夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ: 東京都26市

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多摩自転車道路になっている狭山・境緑道。長い緑道の途中、地形的に窪んだところに土を盛った馬の背がある。途中にスロープを創ったところに歪がある。この歪みの地形、カッコいい。(住所:東京都西東京市向台町6丁目10−20近辺)

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多摩自転車道路になっている狭山・境緑道。東京都の水がめ・村山貯水池の水を和田掘給水場などに送った水道道路。長い緑道の途中、地形的に窪んだところに土を盛った馬の背がある。馬の背の地形、ぐっと伸びるところがカッコいい。

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(住所:東京都小平市花小金井南町3丁目10−9近辺)

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八坂駅近くに野火止用水がある。用水路の真ん中から右が東村山市、左が小平市。境界の用水路そこに交差する、西武多摩線の単線線路、線路手摺がなくきれいに見える。ほどよいスケールだが、要素は複雑に交差している。(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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際コーポレーションの中島武氏の生家を改築した「草門去来荘 東村山店」。野火止用水を橋で渡った先に大きな門、向こうに竹林がうかがえる。西武多摩線八坂駅の近くの東村山市だが、ここだけ違った景色になっている。

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(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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国分寺駅前の再開発エリア越えたさきにある手打ちそばうどんの「甚五郎 」。以前、スリバチフィールドワークのあと何人かで来たところ。看板建築で看板だらけ、乱雑ながら整理されているところがオモシロイ。(住所:東京都国分寺市本町3丁目12−2近辺)

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平坦な畑と住宅街が続く小平市津田町で出くわした、凄い銭湯。よく見ると細かい所の技巧がしっかり残っている。町田忍さんの「東京銭湯」にもでてくる小平浴場だった。記述には津田塾大学や一橋大学国際キャンパスに挟まれて、かつて利用されたとある。玄関で、下駄箱の数も凄い。真ん中にある傘入れ?収納なんてわずかな局面といったデザインですらある。

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(住所:東京都小平市津田町3丁目4−22近辺)

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JR中央線の三鷹駅北口ロータリーのイルミ。照明じたいが目立つイルミに比べて、広場ロータリーが程よく目立ち、その先の正面道路の軸も通りの街がいい感じに浮き出ている。華美なイルミにあきて、程よいスケールの駅前ロータリーに惹かれる。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目14−3 近辺)

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小平市、駅から少し離れるとまだまだ畑がある。夜も暗くて綺麗に星が見える。わずから光で畑の建物のブルーネットと遠くのゴルフセンターのグリーンネットが光って綺麗。(住所:東京都小平市小川町2丁目1154 近辺)

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高尾山口駅(設計:隈研吾)のメイン口と反対の裏出入口、その屋根がなかなかカッコいい。ホームから見えるシャープな形。写真でみてええ、外からだと形が変わってみえる。やはりケチらず外にでるべきだった。(住所:東京都八王子市高尾町2241近辺)

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JRの高尾駅、京王高尾駅南口からだと外を回ってくると結構距離がある。地下通路、連絡通路がない。古いタイプなのだろう、それでもこの低さ、駅舎風景としてとてもいい。

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(住所:東京都八王子市高尾町1201−2近辺)

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まるで温泉街のようだ。場所は高尾駅から少しいった東浅川、河のレベルから見える風景。見える街並みは普通の家々。川の奥の方に見えるのが高尾山。実に美しい時間帯。(住所:東京都八王子市東浅川町1039近辺)

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旧ひばりが丘団地(現・ひばりが丘パークヒルズ)前の商店街。大きな団地には商店街がセットな場合が多い。少しさびれている感じだが現役の商店街、並びの景色がいい。

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(住所:東京都東久留米市学園町2丁目18−3 近辺)

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放射状道路がある、国立駅前の街。おのずといい感じのY字路ができる。この店舗の建物の何もないコーナーもいいが、左と右で道路の雰囲気が違うのもいい。(住所:東京都国立市中1丁目18−17 近辺)

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ひばりが丘パークヒルズに変わり、旧ひばりが丘団地から保存されたスターハウス53号棟。今は管理棟として使っているみたいだ。各方面からみるとこれだけ見え方がが違う、スターハウス型のデザインすばらしい。

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(住所:東京都東久留米市ひばりが丘団地53 )

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ひばりが丘周辺を歩いた時に、ふと目を奪われたイロ。グランジオ武蔵野というマンションのバルコニー越しの漏れる光。2種類だった照明の色が数種類にはなったが、これほど豊かな色の違いがみてとれる。おそらくはカーテンの素地の色がすけてこうなっているのだろう。生活のイロということでもある。(住所:東京都西東京市谷戸町2丁目1−24)

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「ひばりが丘パークヒルズ」へ建て替えが進んでいる「ひばりが丘団地」。緩やかな緑の中のたぶん桜。すみません、暗くて正確には何の花かわからない。それでもわずかな光を拾って、美しく団地と融合している。(住所:東京都東久留米市ひばりが丘団地6−7近辺)

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学園都市として開発され、綺麗な区画の国立駅周辺の街。いい佇まいの建物、門や塀がない、玄関へと向かう路地を白梅が覆い、結界や領域を作っている。とても美しい、市中の山居だ。調べるとアトリエのようだ。そういえばほかにもアトリエらしき建物があったな。そういったところなのか。(住所:東京都国立市中2丁目2−1)

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街の区画で直線道が伸びる国立。遠くまで見え、東方面の夕焼けは最後は山がみえる。その手前の樹木群の影も実に豊だ。松や竹やらいろいろな影が楽しめる。(住所:東京都国立市西2丁目29−60 近辺)

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吉祥寺駅南口から少しいったビルにある文化ストアー。昔はもっと店舗があったみたいだが、今は2軒ぐらいで中も寂しい。ところが表の左側は魚屋、右側の自販機が、夜は綺麗に文化ストアー通路の脇を支えている。不思議な光景でもどこか美しい。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目3−4)

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吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

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01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

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02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

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03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

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04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

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05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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