夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 西東京市 

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田無駅南口の駅前にあるビル。中廊下の向うにやきとん屋さんが通路も含めて営業している。ウラガワのほうがオモシロイ。通路に韓国料理、やきとん屋さんが見えて、いい界隈空間をつくる。

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(住所:東京都西東京市南町4丁目1−2近辺)

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田無駅近くの商店街の裏側にあった立派な民家。門と塀の一部の赤いスチールがカッコいい。太い、細い材料の使い方もうまい。玄関門上のアールデザイン、塀部分の猫返し的な斜め材とデザインされている。

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(住所:東京都西東京市田無町 2丁目10-8近辺)

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下野谷遺跡は縄文時代中期(約5千年前から4千年前)の環状集落。石神井川が削った台地突端のいい位置で、他にも環状集落が谷を挟んで複数あり、双環状集落になっていたみたいだ。今はこの公園だけで、竪穴住居骨格復元が一つあるだけ。周囲は緑と広範囲の中で見ると少し大昔の風景がイメージできる。

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(住所:東京都西東京市東伏見6丁目4近辺)

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田無駅近辺の田無パールマンションのエントランス。青いタイルの壁、奥の陶板のような2種類のタイル、床のタイル模様と3つの構成がいい。それに手前の植栽のシツラエが似合いすぎる。

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(住所:東京都西東京市田無町2丁目14−12近辺)

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西武柳沢駅近くの商店街、昔のある時期に多かった、不思議な成形パネル。両方プラスの乾電池みたいな成形パネルの連続。一応看板建築みたいだが、シンプルな連続の壁はそれだけで美しい。

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(住所:東京都西東京市保谷町3丁目26−16近辺)

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石神井川が削った北側斜面台地に建っている東伏見稲荷神社。やや広い参道を上がったところから眺めると、低地部分の空間が広がる。鳥居や本殿の赤い色が夕暮れ時にとても美しい。

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(住所: 東京都西東京市東伏見1丁目5−38近辺)

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格式が高いと社寺建築や城郭。近代では銭湯などの入口使われる唐破風屋根、それが装飾になって二階の窓上庇手してついている。様式建物についてオモシロイ和洋折衷だ。(住所:東京都西東京市田無町3丁目8−10近辺)


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面する通りは青梅街道、細い歩道に程よい道幅。駅近くもあり古い建物が少しあり、街道筋の町並風景がある。(住所:東京都西東京市田無町2丁目12近辺)

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伏見通りの西東京下保谷トンネルで西武線を潜り、その上にある東伏見公園。もともとは石神井川の浸食による高台だったみたいだが、公園としてかなり高く盛っている感じだ。滑り台と丘はさらに高くなっていて、東伏見の周囲の街の関係、スケールを狂わしながら、この辺りでは見かけない風景をつくる。

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(住所:東京都西東京市東伏見1丁目12近辺)

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田無神社脇にあった火の見櫓。鳥居、境内の外側にあるのに、位置的にうまく鳥居に重なる。まるで火の見櫓のためのように、しめ縄効果もあり、塔の櫓が宗教的意味をもっているようだ。四角材の鳥居も抽象的でカッコいい。(住所:東京都西東京市田無町3丁目6 -22近辺)

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鳥居横に「開かれた神社」と書かれてあった田無神社。HPには「地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子を・・・」とあった。確かに夜の灯りは、導くような美しい光、それに随所に美しさがあった。なかなか興味深い。

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(住所:東京都西東京市田無町3丁目7−4近辺)

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本当の名前は「スカイタワー西東京」だが仮称の時の名前「田無タワー」のほうが使われる。近づくと構造体の線が美しい。鑑賞になっていないが脇道からみる、台座のようなコンクリート台の斜め材構造体が色が変わっていてカッコ良かった。

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近くで撮ると電線との絡みも電線と構造体の色が同化していてなんだかいい。(住所:東京都西東京市芝久保町5丁目8−2近辺)

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多摩自転車道路になっている狭山・境緑道。長い緑道の途中、地形的に窪んだところに土を盛った馬の背がある。途中にスロープを創ったところに歪がある。この歪みの地形、カッコいい。(住所:東京都西東京市向台町6丁目10−20近辺)

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ひばりが丘周辺を歩いた時に、ふと目を奪われたイロ。グランジオ武蔵野というマンションのバルコニー越しの漏れる光。2種類だった照明の色が数種類にはなったが、これほど豊かな色の違いがみてとれる。おそらくはカーテンの素地の色がすけてこうなっているのだろう。生活のイロということでもある。(住所:東京都西東京市谷戸町2丁目1−24)

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