夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2020年01月

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中目黒にある旅荘の建物の間にある路地。住宅へのアプローチか、細く長くのびる路地。京都の町屋のようでもあり、ここを通る人の物語もみえてきそうだ。

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(住所: 東京都目黒区中目黒3丁目近辺)

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、駅から遠い2つ目の通りはスナックが多い。特に真ん中あたりの看板の重なり具合は凄い。もう一つの通りの吊り下げ証明と電線も面白い、そして脇には路地もある。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目2-11近辺)

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正月の名残か提灯があった、妙法寺の山門と祖師堂。下からのライトアップで少し浮かんだ感じで、彫刻などの線が細かく、影になる屋根も微妙な表情をしていて美しい。

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(住所:東京都杉並区堀ノ内3丁目48−12近辺)

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ジェームス坂の下にある天理教会。瓦屋根で日本建築なんだけど、玄関から廊下に続く欄間が美しい。瓦屋根の重たい形態ながらどこか軽さを感じる。

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(住所:東京都品川区南品川6丁目6−7近辺)

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谷中の路地、古い民家に世継ぎ地蔵尊の祠と隙間路地。タイムスリップしたようなエリア、周辺の植栽もいい感じ紅葉していた。ここはNHK連続テレビ小説「はっさい先生」のロケ地。

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(住所:東京都台東区谷中6丁目近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう2階段。それぞれ階段脇に住宅への通路がある階段。構成は一緒だが樹木の多さが違い雰囲気も違う。上からみる対岸・窪地も違って見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目52−11近辺)

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中目黒にもあった長屋、ウラガオが素敵だ。増築、増殖的形態がどこか違いながら同じ法則で作られたようなトタニズム集落だ。なかなか楽しい形態、表より裏側のほうが断然いい。

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(住所:東京都目黒区中目黒3丁目近辺)

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楼門扉の透かし彫りの穴から見る大宮八幡宮拝殿。どこかあの世感ただよう。楼門先の左右の木も高く、楼門前の幽玄さ漂っている。少し参道手間にいくと屋台で店がありいきなり聖と俗の境界が見える。

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(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3-1近辺)

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タワーマンション ガレリアグランデのアプローチ前庭。建物横の水盤より列柱の築山のデザイン、その向こうの緑の地形デザインが良かった。築山も夏は頭から水が流れるようだが。

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(住所:東京都江東区有明1丁目2−11近辺)

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旧石器時代から古墳時代にかけての松ノ木遺跡復原住居。蛇行する善福寺川の突端台地といういい立地だが、隣接する野球場のライトが思わず、美しい影とシルエットをつくる。パッチワーク風景ながら面白い。しかし反対側には展示用の窓がある。

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(住所:東京都杉並区松ノ木1丁目3近辺)

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、道路を挟んだ先にある洋食ブルドックの看板がある通り。大きな看板が通りを覆い、どこからみてもこの通りの特徴となる面白い通り。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目4−13近辺)

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辰巳の森海浜公園の蛇行道にある樹木群。常緑樹と落葉樹の混合で色合いも様々で美しい。中でも幾つかの街灯の位置の違いにより多方向に影が落ちる。重なった影にいろいろな色があって楽しい。

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(住所:東京都江東区辰巳2丁目1-35近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう階段。長く緩やかな曲がり、横の公園の緑で、一番高いところよりも、中間の高さの景色のほうがいい。真ん中手摺が階段の特徴を表し、曲がっていき、ずっと続くようにみえる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目36-3近辺)

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東雲ジャンクションを北側から。中央分離帯が広くあり、じっくりと近づける。曲面ガードと対比する橋脚の柱梁が、ミニマルアートのように美しい。

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一度離れてから交差するガード、捻じるカタチが面白い。多いタイプの繋がり方と思ったが実は少し違うジャンクション。

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(住所:東京都江東区有明2丁目10−1近辺)

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中目黒4丁目の路地から細道になる、木がはみ出るY字路。左側の細道が特に狭くなかなかいい。正面の壁には消火器、手前に看板とパイロンという不思議なシツラエ。

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(住所:東京都目黒区中目黒4丁目5−12近辺)

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徳丸1丁目30の谷間窪地に降りる階段。緩やかなにくの字に曲がる。その先の谷間窪地はビルで埋まっているが、対岸にも階段がみえる。上がり口の両側にある、隅切り建物の建ち構えもいい。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目31−12近辺)

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有楽町駅の東側、ガード脇にあるフルーツ百果園のY字路。後から出来たような柱脚の新幹線ガードがうまくはまりこんでいるが、ここのY字路は都心の面白いY字路の一つ。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目8-4近辺)

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築地7丁目、建物がなくなり駐車場に。そこから見える2軒繋がり、建築のウラガオ。独立してたつ孤立感も構成主義ぽいパッチワークも美しい。(住所:東京都中央区築地7丁目近辺)

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中目黒4丁目の行き止まりというか、長泉院附属現代彫刻美術館の裏口に繋がる階段。高低差ある目黒台地、勾配も途中で変わるし、階段面も踊り場面もバラバラな階段スロープ。上から眺める流れる風景が凄い。階段先に山手通りの高層ビル、隙間に対岸の芝・白金台地風景。

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(住所:東京都目黒区中目黒4丁目10-28近辺)

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