夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

カテゴリ:東京都多摩地域26市 > 武蔵野市 

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昔あった赤線「武蔵八丁特飲街」の近く路地飲み屋街がある。数年前にいった時よりも元気に改築店舗も増えた。店の感じも中から見える、いい路地空間。反対側の長屋店舗の妖しい感じもいい。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目19−11近辺)

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三鷹駅北口広場から一本入ったところにあった、ハモニカ横丁ミタカ(hym)。自転車車輪の装飾建築の光の具合が美しい。中には幾つかの店舗がはいっている。吉祥寺のハモニカ横丁くらべるとまだまだだが、オモシロイ試み。帰ってきてから調べると、設計者は隈研吾とわかり、少し微妙に。(住所:東京都武蔵野市中町1丁目5-8近辺)

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JR中央線の三鷹駅北口ロータリーのイルミ。照明じたいが目立つイルミに比べて、広場ロータリーが程よく目立ち、その先の正面道路の軸も通りの街がいい感じに浮き出ている。華美なイルミにあきて、程よいスケールの駅前ロータリーに惹かれる。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目14−3 近辺)

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吉祥寺駅南口から少しいったビルにある文化ストアー。昔はもっと店舗があったみたいだが、今は2軒ぐらいで中も寂しい。ところが表の左側は魚屋、右側の自販機が、夜は綺麗に文化ストアー通路の脇を支えている。不思議な光景でもどこか美しい。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目3−4)

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吉祥寺にあるハモニカ横丁は様々な通りがある。

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01、仲見世通り
東側から一番目の通り「仲見世通り」は屋根は木製、通りはクの字に曲がる。ハモニカ横丁のイメージとちょっと違うが、ここが駅出口からは一番近い。

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02、中央通り
ここは新しいフレームと屋根が架かっている。意外と天井が高く、路地ながら解放感がある。この通りには2階席やテラス席の店がある。上から眺めてみたい。

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03、朝日通り
ここは入口付近には屋根があるが、途中から屋根がなくなり各店舗の後付テントで通路風景が構成されている。各通りを真ん中でつらぬく横道との交差点の上部風景もいい。

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04、のれん小路
ここは本当に隙間にできたような小路。人とすれ違うにのギリギリ。さらにお店が出ていたり、屋根がかぶさり、豊かな空間体験ができる。

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05、祥和会通り
この通りものれん通りに負けないくらいに狭い通りだ。よく見ると床に2本の黄色い線、ここよりでないように。でも出ているところが面白い。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1近辺)

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吉祥寺駅の北側にあるハモニカ横丁、この横丁は元気だ。


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名前のハモニカ横丁は通称で、仲見世通り、中央通り、朝日通り、のれん小路、祥和会通りの5つの通りがあり、それらの真ん中を貫く通りがありました。



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天井もそれぞれ違って、なかなか「気にいった」。(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1近辺)

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