夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

カテゴリ:神奈川県 >  川崎市幸区

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住んでいる人はいるみたいだけど、マーケットとしては機能していない下平間にある8角形の亀甲マーケット。ここからの風景は素晴らしい。美しい時間帯の街並み、下方にしっかりと存在する、渦かヘソか? 8角形の屋根。形態の強さをここに感じる。

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建物通路で写真を撮っていたら、隣のビルの人に見つかる。説明したら「じゃ、屋上からみるか?」と上がらしていただきました。こちらのビルも名残を受けて多角形。上からのぞくかなり満足なカット、ありがとうございました。(住所:神奈川県川崎市幸区下平間255-22近辺)

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南武線の鹿島田駅近くにある「かしまだ一番通り商店街」。店と路地真ん中のタイル面との間にあやふやな空間がある。看板はバラバラだが、街路灯が3分割路面の真ん中で秩序をたもつ。

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(住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目19−10近辺)

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川崎市で、東芝工場と川崎競馬場の厩舎に挟まれた幸区小向町にある小向マーケット。平屋の木造アーケードで、ところどころ屋根バルコニーは朽ちてなくなり、細長い階段室だけが残り、それが特徴的な集落を作っている。中通路の感じもとてもいい。少し遅過ぎる時間帯だったので店は閉じてしまったし、暗くて木造トップライト屋根が見えないが、万国旗が間接照明のように光っていて、これまた不思議な商店街だったりする。


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(住所:神奈川県川崎市幸区小向町7−3)

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夜の河原団地に行ってきた。建築の歴史でも出てくる建物だが、やはり団地マニアの人達の話が面白く行きたくなった。やはり逆Y型住棟の中側の吹き抜けも凄いが、この下部がセットバックした外壁面が気になった。

窓と壁とのバランスが違う。みえる窓の比率が少ない、上部もそうさがわりと部屋の中がみずらい。ゆえに中の人もあまりカーテンを閉め切らなくてもいい感じで、ところどころ光りが漏れている。その漏れる色が実はとっても多彩な色であることが写真にして判った。



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   (設計:大谷幸夫 住所:神奈川県川崎市幸区河原町1近辺)

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多摩川土手近くにある県公社戸手団地。そのグラフィカルな改装がいい。

台形デザインの使い方がいい。


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賛否はあるだろうが、こういった色分けは失敗例が多いなか、いい解決案のような気がする。


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長手方向はストライプで短手方向の側面がこんな感じだ。
(住所:神奈川県川崎市幸区戸手4丁目3)

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南武線の鹿島田駅から少しいったところにある「西口マーケット」。

その入口の中途半端な円弧のデザインにひとつ丸い看板。
これが配置デザインとも実にいい。


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中通路は木造アーケード。

東京近辺では少なくなった木造アーケード。


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屋根の小屋組の木材が青色だ。

木組みに漏れる光りがとても綺麗だ。


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日曜日だったので開いている店はわずかだったがいい感じ。

街の人も普通に通路として通っている。
(住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目9−4)

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