夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2021年03月

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西品川の住宅街にある石張りの蔵がカッコいい民家。手前の擁壁と植栽の存在も凄く、少し高く立ち姿もいい。建物の表情だけじゃない、不思議な微妙な高さとの姿がいい。

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(住所:東京都品川区西品川3丁目16近辺)

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第二京浜道路の古い橋とJ字型階段。橋は手摺が白いガードレールという酷さだが、残る古い親柱のデザインがいい。擁壁と一体化したJ字型の階段の流れるような感じもいい。橋と擁壁と階段の3点セットでいい風景に。

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(住所:東京都大田区東馬込1丁目22−4近辺)

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世田谷通りから一本はいった六差路角に、看板鮮魚店がある。ここから駅方面に向かう道が三角地帯に入って行き、街区カドの面白い建物がだんだんと増える。どこか通りの入口的なところ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目8−8近辺)

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首都高速9号深川線と都道475号の隅田川大橋、東詰のスロープも面白いが、西詰スロープが珍しいタイプ。歩道スロープがヘヤピン型・S字型の変形でさらに分岐して道路反対側にも。色んな方向に流れ、見え方も変わる。頭上の道路と高速とのジャンクションみたいだ。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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2段階ガードの首都高速中央環状線、非常用階段も2段階で上がるとても長い。高さを稼ぐ垂直方向への螺旋階段も2段階。通路階段も同じ感じの格子で中から漏れる灯りが美しい。

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(住所:東京都北区滝野川6丁目44−13近辺)

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神田川と善福寺川の合流地点、流れの交差点の造形。護岸高く川は暗い世界で、右側の護岸壁にうつる影が面白い、護岸立柱の上にオブジェ影。何かが動き出しそうな世界。下流の水面にうつる道路灯りが多彩な色だ。

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(住所:東京都中野区弥生町6丁目3-6近辺)

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京成小岩駅北口、階段降りた駅前道、少し行くと二つに分かれる。角にはずされた看板跡がある看板建築が目立つ。左右に繋がりながら広がる店舗街並み、奥に行くとだんだん高さが高くなる。一番低く古い角の看板建築が古い駅前の姿を残す。

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(住所: 東京都江戸川区北小岩6丁目16−1近辺)

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豊島清掃工場の煙突と電線が借景になる通り。少し上がってゆく直線道路は建物で遮られ、その上に道路に合うような煙突の線。手前の電線混雑ぶりが対比的に面白い。

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(住所:東京都豊島区池袋4丁目12−18近辺)

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荒川五丁目児童遊園にある三角滑り台。2枚の折れ三角壁の間に階滑り台がある。内壁にも赤い梯子階段があるのが面白い。斜め線効果で見る所により形態に動きがでてくる。

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(住所:東京都荒川区荒川5−24−7近辺)

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和泉通り商店会にある五差路の分かれ道。Y字路建物の立ち姿もいい。右の道へ行っても環七通りに出て左の道に繋がる。分かれた先の道のほうが明るく繋がりが見える。(住所:東京都杉並区和泉1丁目38−1近辺)

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東急大井線神明駅の北側すぐのところにある古戸越川跡の路地。片側に段差がのこり、コンクリ階段、鉄骨階段と色々な階段がのこるところ。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目29−3近辺)

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滝泉寺墓地へ向かう階段、遠くから見ると段鼻が光って見える。階段用の滑り止めがついたコンクリート平板だった。古くなりいい感じで馴染んでいる。踊り場が4つの内、2つが近隣建物に繋がるのも面白い長い階段。

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(住所:東京都目黒区下目黒3丁目6−13近辺)

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第二京浜と地形の谷間が絡む、古い直線階段。前方に対比する鋭角敷地のビルの立ち姿、その間の古い豪快な擁壁。大通り脇で、3つの大きいスケールバランスが面白い。

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(住所:東京都大田区東馬込1丁目7−5近辺)

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笹塚駅から南に少し離れた通り。玉川上水から少し離れ並行する、住宅に店舗・飲食店がまじる商店街。濡れた路面もに道も蛇行して自然な感じの通り。(住所:東京都世田谷区北沢5丁目19−14近辺)

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人形町2丁目の真ん中排水溝がある路地裏。隙間のような通りに2階への外部階段、その先には室外機。バックヤード的機能が混在したような都市の隙間。
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(住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目8−7近辺)

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尾久橋通りの日暮里・舎人ライナー、背が高いガードに不安定な柱脚。交差点で右折車線が増えて、柱脚がズレた。不安定ながらチカラがカタチに出ている。(住所:東京都北区田端新町1丁目20−8近辺)

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奥まった所に建つことが多い銭湯。T字路で横の道路が広い立地の清春湯。横から全体ボリューム、屋根・窓の重なりがよく見える。玄関側道路は狭いながら、改築玄関の灯りがいい。よく見るとゆの字看板の上が唐破風フレームで面白い。

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(住所:東京都中野区弥生町2丁目1−9近辺)

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見たかった地蔵尊Y字路、夕暮れ後のいい時間帯に訪れると立ち話の人達。一周回ってまだ離れないのですみませんそのままで。綺麗なY字路、分かれ道にたつ本町子育地蔵尊。祠の扉があき内部の灯り、立ち姿が美しい。分かれ道という場、狭い歩道ながら人が止まって立ち話、そんないい場所。

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(住所:東京都豊島区池袋本町2丁目36−4近辺)

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旧百々向川の谷、西側の住宅街。通りからみると住宅が並び建ち、わからないが、緑地斜面からみる擁壁、高低差が以外と凄い。鋭角でそびえ立つコンクリ擁壁をみると谷間の地形、高低差がわかる。(住所:東京都板橋区成増3丁目22−14近辺)

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北小岩2丁目の交差点、北小岩川の支流跡道が絡み、六差路になっている。低層住宅地に対して緩やかな幅の交差点に、水路跡が絡む鋭角カド風景がかなりいい。路面の白線も横断歩道線だけじゃなく、点線で複雑に。

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(住所:東京都江戸川区北小岩2丁目24−5近辺)

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