夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ: 東京都多摩地域26市

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福生市熊川にあるアメリカンハウス。道路挟んで4棟ある。それぞれの表情も違うし、外部空間の使い方も違うが、通りを挟んで町並みをつくる。

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(住所:東京都福生市熊川1068近辺)

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拝島駅近くにある玉川上水を跨ぐ日光橋。煉瓦積みアーチ橋の中では日本最古だが、両側をコンクリートで拡幅で、橋梁の下部からじゃないと見えない。手摺部分は違うが、遠目からみる橋姿は一緒。立ち姿は玉石擁壁と土の斜面の玉川上水も含めていい。(住所:東京都福生市熊川1655-3近辺)

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福生の繁華街、スナック街の灯り。少し寂れているが、ブルーの看板が照らす壁の表情だけでもいい感じに妖しくなる。(住所:東京都福生市福生880−19近辺)

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横田基地に接する国道16号、福生ベースサイドストリート。表側よりも実はウラガワ、店舗横の通路、裏の駐車場が実は一番良かったりする。薄暗い建物を照らす灯り、向こうの国道と横田基地。ドラマは駐車場空地から生まれてゆく感じがする。

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(住所:東東京都福生市福生2271近辺)

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横田基地に接する国道16号、福生ベースサイドストリート。それらしい建物があるのもいいが、この曲り部分の街並み、国道と横田基地の対比がオモシロイ通り。

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(住所:東京都福生市福生2364近辺)

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福生ベースサイドストリート(国道16号)沿いの神戸ステーキハウス。実は2方向のよる看板建築。厚めに看板壁のため、なかなか立体的に面白い。壁と軒天のアール角、白地に模様もいい。

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(住所:東京都福生市熊川1115近辺)

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福生市の国道16号を一本入った道にある鉄塔。門型鉄塔タイプで住宅街の中に大きくたつ。その中に向うの一般鉄塔がみえる、不思議な風景。(住所: 東京都福生市福生2355−2近辺)

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武蔵村山市にもある村山アメ横通り。市場的な店もあり、村山団地西通りから斜めに入る村山アメ横通り。村山団地があるので古い通りが残っている。

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(住所:東京都武蔵村山市学園3丁目41−4近辺)

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大きな村山団地周辺には、不思議なカタチの商店街が残っている。小規模ながらコの字状に看板建築が連なり、コの字型路地の商店街。真ん中の建物は一つ減ったみたいだが、オモシロイ構成。

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(住所:東京都武蔵村山市大南5丁目70−13近辺)

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都営村山アパートの南側にある日の出ストアー。廃墟と思われたが1軒ちゃんと営業していた。カマボコ屋根に右側プラス屋根、左側は増築? 倉庫型トタニズム、ファサードデザインもいい。左側増築は集落的、見どころ多数。

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(住所:東京都武蔵村山市大南2丁目 127-1近辺)

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都営村山アパートの南側にある日の出ストアー。廃墟と思われたが1軒ちゃんと営業していた。まずは背後からバックに都営村山アパートを背負う、ウラガオ姿がいい。(住所:東京都武蔵村山市大南2丁目 127-1近辺)

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商店街の脇道奥にある砂川湯。武蔵村山市では唯一となった銭湯。2016年に休業状態から復活したという貴重な銭湯。商店街奥にあり、道も位置も立ち姿も不思議な感じだ。道の奥に見える姿がいい。横のピンク色の店舗建物の存在もオモシロイ。

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(住所:東京都武蔵村山市学園3丁目68-1近辺)

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村山団地に面する村山団地西通りにある、片側商店街の村山すずらん通り。通りに対して両側ではなく片側のアーケード。その門、看板も通り反対の村山団地にむけてがオモシロイ。

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(住所:東京都武蔵村山市学園3丁目60 -1近辺)

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青梅の西分神社近くから、前方には多摩川低地、草花丘陵のカタチもしっかり見え、左側に扇状地が広がる青梅の地形。ここから武蔵野台地が東京湾まで緩やかに下がっていく、想像すると考え深い。遠くに街灯りがみえる。

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(住所:東京都青梅市西分町2丁目55近辺)

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吉祥寺駅近くの繁華街にある銭湯「よろづ湯」。入口デザインがちょっとフランク・ロイド・ライト風にみえる。唐破風玄関じゃないが古いモダンデザイン銭湯 。自販機までシンメトリー配置になるのがオモシロイ。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目18−9)

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飲食店が増えたハモニカ横丁、さまざな通りがありオモシロイが、脇道も含めて実にいろいろな入口や看板が、変化しながらある。

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(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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根がらみ前水田前にある、一峰院。山門の立ち姿、その前の植栽が見事。緑、山門を潜った先の本堂もいい。山門屋根が植栽の上に浮かんでみえる、おもしろい景観。

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(住所:東京都羽村市羽加美4丁目12−30近辺)

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曲り道の先でひらける空間、ここからみる青梅多摩川の低地は、まるで温泉街のような雰囲気でいい景色。

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(住所:東京都青梅市千ヶ瀬町5丁目710近辺)

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夜の多摩川川辺はいい、人がいないこともあり、水の音と静けさがある。対岸の風景に目を惹かれる。ゴルフ場「青梅リバーサイドパーク」のショートコースの灯りで、異常に光る。照らされた奥山の木木が美しいことに。


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対して手前には水路がある。小作取水堰あたりからの流れみたいだが、名前がわからい。水が引いた季節だが水路堰の造形は動きがある。左の多摩川、その先の町の灯りが美しいところ。(住所:東京都羽村市羽加美4丁目17-14近辺)

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