夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2021年11月

      DSC08364_1
西府駅近く、新府中街道が南武線、府中崖線をくぐるトンネルの階段。以前は気づかなかった東側の反対側、白い壁と動きある階段が舞台セットのよう。橋から見る下に降りてくるとこはダンジョン感も漂う。西側階段の一番上の広がりもいい。

DSC08396_1

     DSC08353_1

DSC08392_1

DSC08374_1
(住所:東京都府中市本宿町1丁目28−5近辺)

1127_DSC08334_01

1127_DSC08337_1
南武線南側の階段入口も面白い。人口地盤の上に街があるようにも。(住所:東京都府中市本宿町1丁目35−3近辺)

      1129_DSC07431_1
広尾散歩通りの広尾商店街の北側、広尾5丁目3エリア。裏側は細かい通りで路地迷宮になっている。若干の高低差もあり3段の階段がある。階段上から覗くとマンフォールが飛石に見えてきて、苔もあり和風路地にみえてくる。

      1129_DSC07432_1

      1129_DSC07429_1

      1129_DSC07443_1

      1129_DSC07438_1
(住所:東京都渋谷区広尾5丁目3−14近辺)

     1128_DSCN8433_1
昨日の夕焼けは美しかった。目黒区平町1丁目の環七通から入った、赤富士と青稜線の新富士見坂。遠景で赤と青に分かれ、近景の坂道街並み、先のビル群が借景庭園の植栽のように中景をカットしている。(住所:東京都目黒区平町2丁目2−20近辺)

DSC07821_1
旧蓮根川の谷地形を造成して縦断する環八通り。高低差のヘアピンカープ道路で生まれた円弧の地形、環八通り潜り立体交差する歩道。さらに間に生まれた斜面緑地帯。直線道路、スロープ、歩道の3レベルを繋ぐ動きある斜面緑地帯。

DSC07780_1

DSC07807_1
(住所:東京都板橋区西台1丁目7-12近辺)

     1126_DSC08492_1
T字型ではなく、珍しい矢印型階段。春日通りの街灯色が変わってトロピカルな色に。対してコンクリとアルミの無機質な階段もシックに黒光りしていてカッコいい。矢印型の流れ、踊り場と上部通路がステージみたいな階段。

   1126_DSC08459_1

     1126_DSC08470_1

     1126_DSC08488_1
(住所:東京都文京区本郷4丁目13−7近辺)

1125_DSC07842_1
若木2丁目、環八で分断されているが地形は残る。小さな窪地に降りる幾つかある階段のなか、カクカク曲がってゆくこの階段がいい。動きがあり、曲がりながら街の景色に流れてゆく。

  1125_DSC07843_1

1125_DSC07840_1
(住所:東京都板橋区若木2丁目36−12近辺)

      1124_DSC09196_1
黒門町橋高架橋のカド。鋭角部にカードミラー、角から出した構造受の進入注意のフレーム。接合部があまかったのか横から斜め材で受け、力がカタチに表れる。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11−15近辺)

1123_DSC09177_1
三角橋台の小さな東松下町橋高架橋で、V字型道路が東松下橋架道橋となる。ちょうど交差点とガードが約45度で重なりできたところ。左右の分かれ道が対象的で、どこかSF的な対象的異次元空間にも見えてくる。高さ制限の黄色い棒も、打ち消すような存在で面白い。(住所: 東京都千代田区神田東松下町49近辺)

      1120_DSC08720_1
何の木だろう、根津神社近くの分かれ道にたつ樹木。しわがあって下のほうが膨らんだ木は、顔がでてきて喋りそう。(住所:東京都文京区根津1丁目24−6近辺)

      1120_DSC07414_1
広尾散歩通りの広尾商店街の北側、広尾5丁目3エリア。裏側は路地迷宮になっている。表店舗間に方杖付きの列柱、豆ライト街灯もあり、その先に極小階段もある。

      1120_DSC07416_1

      1120_DSC07420_1
(住所:東京都渋谷区広尾5丁目3−6近辺)

      1120_DSC07409_1
広尾散歩通りの広尾商店街の北側、広尾5丁目3エリア。裏側は路地迷宮になっている。商店街の裏もあって、街灯や照明や壁の色と相まって色彩のある路地迷宮になっている。

      1120_DSC07411_1

      1120_DSC07412_1
(住所:東京都渋谷区広尾5丁目3−11近辺)

   DSC07723_001
迷い込んだ西台3丁目、京徳観音堂の南東側の崖上の坂道。ここからみる地形景色もよかった。緑の崖、家の屋根の向こうに前谷津川跡の谷間の地形が見える。

      DSC07715_1

DSC07721_001

西台3_1
(住所:東京都板橋区西台3丁目53−18近辺)

      1118_DSC08132_1
谷端川緑道で分かれる、池袋駅方面に上がる池袋坂下通り商店会、反対側の山手通りに向かうのが庚申通り商店会。蛇行する商店街、街灯が変わり緑道の高さで分かれる。

      1118_DSC08134_1

      1118_DSC08140_1

1118_DSC08131_1
(住所:東京都豊島区池袋3丁目39−3近辺)

      1117_DSC08127_1
谷端川南緑道の曲がりにある家、漏れる灯りと影が美しい。玄関扉の横フレームだけじゃなく、家の格子の縦フレームの影とで模様に。(住所:東京都豊島区池袋3丁目18−1近辺)

1116_DSC08627_1
本郷6丁目、鳳明館森川別館前、看板が見える交差点。Y字路に一本足された変形交差点。ほぼY字路で左右の下り道路の視線が通るいい交差点。真ん中建物の角シャッターも面白い立ち姿。(住所:東京都文京区本郷6丁目22−1近辺)

DSC08922_1
都筑ふれあいの丘駅の西側は緩やかに下がる丘。高山あかしあ公園や地下鉄上の駐輪場など、ぬけがある先で借景風景が広がる。谷間先の丘陵、遠方の稜線、間の高すぎる鉄塔がスケールがズレるところが面白い。

DSC08934_1
(住所:神奈川県横浜市都筑区高山9−23、高山7−3近辺)

      DSC08886_001
池辺町の畑から見える鉄塔、二つ目の鉄塔が中で重なる。影絵から図法のようなきれいな模様になった。トリミングでも見え方が変わる。

      DSC08886_0001
(住所:神奈川県横浜市都筑区池辺町1436−4近辺)

1113_DSC07947_1
小池周辺の坂道、池周辺の地形が坂道に表れる。一つはU字坂で流れるよう、もう一つは綺麗なV字坂。面白い地形のいい坂道。

1113_DSC07957_1

1113_UとV字坂_1
地形的にうまくV字坂の曲がりがでないが、窪地の谷頭方向なので急なのかもしれません。(住所:東京都大田区上池台1丁目37−10、27−8近辺)

DSC07948_1
洗足池の大池に対して、小池と呼ばれていた溜池を復元した小池公園。周辺の緑と住居群が近く、程よいスケールで取り囲む地形が見える。

DSC07951_1
(住所:東京都大田区上池台1丁目36−1近辺)

      1111_DSC07852_1
若木2丁目の地形を分断する環八通り、造成で生まれたジグザク階段。横断歩道橋とも繋がり、背後に広がる地形で新風景。

1111_DSC07856_1

1111_DSC07848_1
(住所:東京都板橋区若木2丁目34−6近辺)

↑このページのトップヘ