夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2018年09月

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国分寺崖線にある、名前がオモシロイ坂。由来は坂道途中に加藤某という哲学者住んでいて、近所の若者が夜に勉学に通ったところから、呼ぶようになったと。今は横に公園階段があるが、少し高いところか覗ける階段併用の坂。

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(住所 東京都小金井市東町5丁目21-1近辺)

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馬喰坂(ばくろさか)の「ばくろ」とは、風雨にさらされ穴のあいた状態を示す、目黒の古い方言らしい。この坂のS字具合は緩やかながら美しい。流れる感じ、そして風景もかわる。

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(住所: 東京都目黒区目黒3丁目3−35 近辺)

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国分寺崖線の斜面に位置する、美術の森緑地の池。その池から流れる水路がある「はけの小路」。水路脇の小路の途中に樹木が斜めになり門のようにある。緑のトンネルのようでもあり、豊かな通りとなっている。

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(住所 東京都小金井市中町1丁目5-35近辺)

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格式が高いと社寺建築や城郭。近代では銭湯などの入口使われる唐破風屋根、それが装飾になって二階の窓上庇手してついている。様式建物についてオモシロイ和洋折衷だ。(住所:東京都西東京市田無町3丁目8−10近辺)


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面する通りは青梅街道、細い歩道に程よい道幅。駅近くもあり古い建物が少しあり、街道筋の町並風景がある。(住所:東京都西東京市田無町2丁目12近辺)

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伏見通りの西東京下保谷トンネルで西武線を潜り、その上にある東伏見公園。もともとは石神井川の浸食による高台だったみたいだが、公園としてかなり高く盛っている感じだ。滑り台と丘はさらに高くなっていて、東伏見の周囲の街の関係、スケールを狂わしながら、この辺りでは見かけない風景をつくる。

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(住所:東京都西東京市東伏見1丁目12近辺)

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国立駅から真っ直ぐのびる国立大学通り、両サイドに緑地帯がある緩やかな道路。その奥のほうにある歩道橋、スロープ歩道橋でシンメトリの単純構成ながら緩やかな局面でとても美しい。歩道を歩きながら対岸とこちら側のスロープ曲面が重なり美しい。

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(住所:東京都国立市中3丁目1−1 近辺)

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国分寺崖線にたつスカイコーポラス、日本の集合住宅には少ない、グリットサッシのファサード。柱梁の色も違って、強調されている。前面道路は造成で崖線を緩やかなしたためか、建物と間に谷間ができている。この谷間空間、そこに降りてゆく階段がカッコいい。

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(住所:東京都小金井市前原町近辺)

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多摩丘陵の連光寺、丘陵の尾根道を歩く、雨に濡れた歩道、樹木、信号の灯りが美しい。(住所:東京都多摩市連光寺5丁目10−26近辺)

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旧多摩聖蹟記念館の駐車場から、北西方向を見る。丘陵緑の先に聖蹟桜ヶ丘の街灯りが遠くに見える。(住所:東京都多摩市連光寺3丁目21−7近辺)

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連光寺のてっぺん丘、名前の由来がわからいみたいだが、ここにある階段風景からなんとなくその名前がわかる。階段でこれほど開けた景色は珍しい。遠景もそうだが、左右の緑や丘の効果もあるのかもしれない。

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(住所:東京都多摩市連光寺6丁目20近辺)

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赤羽西4丁目にある蛇坂、坂に途中を横断する階段がある。その交差点に建つ白い建物の立ち姿がいい。上から見る蛇坂を横断している階段、風景もオモシロイ。

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(住所:東京都北区赤羽西4丁目37-1近辺)

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連光寺6丁目、多摩大学 多摩キャンパスの北側、丘の上から西側の見る。これぞ丘陵の地形、緑や丘に囲まれて実に豊かな段差ある風景だ。(住所:東京都多摩市連光寺6丁目20-10近辺)

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田無神社脇にあった火の見櫓。鳥居、境内の外側にあるのに、位置的にうまく鳥居に重なる。まるで火の見櫓のためのように、しめ縄効果もあり、塔の櫓が宗教的意味をもっているようだ。四角材の鳥居も抽象的でカッコいい。(住所:東京都西東京市田無町3丁目6 -22近辺)

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鳥居横に「開かれた神社」と書かれてあった田無神社。HPには「地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子を・・・」とあった。確かに夜の灯りは、導くような美しい光、それに随所に美しさがあった。なかなか興味深い。

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(住所:東京都西東京市田無町3丁目7−4近辺)

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谷保天満宮例大祭(9月22、23日)、神楽殿というよりも、歌のステージだった。府中崖線の窪み、青柳崖線との分岐に位置するこの場所ならでは、崖と緑に囲まれて、祭りの屋台の先の落ち着いた神楽殿ステージ、オモシロイ。

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(住所:東京都国立市谷保754-1近辺)

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横浜橋商店街アーケードを抜けた先にある三吉橋商店街。さらに高速道路を潜ると商店街続く。商店街の続きを川と高層道路がまたいでいる感じだ。高速道路が借景の商店街。

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(住所:神奈川県横浜市南区中村町3丁目187−7近辺)

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東小金井駅を東に少しいったところにあるヒガコプレイス。新しい計画で白いフレームが境界をつくりその奥に路地とボックス店舗といいデザインだ。しかし夜は開いている店舗がなく寂しい。駅からのアプローチもまだ未整備なとこもあるからか、昼間しかの店舗しか入っていないから。もう少し成長をまとう。

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(住所:東京都小金井市梶野町5丁目10-58近辺)

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西武多摩川線、新小金井駅ホームの屋根、左手前の増設金属屋根は良くないけど、これがなければいい感じだ。右のホームは一本柱、左のホームは二本柱。それぞれ方杖などが入りフレーム組が連続してカッコいい。(住所:東京都小金井市東町4丁目4近辺)

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「はけの森」緑地脇にある車屋の坂。坂の途中に水車小屋(車屋)があったところから「車屋の坂」とよばれるようになった坂。本来は曲面を描いた緩やかな坂だったのが2重になった階段、バラバラに階段化されたようだ。でもそのバラバラぶりがオモシロイ。

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(住所:東京都小金井市中町4丁目17−21近辺)

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先日オープンした渋谷ストリームは2階中通路には線路跡。かつての東急渋谷駅のこのかまぼこ型屋根を使うよりも、このレール跡通路がいい。ただし路線は2本じゃなくて単線になっているが。

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(住所:東京都渋谷区渋谷3丁目21-3近辺)

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建物が終わる、川沿いの渋谷プロムナードはツナグアカリで繋いでいた。上から見ても、下から近くで見ても工事仮設の照明かと思うぐらいの雑な感じだが、線をどう表現するかが興味深かった。JR線を越える手前には線路跡の曲面建物Shibuya Bridgeで代官山までの半分は終わる。

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(住所:東京都渋谷区渋谷3丁目22近辺)

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小金井市の国分寺崖線には、それぞれ面白い坂がある。念仏坂はまるで市中の山居、緑のトンネル、竹林、茅葺屋根の建物もある。。斜面のため比較的緑が多い国分寺崖線ではあるが、ここの雰囲気は群を抜いている。

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(住所:東京都小金井市前原町3丁目33−35近辺)

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