夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2019年04月

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佃の古い街区、島の形状がのこるところ。田の字状の路地の街区。新しくなっているところが多いのだが、ところどこに古い町並みのカタチが残っている。

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(住所:東京都中央区佃1丁目近辺)

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ブルーのトタニズム建物、綺麗に外壁を覆う。開口部の配置もオモシロイ。少し見える屋根の赤色もいい。

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(住所: 東京都大田区北糀谷1丁目近辺)

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桜台2丁目にある五差路、その一角に建つ小さな飲屋。バラッキーな感じな屋根も幾つかに分かれ、増築でこうなった感じ。周りの建物に比べ小ささが際立つ。

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(住所:東京都練馬区桜台2丁目39−8近辺)

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カーテンウォールのような窓の福地写真館。南向きの写真館なので、ガラスの向うにスクリーンがある。上から見ると切り妻屋根で手前は看板建築。一面窓の看板建築といえる。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目45−15近辺)

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八丁堀2丁目にある路地。路地真ん中にめんする建物上に大きな木。入り口の理容室の横には植栽だけじゃなくいろころなものが。混沌としながらいい感じの路地。

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(住所:東京都中央区八丁堀2丁目15-8近辺)

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商店街に面する、まるよし横丁。商店街側からと脇道側からと二つの入口がある。脇道側は提灯もあり、増築建物の姿もいい。商店街側は狭い路地を通った先。メインの通りは、工場、倉庫のような吹抜け。壁には店の文字がある。周辺の路地店舗の雰囲気もいい。歩いて楽しいところ。

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(住所:東京都世田谷区祖師谷1丁目8−17近辺)

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首都高速7号小松川線のガード下。道路が斜めに交差して、ガードの凸凹の表情、流れが美しい。

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(住所:東京都江戸川区篠崎町2丁目59-15近辺)

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角地に建ち、2方向の看板建築「パーマアミー」。謎なのがバッテンレリーフと、黒い渦マーク、パーマアミ―の文字。後からのようだけど面白い生かし方。

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(住所:東京都大田区東糀谷4丁目10-20近辺)

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戸越銀座商店街の通りに面する宝徳稲荷大社。片側のビルは新しく、鳥居も社もそれぞれ新しくなっているのだろうけど、鳥居からみる商店街だでも雰囲気がかわる。

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(住所:東京都品川区豊町1丁目3-15近辺)

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田端駅から線路を渡った先、高架橋、高架道路の脇にある歩道階段。雨にぬれ、オレンジライトも相まってとても美しい。田端駅近くに隠れた美しい構築物発見。

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(住所:東京都北区東田端1丁目17−20近辺)

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石神井川脇のY字路建物。どうやら板金屋さんのようだけど、色々な仮設がついて建設中、工事中にも見える。さらに信号機の灯りで照らされオモシロイ建物に。(住所:東京都練馬区練馬4丁目33-9近辺)

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参道、アプローチではピカイチの面白さの亀戸天神。分断された池を太鼓橋、平橋で繋ぐ、真ん中のアプローチ。藤棚用のパーゴラで見えづらくなっているが、池に映る世界、太鼓橋の反射など美しい。

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(住所:東京都江東区亀戸3丁目6-4近辺)

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月島の路地も狭いが、幅が一層狭くなるのが佃島の路地。それでも通り抜けられる。途中に路地空間に生活空間が混じるような感じがする佃島の路地。

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(住所:東京都中央区佃1丁目近辺)

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江戸川と旧江戸川の間にある篠崎水門。住所を調べていてビックリ、ここは途中で東京都江戸川区と千葉県市川市の区市境界未定地だった。確かに地図で途中から境の線が消える。水門の塔の連続、光の微妙な違いの連続がカッコいい。

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(住所:東京都江戸川区東篠崎1丁目11-1近辺)

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江戸川と旧江戸川の間にある篠崎閘門。閘門とは水量を調節して船舶を昇降させる2つの対の門。これほど機能と境界がカタチに現れるものもない。そしてランドマークになる。

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(住所:東京都江戸川区東篠崎1丁目11-1近辺)

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脇にある土手のサクラも美しかったこの日。

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国道246が等々力崖線を横断する。高架道路となり、そのまま二子玉川駅方面へ。崖線風景と流れてゆく道路の腰壁パネルが妙に美しい。見慣れた風景だったのに夜は美しい。

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(住所:東京都世田谷区瀬田2丁目31−2 近辺)

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よくテレビロケ地で使われる下総屋食堂。一度行ったことがあるが、ネット情報だと亭主の体の状態で休みも多いみたいだが、まだやっている。この建物がある通り、旧安田庭園がある街区のL字状に建物がならぶ、位置的にも面白いところ。

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(住所:東京都墨田区横綱1-12-32近辺)

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西小山商店街の建物群のウラガワは面白い。空地になり姿を表す。室外機に配管類、三階部分の増築とバラバラながら、どこか集落的な法則か、町並みがつくられる。表のギャップもなおオモシロイ。

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(住所:東京都目黒区原町1丁目8−9近辺)

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日暮里駅より御殿坂を上がって、階段でさがる「夕やけだんだん」。幅広の道に幅の広い階段、そしてその先の谷中銀座。その手間に一番高い所に地形ダンメンが残っている。

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(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目10−5近辺)

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西小山駅の北西にある変形十字路のY字路部分。2階部分アルミ壁の角度による光の反射表情がいい。多角形の金属外壁は街灯りをうけて美しくなる。(住所:東京都目黒区洗足1丁目1−1近辺)

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