夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2019年09月

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旧東海道、夜行く時間帯は店は閉まっている両側のお店。シャッター締まった先の扉があいている。この先に段差のあるいい感じの階段路地がある。少し覗くと生活の音が聞こえる、いつもここまで。そしてやっとピンボケせず撮れたところ。

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(住所:東京都品川区北品川1丁目近辺)

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元浅草にある4連長屋。時代により増築はあるものの、これほど完璧な長屋スタイルが残っている珍しい。ここは真ん中に後ろに抜けられる私的な通路がある。通路は暗く見えづらいが、夜のこの表情がとてもいい。周囲をみるとどんどん無くなっていきているので、ここもそんなにはもたないな。

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(住所:東京都台東区元浅草2丁目7近辺)

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何度か撮ったがどうもな感じだった品川浦船溜まり。手前の船溜まりの光、背後の中高層ビルの光、遠景の超高層ビルの光、3つの光が違って見えた。どこか見慣れた日本じゃない感じの雰囲気。(住所:東京都品川区東品川1丁目7−1近辺)

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もうすぐ無くなるよと聞いたイエスランプの表側のファサード。工場の看板建築で段状タイプ。大きな木で少し隠れ、また門がシンメトリーの面とズレるがなかなかの形態。工場右側に続く工場構成もいい。

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(住所:東京都品川区南大井4丁目6−11近辺)

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もうすぐ無くなるよと聞いたイエスランプ。表側の看板建築がいいが、いってみたら裏側も素敵。二つの切妻屋根の間がギザギザ屋根。手前は増築みたいなトタニズム建物。ウラガオにもいろいろ表れる。(住所:東京都品川区南大井4丁目6−11近辺)

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大谷口上町の谷間地形、それぞれの高低差風景もいい。ちょうど真ん中くらいの段差は仮設のような鉄骨階段の光で不思議な影が住宅の面に。入り口の分かれ道も道路の蛇行もいい。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町54−7近辺)

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大谷口上町の谷間地形は実にほどよいスケール。近年まではバラック住宅もあったが、ちょうど真ん中の谷間のところが公園になって、両側に不思議な階段ができている。手前は幅広いで向こうは鉄骨仮設のような階段。公園でぬけができたことで谷間住宅地がきれいに見れる。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町58−7近辺)

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立会道路にある五差路、そこのY字路部分に立つ建物。二階壁のたつみ薬局マークで正面性をつくっている。そして右に流れてゆく道路が魅力的な交差点。(住所:東京都品川区西大井1丁目5−1近辺)

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大谷口上町という面白い谷間地形、そこにある日本大学医学部の道路を渡るブリッチ。その下には立体Y字路の地形が見える。スケールもデカく、むしろ大味になりがちなのをブリッチが調和している。

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(住所:東京都板橋区大谷口上町55近辺)

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旧東海道と目黒川の交差点、品川橋の脇、街角に立つ旧交番。今は使わていない感じの様式デザイン交番。街角のへた地にひっそりだが、旧街道と川の交差点に面する位置的には重要な位置。

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(住所:東京都品川区南品川1丁目3−3近辺)

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大井町駅から少しいった三間通りにある「芝信用金庫 大井支店」。なかなかカッコいいぞ、要素のほとんどがコルビジェデザインだ。入口部分は金属要素で増築だが、門構えの下に作られる空間もいい。

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(住所:東京都品川区二葉1丁目10−11近辺)

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