夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

カテゴリ: 東京都多摩地域26市

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国分寺崖線からの湧水の真姿の池湧水群。整備された水路「お鷹の道」が散歩にはなかなかいい。人がいない夕暮時などひたすら水路と会話しながら散歩できる。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13、東元町3丁目9、19近辺)

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国分寺のY字階段の脇に建つ建物。斜面で奥行が少ない所にトタン看板建築でたっている。その平たい正面デザインとヨコガオ、横の斜面緑化の雰囲気にひかれる。複雑な力が調和している。

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(住所:東京都国分寺市南町 2丁目-10-8近辺)

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国分寺駅北側の再開発地域を越えた商店街のところ。店舗脇に掲示板、ゴミ置き場建物が一体となった三角地帯のY字路。Y字建物の細かい要素が街に、Y字路の両側通りに賑やかさをあたえる。(住所:東京都国分寺市本町2丁目3−9近辺)

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国分寺崖線下の湧水ポイントでもある真姿の池湧水群。池には真姿弁財天があり、雑木林の中の綺麗な水に浮かんでいる感じだ。森と町の境界、そんなところ。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13-2近辺)

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立川駅周辺ビルに囲まれているが、古い路地がのこるところ。緑のトンネルがある。その手前の餃子会館丸山の赤い看板。売り切れにつき閉店と出ていた。なかなか流行っているお店みたいだ。少し隠れた感じがいいエリア。(住所:東京都立川市曙町2丁目14−24近辺)

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米軍基地跡地の再開発で1994年につくられたファーレ立川のビル街。アート一体化の街づくりで「車止め、ベンチや換気口など街の機能を持ち、ビルの合間を縫うようにして設置」。確かにいろんなところにレベルの高いアート。しかし24年経っても街としてアートではない何かがたらない。何だろう・・・。そんな中で「no.058 箕原 真」だけが街空間とデザインで関係していた、いいデザイン。

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その他はどうも立派なアートが置かれていた感じ。街の機能をアートでかぶせている感じにしか感じなかった。

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(住所:東京都立川市曙町2丁目40近辺)

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国分寺崖線の一部、国分寺市南町あたりは三角形台地になっている。ここのエリアの階段は面白い。一直線にのびる階段とその先の風景がいい。階段手前の進入注意ポールとその先の風景もいい。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目3−29近辺)

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玉川上水駅近く、芋窪街道上を走る多摩モノレール。モノレールの橋は景色のフレームになり切り取る。下が佼成霊園ということもあり、切り取られた夕焼け風景が美しかった。(住所:東京都東大和市桜が丘3−44−17丁目近辺)

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鳥居と本殿関係の高さ関係が不思議な町田天満宮。というのは横断歩道橋の階段がアプローチとなっているからだ。ありそうで少ないパターン。階段上がった先にある本殿は多いが、階段下がった先にある世界は広く見える。

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(住所:東京都町田市原町田1丁目21−5近辺)

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町田市鶴川、鶴見川と小田急線の交差するところ、鶴見川の蛇行跡なのか水路がある。ちゃんと整備され水路公園になっているが、水路名や公園名もわからない。水路曲りから見えるマンション駐車場は、城堀のようにみえてくる。途中道路を潜るトンネルあり、竹林ありとなかなか楽しめる。

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(住所:東京都町田市大蔵町83−8近辺)

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五年半前にも撮った立川屋台村パラダイス。そのころよりも華美な照明や壁画も少なくなり、店も少し減った。オモシロイことにそのぶん落着き、周辺にマッチしてきたとも言える。周辺は空地や駐輪場が増えて、空虚化。ホテルなどの高い建物に囲まれて、駅周辺なのに隠れ場、不思議な場所になっている。

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(住所:東京都立川市曙町2丁目16−1近辺)

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1977年全面返還されるまではアメリカ空軍基地だった。右横は国営昭和記念公園、左側は再開発ビル地域、真ん中に空地のような立川自衛隊駐屯基地。右には飛行機格納庫が見える。遠景には見えるのは日野市や多摩丘陵、左の先が立川市街地。街の構成やなんとなくの歴史もみえてきそうだ。(住所:東京都立川市砂川町2丁目1−1近辺)

