夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 渋谷区 

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。渋谷駅井の頭線西口改札から近い第2大番ビル。立体的なキューブブロック看板が階段と階段壁と絡む。建物と看板の一体化がいい。

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(住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目11−1近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、近所の夜散歩。代々木JCTから曲がる高速ガードの参宮橋交差点。地下を小田急小田原線が新宿にむけて走る。左にみえる橋は天王橋。電車と歩道車と高速道路の豪快な立体交差、いろいろな流れが交差する。(住所:東京都渋谷区代々木3丁目42−2近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、近所の夜散歩。ちょうど公園で盆踊り、通り脇の小さな公園ながら、提灯の広がりでとても広く見えるから面白い。

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(住所:東京都渋谷区代々木5丁目68−1近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、近所の夜散歩。ちょうど公園で盆踊り、提灯が綺麗だった。終わった後で灯りがきえると面白いコトに良く見える。提灯の灯りは幻想をつくるのかも。

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(住所:東京都渋谷区代々木5丁目68−1近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、近所を夜散歩。代々木商店街の通りに面するレストラン ケンの装テン。カラフルで美しい灯りの装テン、木々の多い通りにひときわ美しい。

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(住所:東京都渋谷区代々木1丁目45−7近辺)

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大山児童遊園地の恐竜滑り台、ちょっとやりすぎな感じがいい遊具。しっぽや腕が地中に埋まっている分離タイプも面白い。そして夜に引き立つ表情をしている。
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(住所:東京都渋谷区大山町6−8近辺)

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工事中の渋谷駅は交差部分が面白い。246号線の架道橋、旧東急線で今は歩道ブリッチになっているところ。左側にズレて少し見えるのは埼京線ホーム。周辺のカラフルライトを拾ってガードが紫色に見える。(住所:東京都渋谷区渋谷3丁目21−20近辺)

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反対側の南口側は、JRガードと高速と歩道橋の立体交差。J右方向の西口ロータリーと周辺は工事が終わりつつある。左方向が桜丘町再開発は工事中。工事中がどこまでも似合う渋谷ガード下。(住所:東京都渋谷区桜丘町1−7近辺)

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渋谷再開発、変わりゆく渋谷を見るには、少し離れた方がいい、離れないと見えない。恵比寿側が特に面白い。東急線がクロスしていたより南の跨線橋からは、完全にウラガワで少し寂しさまである。渋谷スクランブルスクエアが渋谷ストリームに隠れて、天への光のみみえる。開発の光が漏れながら存在を表す。(住所:東京都渋谷区東2丁目26−13近辺)

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一方、原宿側、五輪橋近くの歩道橋からはオモテガワ、高層ビルがそろって顔を向ける。標高39mの高さ(34mプラス歩道橋分高さ約5m)。渋谷駅地面レベル=標高15.5m。恵比寿側跨線橋=標高20mの高さ(15mプラス歩道橋分高さ約5m)によるものか。(住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目14−34近辺)

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渋谷再開発、変わりゆく渋谷を見るには、少し離れた方がいい。渋谷スクランブルスクエアを借景に、さまざまな切り取り、フレーミング風景。桜丘町の丘から下がる坂道で切り取る風景。渋谷スクランブルスクエアのプロポーションで丘と谷がある程度、想像できる。
(住所:東京都渋谷区鶯谷町15−10近辺)

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原宿駅表参道口から下がる坂道、上は道路標示でフレーミング。ひと駅離れた割には大きく見える。(住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目14−34近辺)

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渋谷川暗渠のキャットストリートから。下部は中層の建物で切り取られる。(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目1−2近辺)

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渋谷川の横、東急線跡でレール部分の門型で切り取られる渋谷スクランブルスクエア。(住所:東京都渋谷区東1丁目31-19近辺)

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渋谷川の氷川橋から、ここからは左右のビルに切り取られ、さらに下の川に映り込み広がる。(住所:東京都渋谷区東1丁目28−6近辺)

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渋谷駅周辺の谷間を高層ビルで埋める渋谷再開発。変わりゆく渋谷を見るには、少し離れた方がいい。渋谷駅ビルの渋谷スクランブルスクエアは色んなカタチで見える隠れして、虚像の姿で街も変わる。ビルガラスに反射する虚像の渋谷スクランブルスクエア。(住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目17−11近辺)

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反射して、虚と実の渋谷スクランブルスクエア。真ん中に浮かぶ階段は外壁と空が同化している。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目3−3近辺)

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反射して、虚と実の渋谷スクランブルスクエア。坂道でくだる谷間の街区もいい。(住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目15−14近辺)

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明治通りからの立ち姿、ある意味ここからが正面のようだ。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目16−14近辺)

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渋谷には工事中が似合う。新しくできた歩道橋デッキから桜丘町の再開発現場、夜に何かがうごめいている。桜丘町の谷間をさらに掘って、ヘリ際の地下から何かが出てきそう。

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(住所:東京都渋谷区桜丘町2-12近辺)

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変わりゆく渋谷を見るには、少し離れた方がいい。駅近くの人が多すぎて見えないし、谷間から眺めるので上が見えずらい。駅の間ぐらいキャットストリートから見える姿は凄い、新たな地形、斜面都市が出来たように見える。そして宮下パークの渋谷横丁は新しい崖地谷になっている。

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(住所:東京都渋谷区神宮前5丁目29−9近辺)

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新しくできた宮下パークの端から、今まで見たことがない景色が見える。右から一段高い電車、のんべい横丁の提灯通り、中通り、旧渋谷川の暗渠道と。灯りの色も流れの速度も違い、いろんな世界の違いがいい。

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(住所: 東京都渋谷区渋谷1丁目25近辺)

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都市の要素にはオモテだけじゃなくて、ウラガワやスキマが必要だ。渋谷のんべい横丁、宮下パークへのアプローチ整備で、ウラガワは植栽で隠される。でもウラガワやスキマは光が変わり、変容してなお一層美しく。

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(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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建物間の抜け道、わずかに上がって下がる階段。一方は斜めで幅が広く、昔の痕跡がのこる。5段レベルだけど動きがあっていい。

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(住所:東京都渋谷区松濤2丁目近辺)

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本町5丁目、幡ヶ谷氷川神社横のY字路。閉まっているが八百屋さんのY字路。角に2階バルコニー、1階に自販機、その前に石の車除けがある。左右の家々も繋がってみえて表情が豊か。(住所:東京都渋谷区本町5丁目18−1近辺)

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幹線道路入ったビル裏にある住宅街、それでも両側が空き地になった建物。都市型で隣地が狭く、開口部が上からや上の方にある。一階は使わなくなった雨戸が置かれている。凸凹ロボットのような表情をしている。(住所:東京都渋谷区松濤2丁目近辺)

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雨で人が少ないキャットストリート。路面のほうが高く段差がある不思議なエリア。段差上なのに雨で歩道部分が水路になり、不思議な浮遊感がある。

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(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目14−7近辺)

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大の字に近い五差路、本町の「児童センター前」交差点。各道に角度があって見通しが通らない。逆に交差点に近くに行くと世界が広がる。五差路効果が面白い。

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(住所:東京都渋谷区本町6丁目17−1近辺)

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東京オペラシティタワーの借景、一つは通り越し。なかなか不思議な一方通行道路。歩道線の位置が不思議、半分はいかないが4割ぐらい。もう一つは近くの総合ケアコミュニティせせらぎ、エントランスへのアプローチ空間越しの借景。緑越しみえるビル群がいい。

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(住所:東京都渋谷区西原1丁目39−10近辺)

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