいる。そこから見る崖地上のビル群、ウラガオ風景が凄い。それぞれバラバラなカタチで地形とのかかわりもバラバラ。

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(住所:東京都品川区大崎2丁目7近辺)

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綺麗なS字坂に見える、地図でみると大した曲がりではないのに美しい。坂道の遠近凝縮効果もあるが、道路の路面標示の導流帯(ゼブラゾーン)で強調されている。それがとてもグラフィカルで美しい道路。

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(住所:東京都品川区西大井6丁目1−16近辺)

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使われ方が面白い階段。位置的にはアパートの階段踊り場がそのまま共用スペースになっているが、地元の人は抜け道に使っている感じ(本当は私道かもしれないが)。公的スペースと指アパートスペースがいい感じに融合している。隣家の擁壁もいい雰囲気。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目1近辺)

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マンションと住宅の間の階段。上ではピロティにも分かれ、曲がりながら住宅に降り途中で、敷地裏側に抜けられる、多方向階段。人工地盤下の倉庫とも絡みも妙にカッコいい。

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(住所:東京都品川区大崎2丁目近辺)

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思わず出くわした西品川1丁目、西の台公園脇の階段。踊り場で3つに分かれる階段で、公園に沿って左に曲がってゆく。それぞれ斜め線が生きて動きがある階段。公園の斜め折れ曲がり塀、反対側の鉄骨階段もあって、様々な方向に動きが見られる。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目5−8近辺)

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東海道新幹線と横須賀線のガード下の第二北三ツ木架道橋。地形によりガードの高さが変わるこの辺りで、低地で背丈が高く。低い位置にある白地の壁画に光が回り、ガード部分は金属部分が光り、後は闇に紛れ少し幻想的に。(住所:東京都品川区西品川2丁目14−13近辺)

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