夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ: 東京都多摩地域26市

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小平駅の北側、駅に路地で面しているが、だんだん住宅街に変わるエリア。Y字路の建物から左に建物がカクカクだが流れている、駅前なので帰る人も流れY字路。(住所:東京都小平市美園町2丁目2 -22近辺)

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比較的平坦な土地の小平、青梅街道から入ったところにある熊野宮。樹齢約三百年の2本の大きな木「夫婦欅」が社殿正面にたっている。ライトアップがない方で、かえって周辺の灯りや暗さと相まって、2本の欅が結界をつくる。

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(住所:東京都小平市仲町361近辺)

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小平団地にある通称UFO公園。砂場にある遊具がUFO、または宇宙基地のよう。団地中のオープンなスペースとあり、特徴的な遊具がポイントアクセントにもなっている。砂場の曲線も含めるとさらにいい感じになる。

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(住所:東京都小平市喜平町3丁目1−6近辺)

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並木も美しく、公園もいいも小平団地。庇つきのポイントハウスもあり、階段室タイプの長い建物も立体的に美しい。要素は団地おなじみなのだが、各部のデザインがいいのかもしれない。階段室から漏れる光、各階扉の色の違いもカワイイ。

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(住所:東京都小平市喜平町3丁目2−16近辺)

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小平用水群は、ところどころ手をいれて緑道などに整備しているようだ。ここは鈴木用水が大沼田用水に分岐する水門。回田水門緑道とは募集した愛称のようだ。通りから狭い緑道路地の途中に水門がのこっている鈴木用水のほうは、そのまま道路の下を潜り、国際電気テクノサービス所有の広大な武蔵野荘に流れ込む。

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(住所:東京都小平市回田町62−10近辺)

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細田監督アニメの「おおかみこどもの雨と雪」のロケ地の階段。グーグル地図にもおおかみこどもの雨と雪「あの階段」と書かれている。幅広で何段階かに分かれて階段。シーンでは重要なシーンらしいが、大きな木が2つ立っていてる。こちらのほうが特徴的な感じもするが・・・。ここは途中から国立市から国分寺市にかわる。

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(住所:東京都国立市北1丁目3 近辺)

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多摩川の4か所から水を引かれ、最終的に調布で多摩川に合流する用水路の府中用水。東京都では唯一である疏水百選の一つで景観がいい。2つに別れる谷保堰は、橋が架かり造形的にも見ごたえがあるが、早秋で草が生えていて構造物がみえずらい。春先の水が流れる時期のほうがいいのかも。

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(住所:東京都国立市泉3丁目10−24近辺)

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国立大学通りに3住戸の長屋が約12列並ぶ低層集合住宅がある。通りに対して玄関のアプローチが面していて、ズレながら各住戸の玄関が見える計画。それぞれ同じようで違った玄関の雰囲気がなかなかいい。

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(住所:東京都国立市中3丁目1−15近辺)

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国立通りを入ったとろにある小さなブランコ通り。フレームアーケードの綺麗なデザインの国立らしい通り。手前の商店街雰囲気と対比がとてもいい。

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(住所:東京都国立市中1丁目9−61近辺)

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街灯はゼロだが高速の灯りで照らされ不思議な雰囲気の府中用水の「矢川のおんだし」。府中用水に横から矢川、青柳段丘からの湧水の清水川が合流したところ。それぞれ水温が違うため、それぞれに住む水生生物も違うオモシロイ合流地。横のビニールハウスの立ち姿、コンクリ護岸に玉石積み護岸に緑地護岸、バラバラながら美しい景観。

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(住所:東京都国立市泉5丁目3近辺)

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田無駅南口の駅前にあるビル。中廊下の向うにやきとん屋さんが通路も含めて営業している。ウラガワのほうがオモシロイ。通路に韓国料理、やきとん屋さんが見えて、いい界隈空間をつくる。

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(住所:東京都西東京市南町4丁目1−2近辺)

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谷保駅に近い双子のアーケードのダイヤ街。スッキリデザインされた通り。真ん中に脇道、路地裏がある。その裏側から見る通りの姿がいい。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−35近辺)

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国立市だが谷保駅に近い方にある、ダイヤ街。国立周辺のアーケードはこういったスッキリ綺麗なデザインされたもの多い気がする。しっかりした街並みが影響しているのだろうか。このダイヤ街は2つの通りで双子のようだ。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−36近辺)

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国立駅南口から道路が放射状に伸び、そのなかの真っ直ぐのびる国立大学通り、両サイドに緑地帯がある緩やかな道路。遠くから駅方面をみる。特徴のない駅だったけど、横の光がアイストップになっている。夏は樹木が茂って街並みが見えない。(住所:東京都国立市中1丁目17-26近辺)

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田無駅近くの商店街の裏側にあった立派な民家。門と塀の一部の赤いスチールがカッコいい。太い、細い材料の使い方もうまい。玄関門上のアールデザイン、塀部分の猫返し的な斜め材とデザインされている。

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(住所:東京都西東京市田無町 2丁目10-8近辺)

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国立駅南口から道路が放射状に伸び、整備された街並み。街としては綺麗な計画なのですが、少し夜はさびしい感じを受けます。そんなところ駅から近いところにある、昔ながらの欧風純喫茶「ロージナ茶房」。街区の中の路地が街の深みをあたえている感じがします。

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(住所:東京都国立市中1丁目9−42近辺)

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下野谷遺跡は縄文時代中期(約5千年前から4千年前)の環状集落。石神井川が削った台地突端のいい位置で、他にも環状集落が谷を挟んで複数あり、双環状集落になっていたみたいだ。今はこの公園だけで、竪穴住居骨格復元が一つあるだけ。周囲は緑と広範囲の中で見ると少し大昔の風景がイメージできる。

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(住所:東京都西東京市東伏見6丁目4近辺)

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府中崖線の窪み、青柳崖線との分岐に位置する谷保厳島神社。崖線の下にいい感じの厳島神社の池があることは多い。上から見る風景は遠景の町並もみえる。下の池に世界は狭いけど秘めた感じ所になる。
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(住所:東京都国立市谷保5839-10近辺)

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田無駅近辺の田無パールマンションのエントランス。青いタイルの壁、奥の陶板のような2種類のタイル、床のタイル模様と3つの構成がいい。それに手前の植栽のシツラエが似合いすぎる。

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(住所:東京都西東京市田無町2丁目14−12近辺)

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西武柳沢駅近くの商店街、昔のある時期に多かった、不思議な成形パネル。両方プラスの乾電池みたいな成形パネルの連続。一応看板建築みたいだが、シンプルな連続の壁はそれだけで美しい。

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(住所:東京都西東京市保谷町3丁目26−16近辺)

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