夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2019年02月

0428_DSC07431_1
凄いスキップフロア型の住棟がある、大谷田一丁目団地。夜は縦空間の階段、横空間通路の照明の色も違って際立つ。

  0216_DSC07395_1
さらに凄いのが、車道と歩道を分けた人口地盤、アプローチ歩行空間の構成。上から眺めると中庭的世界が見える。(住所:東京都足立区大谷田1丁目1-2近辺)

0215_DSC08571_01
西荻窪飲屋街の元気な柳小路。入口の角建物、両方に面しながら、同じような顔で面しながら、通りに引き込む感じがとてもいい。

0215_DSC08564_1
(住所:東京都杉並区西荻南3丁目11−9近辺)

0214_DSC07550_1
綾瀬駅から東、古隅田川跡道がガードを潜るところ。常磐線のガードが柱耐震補強で、ハンチ部分までペンキ塗りで色がちがっている。夜は梁が黒く見えずらいので柱が独立して建っているように見えて不思議に。有機的な川跡の線と対比する。0214_DSC07548_1

0214_DSC07547_1
(住所:東京都足立区東綾瀬1丁目2−2近辺)

0214_DSC07731_1
福生市熊川にあるアメリカンハウス。道路挟んで4棟ある。それぞれの表情も違うし、外部空間の使い方も違うが、通りを挟んで町並みをつくる。

0214_DSC07734_1

0214_DSC07729_1

0214_DSC07733_1

0214_DSC07727_1
(住所:東京都福生市熊川1068近辺)

DSC08516_1
中央大学グランド跡地につくられた立野公園、その中にある中国式庭園「桃花源」。明代以降の中国式庭園は、園地を囲み壁の向うに回遊式で仙人境をつくるものが多い。壁を抜けた先の世界が変わる。

   DSC08521_1

DSC08522_1

DSC08525_1

DSC08523_1
(住所:東京都練馬区立野町32-5近辺)

桃花源:練馬区友好交流の北京市海淀区から碧桃樹(花桃の苗木)を送られ、記念して造った中国式の庭園。古来より桃の花の咲く郷、桃花源は中国の人々にとり理想郷と。また、桃源仙境は桃花源の奥にあり仙人の住むような場所とも。

0213_DSC08519_1
中央大学グランド跡地につくられた立野公園、その中にある中国式庭園「桃花源」の入口壁。壁が重なり、複数街灯による影も重なり、不思議な境界ができる。どこの光か影かわからないく、美しい状態。

0213_DSC08513_1
後ろ側からは、全体的に影になっているが、装飾窓がいい。(住所:東京都練馬区立野町32-5近辺)

   0212_DSC08263_01
どうやら工事中ではないようだ、とてもシュールな階段。階段や左右の擁壁は施行途中じゃないようだし、それにこの斜め柱の輪っかは? 駐車中の車の位置も含めてとてもシュールな階段。

      0212_DSC08264_1

   0212_DSC08269_1

   0212_DSC08265_1
(住所:東京都港区南青山6丁目3−5近辺)

0211_DSC0793_1
1969年の第一期にできた代官山ヒルサイドテラスA・B棟、やはり第一期が一番いい。右側B棟の歩行者専用道のぺデストリアンデッキ、その上の住居通路、片持ちで出る住居ボリュームがいい。左側のA棟階層はその構成とは半階ずれる構成。(住所:東京都渋谷区猿楽町29-18近辺)

0211_DSC08206_1
代田橋駅北口の不思議なオープンスペース。その前に面する長屋の横側の建物。この面し方もどこか不思議な感じ。その左向うにある建物は提灯で明るい建物、この落差も不思議な駅前。

0211_DSC08217_1
(住所:東京都世田谷区大原2丁目27−34近辺)

0210_DSC08210_01
代田橋駅南口の代田橋光栄会の門、今では珍しい古いタイプ。その先の商店街の見え方もいい。反対側からみると、駅改札への階段入口と対比して光っている。この対比も美しい。

0210_DSC08214_1
(住所:東京都世田谷区大原2丁目17−11近辺)

0210_DSC08137_1
沖縄タウンの和泉名店街と暗渠道の交差点。暗渠道のほうに少しくだる和泉名店街。めんそ~れ大都市場の壁と暗渠風景もいい。

0210_DSC08139_1

0210_DSC08093_1

  0210_DSC08142_1

      0210_DSC08145_1
(住所:東京都杉並区和泉1丁目3−16近辺)

DSC06879_1
広く緩やかな江東南砂団地。建物棟もいくつもあり、有機的に45度でギザギザしているとこがあり、1階に店舗が入っている。その店舗と関係するよにオープンスペースに独立店舗群もある。

DSC06877_1

DSC06884_1

DSC06868_1
(住所:東京都江東区南砂2丁目3−16近辺)

   0209_DSC08449_1
もはや私的に、庭園の聖地になってきた、冬もいい。武蔵関公園の富士見池、葦の島。冬のメタセコイヤ線が美しい、夕暮れ時の水辺に映る世界も幻想的だ。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目45−1近辺)

     0208_DSC07125_1
亀戸駅に併設するような通り。駅近くでは珍しい片側がビルの裏側で配管ばかりの通り。どこか隠れている感じがする一本道の通り。

      0208_DSC07127_1
(住所:東京都江東区亀戸6丁目60−4近辺)

   DSC08061_1
暗渠道にのこる小さな階段。わずかだけど末広がりの曲面階段。かつての笹塚支流の曲がり角のようで、不思議な成り立ちかもしれない。わづかでもこの動きがいい。

DSC08065_1
(住所:東京都杉並区方南1丁目2 -12近辺)

      0208_DSC06423_1
若松町にあるビル脇横丁のトニービル飲食街。看板がカワイイ。ビル1階に入る飲食店。雨にぬれた路地が美しい。

      0208_DSC06416_1

      0208_DSC06421_1

      0208_DSC06414_1
(住所:神奈川県横須賀市若松町1丁目19近辺)

DSC04653_1
台地の脇に流れていた松の川、1992年にはすべて埋められ、約2.1kmの松の川緑道に。台地の湧水をとりこみながら、緑のトンネルあり、いい感じの階段ありと歩いて楽しい風景がある。

DSC04662_1

DSC04671_1

      DSC04700_1
(住所:神奈川県横浜市港北区下田町1丁目3−1近辺)

0206_DSC08187_1
代田橋北口駅前のあるL字商店街。テント商店が並ぶオモシロイ通り。伸縮テント、常設のテントと両方あり、界隈空間になっている。駅前の近道でもあるようで人通りも多い。駅前には時に不思議な通りが残っている。

   0206_DSC08179_1

      0206_DSC08169_1

   0206_DSC08173_1
(住所:東京都世田谷区大原2丁目26-4近辺)

0206_DSC08026_1
国道20号の甲州街道、首都高速4号新宿線に面する横断歩道橋の上から、ホテルブーゲンビリア新宿。ひきがなく4枚変形合成。連続する壁が上部で尖頭アーチ型にくりぬかれ、さらに前面にはね出る、オモシロイタイプ。夜の暗さでいい感じの中世表情がでている。

0206_DSC08024_1
(住所:東京都渋谷区笹塚1丁目61−8近辺)

  0205_DSC08161_1
代田橋駅近くの看板長屋建築。その看板部分の繋がり、微妙な色の違い、並びが美しい街並み空間をつくる。駅への近道路地入口もいい。

   0205_DSC08165_1
(住所:東京都世田谷区大原2丁目26-5近辺)

↑このページのトップヘ