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残堀川流路は変遷を重ね、玉川上水に繋がって時期もあるが、その後立体交差に。今は玉川上水がサイフォンの原理で、残堀川の下を潜る「伏せ越し」となっている。そのため交差の醍醐味は見えないが、サイフォン前の玉川上水の溜まりに一羽の水鳥が。まるで置物のように風景も相まって美しい。

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(住所:東京都立川市上砂町4丁目4近辺)

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清楚な集落に紛れ込んだ、塀もない芝生の上に平屋が立ち並ぶ米軍ハウスのアメリカ村、入口付近から少しのぞく。あとで調べたら昼間は「私有地で関係者以外は立ち入り禁止です、出てってください」と管理人のひとに見つかり追い出されるみたいだ。背後に見える国営昭和記念公園の緑も美しい。(住所:東京都立川市上砂町1丁目1近辺)

アメリカ村:
国営昭和記念公園の北側にあり、100棟近い平屋建ての米軍ハウスあるアメリカ村。1950年頃に米兵やその家族向けに建てられた住宅地。立川基地が日本に返還され、横田基地内に高層住宅が建設された1970年代以降は、残った空地にはアーティストや芸術家が引っ越して創作活動の拠点になった時代もあった。福生の米軍ハウスなどに比べ往来の姿がそのままに残す。

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玉川上水駅の北西方向に広がる佼成霊園。駅から降りる階段から見える不思議な風景。お墓の後ろに卒塔婆などがないから、石の立体が綺麗に並んでみえる。細かさが電子基板みたいな感じでもある。(住所:東京都東大和市桜が丘4丁目10近辺)

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東大和市の都立東大和南公園の一角にある旧日立航空機立川工場変電所。昭和13年(1938年)飛行機のエンジンを製造する軍需工場に電気を供給する重要な施設で、昭和20年(1945年)には、他軍需工場と同様に、度重なる米軍の空襲を受けたのに、決定的な損傷を受けることなく復の手を加えることなく使われ続けた遺産として保存展示。今となってはその銃弾痕跡の表情はどうみえるだろうか。建物配置以外にも手前の路面のデザインはいい。

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ウラガワは変電所装置が面に現れる。そしてその周辺にも変電所に関する装置や部位なのか、バラバラに廃墟的展示をしている。意図的なのか不思議な展示配置でもある。

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(住所:東京都東大和市桜が丘2丁目近辺)

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玉川上水駅の東西方向を出てところ、駐輪場と線路で空が広い。夕焼けの電柱電線群が美しい。手前は住宅街にあう電柱群。左側奥のほうは西武拝島線の線路で楽しげな電柱群が躍り出しそう。(住所:東京都立川市柏町5丁目3−1近辺)

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玉川上水駅から見る線路と電柱電線風景。ここから見える世界も楽しげな雰囲気だ。

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町田4丁目エリアには、仲見世商店街に並行して幾つかの通りがある。ところどころ駐車場になっていたり、繁華街から住宅街に少し移行しはじめた感じで面白い通り。

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その先のタイ料理屋さんの店構えと通りの関係もいい。(住所:東京都町田市原町田4丁目6−8近辺)

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町田市金井町の高低差ある風景。高台に並び建っている賃貸アパート、通路の階段が向かいあっている。その先には起伏ある地形の屋根や灯りが見える。近景と遠景の落差がオモシロイ風景。(住所:東京都町田市金井町近辺)

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東村山駅の北西に、前川を渡る弁天橋がある。近くに弁天池があるからか、なぜこの橋だけ赤い欄干の橋にしたのかわからないが、細い川の前川といい感じだと思って撮っていら、真ん中に入る3連標識のほうが美しく見えた。

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その先の道との分かれる川の風景もいい。(住所:東京都東村山市野口町1丁目6−2近辺)

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