夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 府中市  

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府中市分梅町にある高倉塚古墳。台地の突端にあったが、今は住宅に囲まれてところ狭しとある。緩やかな斜面と狭いながら優雅さを感じる。階段の造形が対比的に斜面を生かしている。

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(住所:東京都府中市分梅町1丁目11−35近辺)

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多摩川の河岸段丘である府中崖線の北側に広がる、武蔵野台地立川面という台地上にたつ、武蔵府中熊野神社古墳。夜は周辺の建物静かに見えて、地形と古墳との対話がみえてきそう。

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(住所:東京都府中市西府町2丁目9−5近辺)

武蔵府中熊野神社古墳:7世紀中頃~7世紀後半の三段の上円下方墳。方形状の堀がもあった。石室は横穴式で前室、後室、玄室の3区画に別れていた。古墳と神社は直接的な関係はないものと見られている。最近まで古墳であるかどうかの確証がなかった。

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京王線と南武線が十字に交差する分倍河原駅、こういった駅前には古い商店街が残っている。ビルの間の通路のような商店街、途中から外部通路の下ような空間に変わる。抜道みたいな商店街で面白い。

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(住所:東京都府中市片町2丁目21−17近辺)

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西府駅近く、新府中街道が南武線をくぐる立体交差。そこのある階段スロープの姿がいい。電車を潜る道路は後からが多く、歩道は階段で下がって潜る、スロープもあって難しさも含めて構築物的にカッコいい。

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(住所:東京都府中市本宿町1丁目47−10 近辺)

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駅からは少し離れたほうがオモシロイ府中駅。宮西国際通りとい通りの裏側、ホテルの看板が光っている。その路地向うに見える高層ビルのグリット窓が美しい。向こうとこちらの世界の違いが際立つ。

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表側の宮西国際通り。(住所:東京都府中市宮西町1丁目15−7近辺)

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駅前が大型店舗に埋め尽くされ、少し離れたところに古い町並みのいいところが残されている。大通り少し入ったところの幅が変わる十字路、不思議な魅力がある。青島鮮魚の立ち姿もいい。十字路の他の建物の姿もいい。

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(住所:東京都府中市宮西町4丁目-3-1近辺)

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久しぶりに見た府中駅周辺は、大型店舗で埋め尽くされて、うまく共存していた古い建物や通りは一変していた。一つだけ柳通りがギリギリ残っていた。ほんとギリギリで途中から斜めに道路歩道になっているという感じだった。古い建物を利用した駄駄羅亭みたいな建物もあるが、この通りの看板や路地構造は残っていた。

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(住所:東京都府中市宮町1丁目11−8近辺)

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多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られ、小高い丘として残り、堂山、中山、前山の3つの頂がある浅間山。その前山、中山を上がる。斜面に浮く木製デッキと斜面風景がいい。前山からは西方向の低地の街灯りがみえる。

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(住所:東京都府中市若松町5丁目3近辺)

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多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られ、小高い丘として残り、堂山、中山、前山の3つの頂がある浅間山。一番高い堂山(標高79.6m、高低差約27m)にある浅山神社。参道階段を上がると周囲は真っ暗。祠と鳥居の影が美しい。背後の町灯りが入った風景も素晴らしい。

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(住所:東京都府中市若松町5丁目20近辺)

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府中の本殿が北を向いている大國魂神社。参道に小さな鳥居はあるのだけれども、境内の境界としての鳥居は3つ。北側の大鳥居に東参道鳥居と西参道鳥居。すべて境内側からの風景写真。

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(住所:東京都府中市宮町3丁目1近辺)

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府中の本殿が北を向いている大國魂神社。北側にある大鳥居まえに2つの古木がある、それがそのまま馬場大門ケヤキ並木に繋がる。落葉樹の葉っぱが落ちた期間は、街との関係が良く見える。数年前の府中駅前に比べて大型施設が増え特徴がなくなりつつある感じを受けるなか、この空間が一番よい街空間だった。

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反対側の本殿に向かう参道の雰囲気もいい。幅広の解放感で多くの人が帰路として利用している。

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参道に面する宮乃畔神社、鳥居向うの光が美しい。

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夜は随神門が閉まっている、その先の中雀門、拝殿、本殿に思いをはせる。(住所:東京都府中市宮町3丁目1近辺)

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