夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2020年02月

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長屋の端がなくなり、見事なダンメン。駐車場越しに見える。しかもブルーのトタニズム。ダンメンの形態も長屋の内部を表す。(住所:東京都墨田区向島1丁目近辺)

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大塚6丁目、水窪川暗渠脇にある2段階の階段。下は緩やかな勾配の階段、上にくの字に曲がる階段。一番下の不思議な角度の階段、周辺の建物の関係、上からの景色もいい。

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(住所:東京都文京区大塚6丁目15−18近辺)

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大横川親水公園脇の建物、何かの工場ぽい建物。川沿いの建物の増築形態が面白い。増築ポイ緩やかな屋根、さこに塔屋が出ている。幾つかの煙突もいい。堤防越しから見える姿カタチがとてもいい。

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(住所:東京都墨田区本所4丁目8−8近辺)

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上野公園からみる不忍池弁天堂。キラキラ光って美しい。公園段差の階段、弁天堂は離れたほうが近く見え、階段を入れて撮ると逆に距離を感じる。借景の妙。

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(住所:東京都台東区上野公園1−29近辺)

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ららぽーと豊洲のドック前にある、スケートリンクのためのテント群、実に楽し気である。その先のドックもそうだけど作らてた当時よりもだんだんいい界隈空間になってきた。

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(住所:東京都江東区豊洲2丁目4−9近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠の路地。暗渠風景は面白い風景に出会える。隣の中学校からの校庭ライトが横から照らし、樹木影の建物になる。暗渠路地にあとから降りる小さな階段も面白い。

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(住所:東京都杉並区和田3丁目27−8近辺)

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中野駅北側にある中野飲み屋街、東西方向の通り、中野駅北口三番街。三角のステンド絵の街灯が美しい。乱立する看板にも負けず、融合して、夕焼け時に美しい通りに。

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(住所:東京都中野区中野5丁目59−10近辺)

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緩やかな勾配で、幾つか曲がり建物がそれぞれ魅力的にみえてくる三崎坂。面する店舗の脇路地、バックヤードみたいな感じだが生活感あふれていい路地だった。

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(住所:東京都台東区谷中3丁目2−3近辺)

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中野飲み屋街のT字交差点。通りにあまり電柱が建てられないのか、片持ち鉄骨で電線をつなぐ。電線の方もT字に分かれる。交差点なので電線も不思議な曲がりに。(住所:東京都中野区中野5丁目55−17近辺)

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神田川の支流、小沢川暗渠で面白い風景にであう。道が狭い暗渠路地で中学校と接しているところ、横からの校庭ライトで植栽の影が住宅に映り込み、美しい柄に。(住所:東京都杉並区和田3丁目27−8近辺)

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耐震補強中の東武伊勢崎線のガード。源森橋横には幾つか古いのが残っている。ガードの鉄骨トラスアーチの支柱もカッコいいが、その先の古い壁の表情がいい。コンクリ壁が鉄骨のさびで化粧されている。

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(住所:東京都墨田区向島1丁目2-13近辺)

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紅葉飾り舞う住吉銀座商店街、なかなか賑やかさを演出する通り。その向こうにぬぼーと部分的に光るスカイツリー。見慣れた塔の見慣れない姿、まるで行灯。それが紅葉飾りとの対比で面白いことに。

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(住所:東京都江東区住吉1−15−10近辺)

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東村山野口の出世弁財天女宮、二連鉄骨太鼓橋の参道。池があるとことで、緩やかな低地。南側は少し上がった先に街灯りと高層ビル、北側は少しあがった先に狭山丘陵を背負う。弁天池は背景とともにある。

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(住所:東京都東村山市野口町4丁目14近辺)

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首都高速7号小松川線のガード下。この辺りが「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」が行わるところ。連続するフレーム、ガード下の灯り、遠方の橋が通るところで色が変わる。両側の街灯りとの対比もいい。

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もう少し西側に行くと、ガード下の灯りも変わる。そして灯りなしの影も混じる。

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(住所:東京都墨田区江東橋2丁目1−5近辺)

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梅里公園にある気になるオブジェ、バックの団地と対比もいい。どこかシュールレアリズム、岡本太郎的なものを感じて調べると公園遊具フォトグラファーの木藤富士夫さんが調べていた。50年前のサカヱ工業の造形職人が作った遊具とのこと。後ろからの曲面と穴もいい。

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(住所:東京都杉並区梅里1丁目1−55近辺)

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