夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2018年08月

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三鷹電車庫跨線橋の上から、ネットフェンス菱形鉄線の間から撮れた。車庫の電車が光もあって賑やか。その前、何もない空間のレールが光を拾って美しい、動き出しそうでもある。背後のビル並みも観客のように覗いている。動き出しそうな電車の車庫は仕事をしている感じがとてもいい。(住所:東京都三鷹市上連雀3丁目1近辺)

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小さな建物があった、2階建てだけどほとんど1.5層くらいの仕事場か倉庫みたいだ。少ない要素がモダンにつまっている。左側からみるとY字路になっていていい感じの風情だ。三角部分の赤いポストがきいている。

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(住所:東京都江戸川区平井6丁目13−14近辺)

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装飾テントが取れてしまった、看板平屋建築。看板部分のアルミ金属板が建て並びに美しさを感じる。その下のジルに縦横線のキチッとしたデザインの理容室。

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(住所:東京都江戸川区平井6丁目16 -5近辺)

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平井駅に限らず、江戸川区の駅前にある鉄仮面型の自転車地下置き場入口。どういった経緯で江戸川区の駅に多いかはわからないが、ロータリー広場においてあり、邪魔にもならず、いいデザインな感じがする。(住所: 東京都江戸川区平井3丁目30−2近辺)

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打越の切通に架かる打越橋(1928年)の横から、切通断面が良く見える。左遠方には、みなとみらいのビル街がみえる。横浜の地形がわかる、エッジにもいろいろある。(住所:神奈川県横浜市中区打越3-2近辺)

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国分寺再開発の奥、古い街のエリアにある喫茶でんえん。丁度休みの時だったが、佇まいが凄いと思ってよく見ると、蔵造りの建物の改築だった。屋根が置き屋根だ。

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(住所:東京都国分寺市本町2丁目8−7近辺)

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キラキラ商店街に面する空地から見えた風景。片持ちのトタニズム建物、その下のヌケがいい。さらに横には隣のビル外部階段。隣地で接しているだけの関係だけど、街の隙間の出会いがオモシロイ。(住所:東京都墨田区京島3丁目43近辺)

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平井駅南側、少し行ったところに古い建物、商店街エリアがある。そこにあるY字路、右側の通りが少し曲がって流れていゆく。その曲りに沿って建物壁面も曲がってゆく。正面建物の角のバルコニーに勝手口扉も正面性的要素。(住所:東京都江戸川区平井3丁目27−13近辺)

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道路やビルでなかなか樹木谷が見えずらいが、このくの字の階段、わりとあるタイプではあるが、いい階段だ。階段脇の排水溝の存在が階段を浮きだたしている、そこがいい。(住所:東京都港区高輪1丁目25−8近辺)

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横浜の低地から山手を上がった先に見える平楽の斜面地、谷間風景。この辺りの地形は複雑でオモシロイ。高低差が最大で約50m級なのでいろんな景色がある。ここは内側のそれほどの高低差ではないが、斜面地住宅、その向こうに抜ける谷間がみえる。空が赤いのがここの特徴か、海沿いの埠頭、工場などのせいか。少し不気味な空、屋根にテレビアンテナの影がカッコイイ。(住所:神奈川県横浜市南区平楽102近辺)

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長屋をリノベーションした「長屋茶房天真庵」。スカイツリーが建つ前から、十間橋通りに面して存在していた。この通りもなかなか夜はいい感じの通りだた、この建物の表情も、普通サッシにステンドだったり、ネット植栽だったり、元の長屋をうまく生かして、豊かな表情をしている。

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(住所:東京都墨田区文花1丁目6−5近辺)

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国分寺崖線からの湧水の真姿の池湧水群。整備された水路「お鷹の道」が散歩にはなかなかいい。人がいない夕暮時などひたすら水路と会話しながら散歩できる。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13、東元町3丁目9、19近辺)

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キラキラ商店街の裏路地、古い路地と民家の京島3丁目エリア。面白い路地をみつけた。人の通る路地のため、白線と一時停止のマークある路地交差点。おそらく自転車と人のぶつかり防止のため、このエリアの人達が書いた生活デザイン。

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その先のリアル路地は、キラキラ橋商店街の路地裏。京島3丁目の路地は美しい。路面に出る植栽や自転車、バルコニーなど。路地先の街灯もいい感じの位置にある。

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(住所:東京都墨田区京島3丁目近辺)

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本丸御殿はもとはもっと大きく、明治の廃城令で解体、現在残る建物は玄関・大広間部分と家老詰所のみ。本丸御殿大広間は他に高知城にしかなく貴重とあるが、使われ方の変容がオモシロイ。
・入間県県庁、入間郡公会所
・煙草専売局淀橋支局川越分工場へと転用
・1933年には川越武道奨励会の修練道場
・戦後は川越市立第二中学校(現在は初雁中学校)の校舎や屋内運動場
・1967年(昭和42年)、県指定有形文化財指定。
そんな使われ方の歴史を眺めてきた、夕焼けバックの本丸御殿玄関。

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(住所:埼玉県川越市郭町2丁目13−1近辺)

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国分寺のY字階段の脇に建つ建物。斜面で奥行が少ない所にトタン看板建築でたっている。その平たい正面デザインとヨコガオ、横の斜面緑化の雰囲気にひかれる。複雑な力が調和している。

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(住所:東京都国分寺市南町 2丁目-10-8近辺)

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広い道路、狭い道路のつなぎ方、ちょこっと鋭角に敷地が出る。離れ平行な道路白線と歩道曲面縁石からくる曲線の合体。さらに横断歩道の線が混じり、不思議なえになる。交差点は実態じゃない、何かを表したところもオモシロイ。(住所:東京都墨田区立花6丁目2−15近辺)

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国分寺駅北側の再開発地域を越えた商店街のところ。店舗脇に掲示板、ゴミ置き場建物が一体となった三角地帯のY字路。Y字建物の細かい要素が街に、Y字路の両側通りに賑やかさをあたえる。(住所:東京都国分寺市本町2丁目3−9近辺)

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Y字路ならずΨ字路。Y字路の真ん中に暗渠道プラスの面白い交差点。。Y字路や暗渠道のなかでもベストに入る正面側。今度はその周辺もみるとこの場所、地形、そして建物面白さもわかる。

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ちょっとズラした暗渠メインの正面も捨てがたい。

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(住所:東京都新宿区中落合2丁目11−27近辺)

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国分寺崖線下の湧水ポイントでもある真姿の池湧水群。池には真姿弁財天があり、雑木林の中の綺麗な水に浮かんでいる感じだ。森と町の境界、そんなところ。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13-2近辺)

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立川駅周辺ビルに囲まれているが、古い路地がのこるところ。緑のトンネルがある。その手前の餃子会館丸山の赤い看板。売り切れにつき閉店と出ていた。なかなか流行っているお店みたいだ。少し隠れた感じがいいエリア。(住所:東京都立川市曙町2丁目14−24近辺)

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