夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ: 東京都

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夜の葛飾帝釈天参道門前参道商店街、店はほぼ閉まっている。光の照りもあってかまるで骨董品・模型、映画のセットのようにも見えてくる。わずかな蛇行参道も美しいジグザグ道にみえ美しい。

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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)、夜の二天門と大鐘楼。参道もそうだがまるで模型かセットのような、不思議な雰囲気をしている。

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(住所: 東京都葛飾区柴又7丁目7−8 近辺)

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京成立石駅の北側、再開発地域エリアにはいい感じのスナック街路地が残されている。道もせまくズレた路地の先にも妖しい光の店が。(住所:東京都葛飾区立石4丁目26-7近辺)

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歩いている人が「ここなくなるのよね、私も写真撮ろう」との会話が聞こえる。やはり再開発でなくなる、来年あたりか。飲み屋だけじゃなくて、かつては用品店などもあった呑んべい横丁。2本ある路地にそれぞれ表裏口があり、4つの入口がある。これがなかなかいい。まずは裏口の2つ、今はメイン口のように「呑んべ横丁」の看板がある。

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屋根の収まりは雑だが、門構えのように両サイドの店舗がいい。

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路地通路上の半透明トタンアーケードとはねだした2階との関係が良くわかる。

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線路道路に面する側、おそらく昔はこちらが表口だったのだろう。表側面は継ぎ接ぎな感じだが、下がり壁を潜った先が面白い。

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壁を潜ると、その先にはこのような世界が広がっている。(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

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新宿区西新宿4丁目、2010年に営業を終えたホテルニュー寿。この近辺に十二社池があったときの花街の雰囲気をわずかに残す。この痕跡階段はとてもいい。それぞれにアプローチできる枝分れの階段。

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。(住所:東京都新宿区西新宿4丁目13−3近辺)

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鐘ヶ淵駅の交差点から商店街を南東に行ったところにあった、トタニズム建物のY字路。少しずつヅレている角度がまるで動きそうな雰囲気だ。トタニズムとY字路の愛称はいい。(住所:東京都墨田区墨田4丁目10-9近辺)

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かくれんぼ横丁に面する飲食店も入るクレール神楽坂Ⅲの外部階段から、かくれんぼ横丁の町並みがみえる。四角の路地に道が繋がる雰囲気が少しわかる、いい眺め。真ん中やや右が古民家レストン「かみくら」。(住所: 東京都新宿区神楽坂3丁目1近辺)

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赤羽一番街の飲屋街、OK横丁の先にあるのが明店街。無造作な提灯が通路の上にある。カドの飲屋さんがとても元気。夕暮れ時はいい感じの飲屋街通りだ。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目20-3近辺)

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JRの高尾駅、京王高尾駅南口からだと外を回ってくると結構距離がある。地下通路、連絡通路がない。古いタイプなのだろう、それでもこの低さ、駅舎風景としてとてもいい。

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(住所:東京都八王子市高尾町1201−2近辺)

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赤羽の台地には幾つの川跡谷間があり、住宅地の間や隙間からいきなり凄い遠景がみえる。赤羽自然観察公園と赤羽駅を結ぶ川跡の谷間風景は美しい。くの字に曲がる階段が手前に入ることによって左側台地と谷間の段差がわかる。右側の台地と谷間の段差は緑地ラインでわかる。

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(住所:東京都北区赤羽西4丁目20-10近辺)

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神田小路に面する、行き止まりの横丁「みちくさ横丁」。面する建物は飲屋やスナックらしきお店。そのスナックらしき建物の壁円形凹みデザイン、かなかなか。横丁がドンツキなのも珍しい。

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(住所: 東京都新宿区神楽坂1丁目14近辺)

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赤羽駅から少し離れた、赤羽飲屋街と少し雰囲気が違った路地がある。この路地はとても看板が綺麗にみえる。東側の方からだと看板が綺麗にズレてほぼすべてみえる。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目63-1近辺)

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赤羽駅から少し離れたところにある「焼豚米山」。中も人が一杯、路上で飲んでいる感じがとてもいい。調べると結構な有名店。赤羽エリアの奥の深さは凄いなと感じつつ。建物と路地、それに使い方がとてもいい。

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(住所:東京都北区赤羽1-64-7近辺)

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ええ、ここ通れるの?と思いながら一番細い路地を抜けるとここに出る。この店は完全にバラックづくり、しかも透明テントとなんかとてもいい。平屋の上の空がとても青かった。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−4 近辺)

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赤羽の飲屋街はエリアは面白い。一番街、シルクロード、明店街、OK横丁といろいろな通りがある。そのOK横丁の脇道で、東口のロータリーにつながるT字路地がある。駅方面の路地は2階が繋がって、下を潜ることができる路地。いい体験ができる。

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建物が2階で繋がり、下をくぐるところ。その先が駅前空間につながる。(住所:東京都北区赤羽1丁目16−4近辺)

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まるで温泉街のようだ。場所は高尾駅から少しいった東浅川、河のレベルから見える風景。見える街並みは普通の家々。川の奥の方に見えるのが高尾山。実に美しい時間帯。(住所:東京都八王子市東浅川町1039近辺)

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三茶三角地帯の奥のほうは路地が狭い、狭い路地が交差点でさらに狭くなる。

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この交差点、その先の一番細い路地がオモシロイ。こんな狭くてもちゃんと店が面している。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14-18近辺)

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三茶三角地帯の奥で、一番ディープなところ。路地も狭くなり、建物も密集している。まずは路地の角に建つ建物。それぞれいい表情だ。路地もいい感じせ狭い、歩いているだけでオモシロイ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14-18近辺)

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