夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 国立市  

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細田監督アニメの「おおかみこどもの雨と雪」のロケ地の階段。グーグル地図にもおおかみこどもの雨と雪「あの階段」と書かれている。幅広で何段階かに分かれて階段。シーンでは重要なシーンらしいが、大きな木が2つ立っていてる。こちらのほうが特徴的な感じもするが・・・。ここは途中から国立市から国分寺市にかわる。

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(住所:東京都国立市北1丁目3 近辺)

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多摩川の4か所から水を引かれ、最終的に調布で多摩川に合流する用水路の府中用水。東京都では唯一である疏水百選の一つで景観がいい。2つに別れる谷保堰は、橋が架かり造形的にも見ごたえがあるが、早秋で草が生えていて構造物がみえずらい。春先の水が流れる時期のほうがいいのかも。

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(住所:東京都国立市泉3丁目10−24近辺)

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国立大学通りに3住戸の長屋が約12列並ぶ低層集合住宅がある。通りに対して玄関のアプローチが面していて、ズレながら各住戸の玄関が見える計画。それぞれ同じようで違った玄関の雰囲気がなかなかいい。

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(住所:東京都国立市中3丁目1−15近辺)

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国立通りを入ったとろにある小さなブランコ通り。フレームアーケードの綺麗なデザインの国立らしい通り。手前の商店街雰囲気と対比がとてもいい。

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(住所:東京都国立市中1丁目9−61近辺)

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街灯はゼロだが高速の灯りで照らされ不思議な雰囲気の府中用水の「矢川のおんだし」。府中用水に横から矢川、青柳段丘からの湧水の清水川が合流したところ。それぞれ水温が違うため、それぞれに住む水生生物も違うオモシロイ合流地。横のビニールハウスの立ち姿、コンクリ護岸に玉石積み護岸に緑地護岸、バラバラながら美しい景観。

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(住所:東京都国立市泉5丁目3近辺)

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谷保駅に近い双子のアーケードのダイヤ街。スッキリデザインされた通り。真ん中に脇道、路地裏がある。その裏側から見る通りの姿がいい。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−35近辺)

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国立市だが谷保駅に近い方にある、ダイヤ街。国立周辺のアーケードはこういったスッキリ綺麗なデザインされたもの多い気がする。しっかりした街並みが影響しているのだろうか。このダイヤ街は2つの通りで双子のようだ。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−36近辺)

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国立駅南口から道路が放射状に伸び、そのなかの真っ直ぐのびる国立大学通り、両サイドに緑地帯がある緩やかな道路。遠くから駅方面をみる。特徴のない駅だったけど、横の光がアイストップになっている。夏は樹木が茂って街並みが見えない。(住所:東京都国立市中1丁目17-26近辺)

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国立駅南口から道路が放射状に伸び、整備された街並み。街としては綺麗な計画なのですが、少し夜はさびしい感じを受けます。そんなところ駅から近いところにある、昔ながらの欧風純喫茶「ロージナ茶房」。街区の中の路地が街の深みをあたえている感じがします。

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(住所:東京都国立市中1丁目9−42近辺)

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府中崖線の窪み、青柳崖線との分岐に位置する谷保厳島神社。崖線の下にいい感じの厳島神社の池があることは多い。上から見る風景は遠景の町並もみえる。下の池に世界は狭いけど秘めた感じ所になる。
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(住所:東京都国立市谷保5839-10近辺)

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国立駅から真っ直ぐのびる国立大学通り、両サイドに緑地帯がある緩やかな道路。その奥のほうにある歩道橋、スロープ歩道橋でシンメトリの単純構成ながら緩やかな局面でとても美しい。歩道を歩きながら対岸とこちら側のスロープ曲面が重なり美しい。

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(住所:東京都国立市中3丁目1−1 近辺)

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谷保天満宮例大祭(9月22、23日)、神楽殿というよりも、歌のステージだった。府中崖線の窪み、青柳崖線との分岐に位置するこの場所ならでは、崖と緑に囲まれて、祭りの屋台の先の落ち着いた神楽殿ステージ、オモシロイ。

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(住所:東京都国立市谷保754-1近辺)

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放射状道路がある、国立駅前の街。おのずといい感じのY字路ができる。この店舗の建物の何もないコーナーもいいが、左と右で道路の雰囲気が違うのもいい。(住所:東京都国立市中1丁目18−17 近辺)

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学園都市として開発され、綺麗な区画の国立駅周辺の街。いい佇まいの建物、門や塀がない、玄関へと向かう路地を白梅が覆い、結界や領域を作っている。とても美しい、市中の山居だ。調べるとアトリエのようだ。そういえばほかにもアトリエらしき建物があったな。そういったところなのか。(住所:東京都国立市中2丁目2−1)

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街の区画で直線道が伸びる国立。遠くまで見え、東方面の夕焼けは最後は山がみえる。その手前の樹木群の影も実に豊だ。松や竹やらいろいろな影が楽しめる。(住所:東京都国立市西2丁目29−60 近辺)

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