夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2018年05月

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高低差約10mの大島小松川公園、高台が少ない江戸川区だから土を盛った人口の公園なのだと思う。水路越しに見るこの公園の盛り上がりはこの辺りでは不思議な風景。展望の丘からは荒川越しに広がる世界が美しい。

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(住所:東京都江戸川区小松川1丁目1近辺)

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善福寺川沿い一本入ったところにあった建物。古いアパートみたいだけれどもカッコいい。窓がそろって庇と手摺が繋がっているのが美しいからか。右側面の目隠しのグリットがいい感じに美しいのか。いろんなところに美しくなる仕掛けがある。(住所:東京都杉並区善福寺1丁目近辺)

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目黒川の削った台地斜面に建つ居木神社。参道向こうが下がっていくのがわかる。提灯門と鳥居と2つの境がそれぞれの雰囲気の空間をつくる。

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(住所:東京都品川区大崎3丁目8−20近辺)

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拝島駅北口近くで玉川上水からわかれ、南側住宅街を南下し、奥多摩街道に沿って東へいく用水路の拝島分水。この時期水が多く風情がある。奥多摩街道一本はいった用水路には私有橋があり、奥の方では水路上に倉庫が立っている。住宅街中のいい風景だ。(住所:東京都昭島市拝島町1丁目5−5近辺)

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昭和5年に作られた荒川と中川の両放水路開削により水位調整を図るための閘門。水上交通の衰退廃止で小松川公園内に保存。その建っているところが階段であがった上の芝生の中という、不思議な場所で象徴性が増す。芝生との対比が美しい。

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(住所:東京都江戸川区小松川1丁目1近辺)

※閘門(こうもん):水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置である。

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昭島市の八清住宅の一角、放射線状のロータリーがある関係で、ところどころ魅力的な三角形の街角がある。このY字路に立つ建物、面的なj表情と伸びる道路の関係が美しい。ウラガワは裏側でパワーある姿となっている。

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(住所:東京都昭島市玉川町3丁目21−7近辺)

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銀座の四丁目の交差点からほど近い所、晴海通りと三原小路の間にドンツキ横丁の三原橋横丁。ビルに囲まれ、銀座の街中にポッカリと時空間が違う感じ。緑の照明で不思議な雰囲気をかもちだす。

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(住所:東京都中央区銀座5丁目9−5 近辺)

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中川と旧江戸川を結ぶ人工河川の新川、なかなか美しい。新川西水門橋の橋桁はグリット構造で内側に別手摺があるから橋の床面から独立した感じだ。その下から見える新川の景色はいい。木調手摺や灯りが美しく、曲面も相まって屋形船みたいにも見える。穏やかな水面とセットで風情ある景観になっている。

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(住所:東京都江戸川区船堀2丁目1近辺)

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JR青梅線福生駅と横田基地第2ゲートの間にある、旧赤線地区のリアルアメリカン通り。ラップと英語が店のドアから流れている。建物と色合いもちょっと違う、オスプレイどころか重要部隊が配備の横田基地、一つの通りと間だった横道、リアルな現役飲屋街だった。

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(住所: 東京都福生市福生876近辺)

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井荻ヶ丘公園、斜面を生かした石庭がなかなかいい。そこをブルーの滑り台が斜めに走る。微妙な曲線がどこか生き物ようにもみえてくる。

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(住所:杉並区西荻北4丁目-38-29近辺)

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東雪谷の台地上から呑川の谷間風景が美しい。その先上がった先に武蔵小杉の高層ビルが借景になっている新風景。

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ここは山口二郎さん達が作った市民連合のHPの画像に使われている坂。坂と谷間と借景の要素は物語性をあたえてくれる。比較するとオモシロイ。

市民連合のHP
(住所:東京都大田区東雪谷3丁目12−7近辺)

