夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 武蔵野市 

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千川上水沿いにあった自動車整備工場。ブロック塀の上を透明波板で後からつけた感じとトタンの外壁の構成がいい。千川上水の綺麗な土手越しの姿がまたいい。

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(住所:東京都武蔵野市吉祥寺北町5丁目7-19近辺)

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江戸の六上水、玉川上水からの分岐の千川上水。一旦使われなくなりが、東京都の清流復活事業で高度処理下水を流して一部の水辺が復活している。武蔵野市側にある北裏やまふく直売所の透明波板の透ける姿が美しい。

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(住所:東京都武蔵野市吉祥寺北町5丁目7-19丁目近辺)

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吉祥寺駅近くの繁華街にある銭湯「よろづ湯」。入口デザインがちょっとフランク・ロイド・ライト風にみえる。唐破風玄関じゃないが古いモダンデザイン銭湯 。自販機までシンメトリー配置になるのがオモシロイ。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目18−9)

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飲食店が増えたハモニカ横丁、さまざな通りがありオモシロイが、脇道も含めて実にいろいろな入口や看板が、変化しながらある。

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(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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武蔵野中央公園の新しい公園庭園。旧中島飛行機の変電室があったが解体したみたいだ。公園なんだけどよく見ると緩い築山に立石に樹木、綺麗な曲面の通路と庭園要素満載で美しい。

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(住所:東京都武蔵野市緑町2丁目6−9 近辺)


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吉祥寺駅少しいったところにある吉祥寺プティット村。なかなかやりきっています。中庭の空間構成もよかった。やりきった建物なのに、先にいたカップルも入るところを探していた、カフェでもあればいいのに。ステンドも照明も綺麗だった。

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(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目33−2近辺)

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かつてグリーンパークとよばれていた武蔵野中央公園近くにある、グリーンパーク商店街。左右をビルに囲まれた通りに街灯。通り向こう側は行き止まりで、ビル内通路を潜る。左にも抜け道もあるが、囲まれた閉塞感がが特徴の面白い通り。

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(住所:東京都武蔵野市緑町1丁目5−24近辺)

武蔵野中央公園:元は中島飛行機武蔵製作所西工場跡。戦後、現在の市役所/競技場から東京都立武蔵野北高等学校までの一帯を米軍に接収されておりグリーンパークと呼ばれていた。時と共に順次返還が行われ、武蔵野中央公園は東京都に返還された。

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都営武蔵野緑町二丁目アパートの影響か、この周辺には不思議な商店街が存在する。オレンジ色のテントで統一された商店街。この統一だけでも商店街空間の特色がでていてオモシロイ。

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(住所: 東京都武蔵野市緑町2丁目4−38 近辺)

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武蔵野中央公園に繋がるグリンパーク緑道。途中公園になっている関前公園。滝から流水、橋をくぐり丸池へ。途中東屋あり。公園なんだけど庭園に近い、いいデザインに夜は見える。

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(住所:東京都武蔵野市関前3丁目14近辺)

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武蔵野中央公園一帯にあったグリンパーク。終戦後の中島飛行機武蔵製作所跡地を接収していたアメリカ軍が用いていた地名。そこまでの緑道、グリーンパーク緑道がある。こちらは旧国鉄の武蔵野競技場線跡地を利用した、境浄水場から中央公園正面入り口までの遊歩道。ここからはじまる、途中色々な公園や緑のトンネルだ。

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(住所:東京都武蔵野市関前2丁目5 -1近辺)

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1909年東京市麻布区役所として、その後学校が買収、1937年にこの地に移築。その移築時の改修設計がヴォーリズ建築事務所という遍歴の建物。今は日本獣医生命科学大学の施設、せっかくの正面シンメトリーがいいのになかなか夜は撮れるポイントがない。それでも何とか正面を。よく見ると門も少しズレる難しい。

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(住所:東京都武蔵野市境南町1丁目7−1近辺)

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昔あった赤線「武蔵八丁特飲街」の近く路地飲み屋街がある。数年前にいった時よりも元気に改築店舗も増えた。店の感じも中から見える、いい路地空間。反対側の長屋店舗の妖しい感じもいい。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目19−11近辺)

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三鷹駅北口広場から一本入ったところにあった、ハモニカ横丁ミタカ(hym)。自転車車輪の装飾建築の光の具合が美しい。中には幾つかの店舗がはいっている。吉祥寺のハモニカ横丁くらべるとまだまだだが、オモシロイ試み。帰ってきてから調べると、設計者は隈研吾とわかり、少し微妙に。(住所:東京都武蔵野市中町1丁目5-8近辺)

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JR中央線の三鷹駅北口ロータリーのイルミ。照明じたいが目立つイルミに比べて、広場ロータリーが程よく目立ち、その先の正面道路の軸も通りの街がいい感じに浮き出ている。華美なイルミにあきて、程よいスケールの駅前ロータリーに惹かれる。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目14−3 近辺)

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吉祥寺駅南口から少しいったビルにある文化ストアー。昔はもっと店舗があったみたいだが、今は2軒ぐらいで中も寂しい。ところが表の左側は魚屋、右側の自販機が、夜は綺麗に文化ストアー通路の脇を支えている。不思議な光景でもどこか美しい。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目3−4)

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吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

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01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

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02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

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03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

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04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

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05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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吉祥寺駅の北側にあるハモニカ横丁、この横丁は元気だ。


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名前のハモニカ横丁は通称で、仲見世通り、中央通り、朝日通り、のれん小路、祥和会通りの5つの通りがあり、それらの真ん中を貫く通りがありました。



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天井もそれぞれ違って、なかなか「気にいった」。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1近辺)

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