夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2019年10月

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品川浦船溜まりの奥水路、幅もだんだんと狭くなり、民家が水路に面している。道路側には船宿建物もある。ある意味ここが一番昔の姿、スケールかもしれない。

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(住所:東京都品川区東品川1丁目7−9近辺)

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江戸川堀暗渠、細道エリアは面白い。まずは暗渠Y字路を。暗渠とY字路の親和性は高い。暗渠細道は緊張も相まって、歩くだけで刺激的だ。鋭角土地と暗渠で流れがみえてくる。(住所:東京都荒川区町屋4丁目34近辺)

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旧蛇崩川の侵食した台地、その斜面地の途中路地から降りる階段。手前の2つは個人邸に降りる階段、奥は烏森稲荷神社に降りる階段。斜面地路地と階段の関係景色は面白くなる。

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(住所:東京都目黒区上目黒3丁目39−14近辺)

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北千住のビル街でのY字路がこんなに面白くなるとは思わなかった。Y字路建物のカド面は影で黒に、左側の折れ壁が実際に色だが、右側面が街灯りの赤を拾っている。横尾さんのY字路絵画の建物の色が変化するタイプがそのまま存在していた。(住所:東京都足立区千住中居町33−4 近辺)

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金町浄水場の何の建物だろうか、江戸川土手から見る姿が美しい。2,3階は吹き抜けなのかどうかもわからないが、ガラス越しの鉄骨や機械の影が幻想的に重なる。

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(住所:東京都葛飾区葛飾区金町浄水場1-1近辺)

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荻窪駅北口近くにあるアサヒ通り。名前があるが空き地もある脇道。ところが最近、看板ネオンが増えて、路地裏度合いがいい感じ増していた。その先の賑やかな街との対比も美しい。(住所:東京都杉並区上荻1丁目5−3近辺)

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妙正寺川の侵食した台地、高低差のある住宅地のスロープ階段。落ちることが多かったのか、それにしても車止めの五連は多すぎる。その配置は人が立っているようで、ゴレンジャーを思い出す。

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(住所:東京都杉並区本天沼3丁目34−16近辺)

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墨堤通りの土手段差の長屋、バス通りでもある墨堤通りから2m前後の段差がある。通りから見ると2層、裏道から見ると3層になっていて、裏側はとくに集落みたいな感じだ。

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(住所:東京都足立区千住元町近辺)

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大正通り商店街にあるトタン看板建築。近くに千住大門商店街もあり、日曜日でも元気な千住柳町。角地にたつトタン建築の流れが美しい。錆びたトタンがいい感じの模様で、通りに流れを生んでいる。(住所:東京都足立区千住柳町1−9近辺)

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江戸川を渡る常磐線と上野東京ラインのトラス橋。下から見ると電車が通った時に光が漏れて美しい。この日は雨上がり、自転車通路に薄くたまった水たまりも反射して別世界に。

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(住所:東京都葛飾区東金町6丁目3−1近辺)

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昭和30年代建設の向原団地、その頃の団地前商店街。コンクリ長屋の2連で角ばった窓枠のデザインが特徴的。アーケード通りも古いだけじゃない、灯りの美しさもあり、凄い表情のいい通りに。

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(住所:東京都板橋区向原3丁目7−16近辺)

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昭和30年代建設の向原団地、今は建て替えで「コーシャハイム向原」に。おそらくは当初からある団地前商店街。コンクリ長屋の2連で角ばった窓枠のデザインが特徴的。緩やか感じの背景と絶妙にあっているのか、今は街の灯りとして美しくある。

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(住所:東京都板橋区向原3丁目7−8近辺)

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