夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 青梅市  

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住江町近辺の旧色街の建物たち、おそらく変化しながらいろいろなカタチで残っている。計画道路脇に、建物隙間に、線路脇に。

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(住所:東京都青梅市住江町52、住江町58、西分町2丁目57近辺)

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青梅駅近くにある「猫町にゃにゃまがり」。おそらく後から付けた名前で路地を猫で差別化。路地沿いに幾つか古い建物。周囲はポツポツ空地で見え方も変わりつつ、細道体験は面白い。

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(住所:東京都青梅市仲町252近辺)

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青梅駅近くの跨線橋と夏への扉という喫茶店。レール再利用構造体の古い跨線橋の光具合、単線の程よい小ささながら美しい。崖地に立つ喫茶店の立ち姿も美しい。

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(住所:東京都青梅市住江町16-8近辺)

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青梅の町屋の玄関、玄関の間がよくわかる。夜になっても引き戸をしめず、明かりもあり、外に開いている。しつらえの雰囲気も良く見える。ガラス戸の向こうが玄関、障子戸の向こうが玄関の間で台があり、だるまが置かれている。上に神棚もある。次の格子戸&障子の向こうに部屋がある。この段階空間はなかなか都心の狭い家じゃ無理だな。外部の植栽も配置もいい。(住所:東京都青梅市西分町1丁目近辺)

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青梅町の旧青梅街道から仲通りの間にある、守谷横丁とも呼ぶ小路。「く」の字に曲がり、さらにクランクしていて街道筋の横丁、夜の散歩には最適です。

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(住所:東京都青梅市住江町60近辺)

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「河辺」で「かべ」と読む、立川方面からだと青梅駅の2つ手前の駅である。一応東京だがほとんどの人が知らない駅、本当は別目的でいったのだが、この駅前デッキが楕円でいい感じだった。

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少し高さが高い感じがするが、失敗する駅前デッキのなかでは、通路が細くとてもいい感じだった。


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以外と柱の数も少ないものいい感じである。写真も少し手を入れているがかなりうまく撮れた。(住所:東京都青梅市河辺10丁目8−1近辺)


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