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町田市金井町、地形的にも豊かな高低差の町だ。Y字路も多くなる。左は上がり、右は下がるこの立体Y字路、角部分も斜めに電柱ミラー、看板、車止めに不思議な立体ボックスがある。奥の家も半地下駐車場で、外車解体でボディーがあり、赤い照明で不思議な空間に。(住所:東京都町田市金井町近辺

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新川西水門跡に復元された新川西火の見櫓。明暦の大火の翌年、万治元(1658)年に幕府直轄の定火消(じょうびけし)の火の見櫓を模したもの、とあります。どこまでの復元化はわかりませんが、内部の木製木造もいい感じのようです。この辺りは低地なので、眺めもよさそうですし、塔としての見え方の存在感もあり。
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色んな所から見え方が変わる。右にあるのは新川西水門跡。不思議な立ち姿。

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(住所:東京都江戸川区船堀2丁目1近辺)

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昭島市玉川町にのこる、八清(はっせい)住宅エリアの八清ロータリー。残っているラウンドアバウト(環状交差点)が街のオープンスペースを作っている。交差点に面する一角の飲屋から、地元の人が出てきたり、歩道スペースにベンチがあり、電話している人もいた。過去と現在の違い、意味合いが変わった現在から考えてみる。

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(住所:東京都昭島市玉川町3丁目9−10 近辺)

※昭和13年に近くに軍需工場、名古屋造兵廠立川製作所(陸軍航空工廠)が設立。昭和14年から軍の協力下、従業員の住宅建設のため八日市屋清太郎氏によりロータリーを中心とした放射線状にニュータウンを建設。八日市屋清太郎氏由来で「八清住宅」と言う名前に。

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昭島市の奥多摩街道、古い街道にあるY字路。大きな木が角に立っている。それにしても大きい、写真からはみ出る。後ろの民家と比べると大きさがわかる。(住所:東京都昭島市大神町3丁目18−9 近辺)

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中川護岸から首都高速中央環状線を見る、その向こうには砂町の街並みがバックで写る。少し高く歩く人がいない護岸、見える風景は美しい。と思っていたら階段の影に、地元の若い高校生くらいの人達がこの夜景を楽しんでいた。高速道路の灯りが水辺に落ち、鉄塔や船着き場とサブキャラもあり、豊かな風景となっている。(住所:東京都江戸川区北葛西2丁目1−4近辺)

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鶴川駅南側にある謎の建物「鶴川文化センター」。昔の田舎の公民館みたいな建物、文化センター的な役割をはたしていたかはわからないが、凄い佇まいだ。シンメトリー的な正面性が、継ぎ接ぎな増築で表情も構成もズレながら不思議な調和している建物だ。横からもカッコいい。

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(住所:東京都町田市能ヶ谷1丁目15−11近辺)

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拝島大師、奥多摩街道に面した南大門。その異様な姿は背丈が高い、珍しい比率の門。調べると「大仏様式の高大な門」と書いてある。なるほど接合部が貫で剛接合だからか・・・。奥多摩街道に面する表側は、隣接ライトが灯り過ぎて夜写真には不向き。裏からの影でそのほうが面白くなった。

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(住所:東京都昭島市拝島町1丁目6−15近辺)

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東久留米にある六仙公園はダダ広く、緩やかな斜面越しに広がった街並みがみえる。各エリアに色々な名前がついていて、わき水広場の凹み面、その向こうのみはらし広場の遠景に惹かれた。

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(住所:東京都東久留米市中央町3丁目24近辺)

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多部未華子が出演しているテレビCM「マウントレーニア」の階段を進む篇を見ていてビックリ、あの階段だ。何度か撮ってあまりうまく撮れなかったが、この階段坂道はとてもいい、上からの風景も。そしてこの坂途中のアパート階段との絡みもオモシロイ。昼と夜の違い、動画と静止画の違いがあるがくらべるとオモシロイ。

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(住所:東京都渋谷区西原1丁目近辺)

CM「マウントレーニア」の階段を進む篇

後日の2018年12月。
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