夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ: 東京都23区

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四谷四丁目の蛇行階段、ここ入口の建物がカッコいい。階段踏面も途中にV字型になる。上がって曲がった先は細く両側から圧迫され雰囲気が変わる。

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(住所:東京都新宿区四谷4丁目21-2近辺)

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新宿区西早稲田3丁目にある天祖神社・亮朝院裏の暗渠道、何度が通っている内にやっと緊張感なく撮れた。擁壁から斜めにはみ出る板張り建物と暗渠道、その先には階段。塀がない美しい街並み空間がこんなところにある。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目15−9近辺)

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晴海埠頭、晴海客船ターミナルの池越しの風景。夜景スポットで有名?なのだが・・・・。周囲は開発途中、車かバスで行く場所もあって、隠れた夜景スポットという感じか。池にうつるレインボーブリッチと街並み、2重世界になっている。

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面的に曲面の池にあるオブジェ。バックの世界と相まって不思議な立ち姿をしている。いい方向からだとレインボーブリッチがかぶる、あまり意識した位置ではない感じだ。

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もっと右側だとレインボーブリッチをかぶらないが、池のひきがない。写真を繋げてみていい感じになる。((住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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映画シン・ゴジラのロケで使われ、聖地巡礼の場になってしまった。多摩川浅間神社のテラス。それでも夜はまばらな人しかいないし、とてもいい感じだ。聖地巡礼カットはテラスの中から超高層ビル群をみているが、やはり少し少し離れて、手水舎と階段、そして樹木も入れた世界がいい。こちらはテラス優先の平行カット。

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こちらは遠景の超高層優先のカット、少し斜めから。

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社務社ビル屋上が見晴テラスになっている。参道からだと数段の階段を上がった屋根がテラスに。そこから反対に社殿や参道、樹木をみる。台地岬に青白く光る社殿、そんな神社。(住所:東京都大田区田園調布1丁目55−12)

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山谷地区の夜散歩で好きなところがある、それが「いろは会商店街」。何度か通っているがアーケード撤去と聞いてみたが、昨年11月末時点では部分撤去だった。ここは、路地で寝ている人が多いところで、冬でも40人くらいいた。いろいろ問題もあるのかもしれないが、商店街の許容力、都市の優しさを感じるところだったりする。

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(住所:東京都台東区日本堤1丁目29-3近辺)

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山谷地区エリアの旅館登喜和。2階バルコニー腰壁の「トキワ」穴がオモシロイ。バルコニーが曲面で少し出ていて、立体的にもいいが、その他のデザインもキッチリしている。

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お隣の若葉荘もベットハウス(簡易宿泊施設)特徴の2段窓で、この2つの建物セットで面白い。(住所:東京都台東区日本堤2丁目1−8近辺)

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寒いけれどもこの時期の自然は美しい。武蔵関公園の紅葉だけじゃなくて、灯りの位置の違いで時に自然や樹木は姿を変える。影の姿は綺麗な赤い葉や樹木の裏の世界のようでもある。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目44 -2近辺)

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山が御神体になるように、アニミズムの日本では、すべてのものの中に霊魂、霊が宿っているという考え方を持つ。武蔵関公園の富士見池、葦の島のメタセコイヤの木にも何か宿っている感じだ。隣接する運動場の灯りが漏れて樹木上部を照らしているのが、幻想的な世界をつくる。この世じゃないみたいだ。

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ひょうたん型の池のくびれたところ、池の中に飛び石がある。夜は落ちないように。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目45−1近辺)

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目白台の段差は不思議な痕跡を生む。ここ車が通らない小布施坂は、階段が不思議な形で幾つか残っている。下から上へ左わき、真ん中、左わきと独立階段が残っている。一番上のものは特に独立性というか孤独な感じがオモシロイ、。

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(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

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高田馬場2丁目、店舗脇の道路奥に屈折階段が見える。左側の店舗は暖かい照明色、右は青白い照明色、この対比からも物語が生まれてきそうだ。(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目7−12近辺)

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前面道路4メートル程度で、建物の長さ約20メートルだから、1枚の写真には写らす、4枚を伸ばして合成。さすがに右側がぼけているが、つなげてみる。染の工場みたいな会社なので、増築や合体の繰り返して、レリーフのカッコいい建物になっている。この壁に惹かれて合成。(住所:東京都豊島区高田3丁目3−20近辺)

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表参道イルミは毎年ほぼ一ヵ月、光っている。近くに来て14年になるから約1年分くらいは見たことになる。そりゃ今さら普通には撮れません。いろいろ狙ったらこれ一番だった。ガラスに写る虚のイルミ、虚実の中の表参道イルミ。

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ショーケースにうつるイルミ。どちらが実像かわからなくなる。(住所:東京都渋谷区神宮前6丁目近辺)

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セットでY字坂になっている、富士見坂と日無坂。

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富士見坂の上りの景色もいい。そびえ立つ古民家の姿もいい。

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日無坂は、細い階段坂道で下りの景色もいいが、上りの迫ってゆく感じもいい。

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(住所:東京都豊島区高田1丁目23−18近辺)

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代々木公園の紅葉越しのテント。野外音楽堂のところだから森じゃないのだけども、テントが光っていて、森の中の祭りを覗き見た感じに見える。(住所:東京都渋谷区神南2丁目3近辺)

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都電荒川線の鬼子母神前駅、両側が道路で周囲に高い建物が少なく、台地上で空が開けている。向かい会う駅のホームが綺麗に光っいて、遠方の池袋高層群との対比も美しい。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目17-3近辺)

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高田馬場駅近く、神田川と並行する道から見えたブロック塀の建物ヨコガオ。廃墟かと思いきや、正面に回ったら中庭タイプのしっかりした構成建物だった。少し鉄骨フレームがさびていたり、なくなっているが。それにしてもこのヨコガオ、なかなかいい表情をしている。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目近辺)

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周囲は再開発地の東池袋4丁目。北側にあった造幣局もごっそりなくなってどうなるやらなところ。そんななか異彩放って立つ古いビル、1,2階はリノベカフェでカッコイ。角の樹木がいい感じの抵抗のY字路。(住所:東京都豊島区東池袋4丁目29−6近辺)

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数々の路地の中で、ここの縁石の蛇行具合は凄い。場所は三ノ輪橋商店街のアーケードの横脇道、飲食店が並ぶ路地。金属の板を越えて先に路地上に照明がぶら下がる変わった通り。

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(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−16近辺)

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いろは会商店街アーケードの横道、日本堤1丁目いわゆる山谷地区にはまだまだ面白いベットハウス(簡易宿泊施設)が多くある。この建物は高さが高めの2階建て? 3層分くらいの高さだが窓から判断すると4階ぽいデザインになっている。バナキュラーデザインの凄さここにあり。

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(住所:東京都台東区日本堤1丁目20−1近辺)

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その近くにも新しいかんじだが、これも2階建てなのに各階窓が2つで4階建にもみえるが、玄関などをみているとだんだんわかってくる。窓近くの壁付室外機も乱立ながらどこか秩序たっている。(住所:東京都台東区日本堤1丁目39-11近辺)

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