夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ: 東京都多摩地域26市

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府中崖線の斜面緑地帯、公園のようなスロープ。上がった先にも斜面がのこる丸石擁壁のいい路地。反対側の先は緑が多く視線が通らないところから、崖地になり急に広がる風景。崖上から見える風景はいい。

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(住所:東京都国立市谷保4066近辺)

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甲州街道に面する国立市消防団第四分団の屋上物見台の線が美しい。表から見ると印象が違う。夕焼けをバックに電線や家のアンテナ線とも絡みながら。

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(住所:東京都国立市谷保5112−4近辺)

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西府駅近く、新府中街道が南武線、府中崖線をくぐるトンネルの階段。以前は気づかなかった東側の反対側、白い壁と動きある階段が舞台セットのよう。橋から見る下に降りてくるとこはダンジョン感も漂う。西側階段の一番上の広がりもいい。

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(住所:東京都府中市本宿町1丁目28−5近辺)

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南武線南側の階段入口も面白い。人口地盤の上に街があるようにも。(住所:東京都府中市本宿町1丁目35−3近辺)

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府中崖線と住宅が迫る間の下の川、さらに日野バイパスの斜路から、段差に落ちてゆくような螺旋階段。いろんな要素が狭いところで、凝縮され立体交差している。

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(住所:東京都国立市谷保7丁目1−7近辺)

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国立インター入口交差点から、府中崖線を豪快に下る日野バイパス坂道。雲と一体になった影絵のような富士山が見えた。これだけの標識に囲まれても、存在感があるのが凄い。(住所:東京都国立市谷保4167−1近辺)

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国立インター入口交差点の歩道橋上から。(住所:東京都国立市谷保4158−1近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので、仕事帰りの夜散歩。2009年頃に新しくなった大正寺の竜宮門。スケールもいいが白い漆喰塗りの袴腰壁が美しく光る。扉との間に仁王像もあり、手前の空間につくばいや地蔵の配置もいい。

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(住所:東京都調布市調布ケ丘1丁目22−1近辺)

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医療崩壊でお勧めできない、仕事打ち合わせ後の夜散歩。調布駅少し北の旧甲州街道から、天神通り商店街を通って布多天神社。商店街の灯り、鳥居という境界、光る手水舎、本殿手間の風鈴棚。妖しい音に惹かれて。

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(住所:東京都調布市調布ケ丘1丁目8−1近辺)

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日野市南側の多摩丘陵のおくやま公園、丘陵斜面には幾つも公園がある。そこから見る広がる風景、階段越しの向こうの世界。この辺りの人には当たり前の風景なのかも。

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(住所:東京都日野市平山2丁目40−5近辺)

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日野駅近く、日野台地の突端にあるくの字で2段階階段。駅からの帰り道にはキツイ高低差、反対に景色は美しい。日野台地の斜面は緑地が多く、階段側面壁の陰が目立つ独立感が漂う階段。

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(住所:東京都日野市大坂上1丁目27−1近辺)

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水路の複雑交差、水の少ない時期と夜で見ずらい凄い造形、交差するところは面白い。右奥の南平用水と左奥の悪水路は下がって交差して浅川へ。少し水が少ない時期だったが、手前の高幡用水は右から浅川から供給、一部右奥の南平用水の取水懸樋からも供給。歩道橋もあり上から覗けるいいところ。
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(住所:東京都日野市南平5丁目1−1−1近辺)

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平山三丁目の住宅造成地、町田平山八王子線の道路が曲がり、住宅地と別れるところのY字路分離帯の街灯。二つに分かれる街灯の立ち姿に惹かれ、しばし眺める。(住所:東京都日野市平山3丁目37−2近辺)

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東京人3月号特集「階段で歩く東京の凸凹」でも取り上げた国分寺のY字階段。台地地形と街区のずれから生まれ階段。セットのようで美しい。下からの見上げがいいが、上からの見下げカットもなかなか。遠景に国分寺駅周辺のビル群が見え、地形を感じられる。左右の階段はいがいと長く、それぞれ住戸にアプローチでき、さまざまな見え方がある階段。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目7−12近辺)

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日野台地を削るJRの中央線日野駅のホーム。右に行くとそのまま台地を削るところ。台地斜面に緑地が残っていてその隙間にホームの明かり、その向こう遠景に繋がる街灯りがみえる。

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(住所:東京都日野市大坂上1丁目25−1近辺)

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多摩丘陵のおくやま公園の近く、丘陵斜面が右に対岸は日野台地と段丘。手前の浅川は影としか見えない。対岸の日野台地上にはビルや工場が立ち並び、際立っている。

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(住所:東京都日野市平山2丁目40−6近辺)

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日野台地を削る三又通り。削られた三つのエリアが独立した感じで、通る甲州街道に三小通りが絡む。赤く色が違う路面もあり、どこか魅力的な交差点。(住所:東京都日野市日野台1丁目1−1近辺)

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日野台地東側、凄い擁壁の百段階段。高低差約21mで綺麗な真っ平な台地、斜面は緑地が多く、降りるのは大きな坂と所々の階段。最上部からだと緑がかぶさり、遠景が少し見えない。下がった所だと左右の擁壁と上部の緑で逆三角形状に囲まれた感じ。
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百段階段_1
(住所:東京都日野市神明4丁目12-1近辺)

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日野台地の段差から見る都営日野新町一丁目アパート。日野台地の段差斜面は緑地帯になっていて、木々の間から覗くと低地の街が広がっている。(住所:東京都日野市大坂上1丁目21−2近辺)

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日野台地の道路切通しのエリアにある向い合う階段。対岸から見ると緑の斜面で緩やかに曲がりに向かいあう。階段から見える交差点もいい。面白いタイプの連続階段。

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(住所:東京都日野市大坂上2丁目16−15近辺)

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南平の斜面を上がる6曲がり道、間に2つ貫く階段がある。北側のほうが景色がいい、河川低地の風景が絶景だ。3連続階段の下からは、擁壁のわずかな曲がりもいい。

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(住所:東京都日野市南平9丁目2−5近辺)

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南平駅の商店街をぬけたところ、南平用水と道路の交差、鋭角感がたまらない。鋭角土地に詰まって建つ建物寄せ集め感も凄い。水路先に京王線が見える。

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(住所:東京都日野市南平7丁目17−55近辺)

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