夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都23区 > 文京区 

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古墳を利用してつくった富士塚の上に社殿がある、駒込富士神社。参道階段の勾配は45度と絶壁となるので、脇に女坂階段がある。その途中の少し広場的なところ、パーゴラもありちょっと不思議な感じ。塚下の近隣との間の路地もいい。
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(住所:東京都文京区本駒込5丁目7−20近辺)

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古墳を利用してつくった富士塚の上に社殿がある、駒込富士神社。高低差5.8mの規模では勾配45度の階段が凄い。登るだけで笑える絶壁感、見慣れた踏面と蹴上げが反転したかのようだ。ピラミッド階段のような絶壁な階段だ。

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(住所:東京都文京区本駒込5丁目7−20近辺)

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旧藍染川があった谷間への斜面にある神明公園、高低差を利用した円形階段がある。勾配は緩いが180度以上で囲む階段がいい。円形ステージ部分に手足洗い場とオブジェ椅子の広場的要素が面白い。

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(住所:東京都文京区本駒込4丁目13近辺)

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目白通りに面する鳳山酒店(大正12年)、店構えも内部の様子が見えるのいい。横の通りは目白台地の高低差を一挙に下る富士見坂。引き込まれるそうな雰囲気。街角の対比がいいこの場所。(住所:東京都文京区目白台1丁目15−8近辺)

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目白台地にあるこれも階段、痕跡階段。斜め擁壁にあわせてあったアプローチ階段をブロックで塞いだ。ブロック塀を垂直に合わせたため、斜めにパースのついた階段が少しのこって面白いカタチに。

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(住所:東京都文京区関口3丁目近辺)

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ずっと上からの景色のほうがいいと思っていた七丁目坂の階段。そんなことなかった、下からの見上げ、それも途中から見上げる擁壁と斜め踊り場が美しい。斜め踊り場は隣家車庫への傾斜、ツギハギでバラつきのある階段も動きがあっていい。古い坂で名前は、旧・音羽七丁目と八丁目の間の坂で七丁目坂と。

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(住所:東京都文京区関口3丁目3−9近辺)

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脇道の住宅街からみる東京カテドラル聖マリア大聖堂。ライトアップなしだけど曲面のシェル構造の壁が微妙な街灯りを拾って美しい。その雰囲気、存在感は同時帯の代々木体育館と同じ。(住所:東京都文京区関口3丁目13−2近辺)

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人込みを避けての夜散歩。現代の格子、アルミ扉から光。扉そのものよりも路面に落ちる光、影が美しい。(住所:東京都文京区小日向2丁目19近辺)

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人込みを避けての夜散歩。不忍通りと坂下通りの交差点、歩道の点字ブロックとマンホールのぶつかり図形。それほど狭い交差点でもないが、マンホールが3つあったためか、かなり複雑な図形に。すきまに歩行者と自転車止まれマークも。(住所: 東京都文京区大塚5丁目18−1近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。このあたりは、春日通りへの通り抜け路地がある。高低差もあると通り抜け階段になる。それぞれ違っていて並ぶ風景がいい。それぞれのところかの景色もまた違う。

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(住所:東京都文京区大塚6丁目2−4近辺)

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文京区小日向の擁壁が綺麗なこの一帯。そこにある鷺坂。曲がり角の道のうねり、擁壁上に大木、隠れる黄色い家、角の力が上に伸びている。(住所:東京都文京区小日向2丁目20−4近辺)

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暗渠脇にあるアパートへの裏口階段。表入口へ通り抜けできる階段。無理をして蛇行して、途中から螺旋階段ぽくなる。なかなか珍しい形態となる。

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(住所:東京都文京区大塚6丁目15−6近辺)

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一般道から水窪川暗渠へ入るところ。昔の段差を解消するために、いっぺん下がって上がる、わずかの距離で珍しい。白線が高低差の動きを表す。入った先の1階が倉庫みたいな駐車場の建物の立ち姿がいい。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目13−11近辺)

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音羽の台地にある階段坂の鼠坂。森鴎外の短編小説「鼠坂」にもでてくる古い坂。実際よりも高低差を感じるのは長いからか、階段がどこまでも続いていく感じに見えるからか。上からの眺め、ビル群と坂の景観もいい。

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(住所:東京都文京区音羽1丁目12−6近辺)

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水窪川暗渠の大塚5丁目13エリアは、路地が蛇行する。曲がりがそれぞれあり、大谷石ブロック塀も少し曲面といい表情をしている。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目13−15近辺)

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大塚にある扇型アプローチの階段。東京にある特異な階段、形態的面白い階段だ。ちょうど右側の家が解体中で奥まで見えた。階段はまだなくならない感じ。接する家がなくなると階段の見え方も変わる。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目近辺)

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大塚五丁目の抜け道、ジグザグな階段。階段が新しくなったが、上りはジグザグが灯りが違ってみえる。上からもそれぞれ見える位置が違う、前方左は護国寺の緑の借景。前方右側は池袋方面の高層ビルで景観が変わった。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目2−3近辺)

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がけ地上の高層ビルと対比する、水窪川暗渠道の低層住宅地の対比。良くアニメにでてくるコラージュ都市みたいな感じで凄い、とても好きな通り。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目7−5近辺)

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大塚5丁目のマンションの間の階段。下りは踊り場で左右にほぼ同じように分岐して、コンクリ擁壁の絶壁脇を通る。計画されての階段なのか、この辺り特有の抜け道を利用なのわからない面白い構成の階段。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目5−3近辺)

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大塚5丁目、水窪川暗渠の脇にある二段階の階段。正確に言うとその上にもまだ階段が続くが、この二段階部分の景色がいい。暗渠脇の古い護岸擁壁、それに絡む5段の階段、その先の階段、両側には板張りの古い民家。片側には階段途中から鉄骨階段で2階に。

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(住所:東京都文京区大塚5丁目7−4近辺)

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