夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 東大和市 

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玉川上水駅近く、芋窪街道上を走る多摩モノレール。モノレールの橋は景色のフレームになり切り取る。下が佼成霊園ということもあり、切り取られた夕焼け風景が美しかった。(住所:東京都東大和市桜が丘3−44−17丁目近辺)

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玉川上水駅の北西方向に広がる佼成霊園。駅から降りる階段から見える不思議な風景。お墓の後ろに卒塔婆などがないから、石の立体が綺麗に並んでみえる。細かさが電子基板みたいな感じでもある。(住所:東京都東大和市桜が丘4丁目10近辺)

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東大和市の都立東大和南公園の一角にある旧日立航空機立川工場変電所。昭和13年(1938年)飛行機のエンジンを製造する軍需工場に電気を供給する重要な施設で、昭和20年(1945年)には、他軍需工場と同様に、度重なる米軍の空襲を受けたのに、決定的な損傷を受けることなく復の手を加えることなく使われ続けた遺産として保存展示。今となってはその銃弾痕跡の表情はどうみえるだろうか。建物配置以外にも手前の路面のデザインはいい。

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ウラガワは変電所装置が面に現れる。そしてその周辺にも変電所に関する装置や部位なのか、バラバラに廃墟的展示をしている。意図的なのか不思議な展示配置でもある。

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(住所:東京都東大和市桜が丘2丁目近辺)

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古くから芋窪の鎮守として「鹿島様」と呼ばれた豊鹿嶋神社。見えないが拝殿奥の本殿は都内最古かつ唯一の室町時代建立(1466年)。その参道の大きな一本の木が気になっていたが、よく見ると左右で二本もう一本は、植え替えられた細い木。どうやら二代目と思っていたら、三代目以降のようでその前代目も太くまでもたず植え替えのようだ。なかなか根付かないのか? この神木越しの参道と町並み風景がいい。

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(住所:東京都東大和市芋窪1丁目2067近辺)

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狭山丘陵の南向き斜面の鹿島台遺跡から南方向をみる。手前の茶畑や左右の山林で東大和市の町並みを少し囲むよう。遠くに低い緑が多摩丘陵、さらに遠くの右の山が、高尾山やその先の大山か? 遠くまで見える。遺跡がみつかるのわかるこの地形、そして景色。(住所:東京都東大和市芋窪1丁目1998−17近辺)

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