夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2017年12月

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荻窪駅北口のすぐにあるアサヒ通りからみる、アーケード建物ウラガオ、かつて闇市があった雰囲気を保っている。何度かのリベンジカットだが、空地からみえる集落のような姿が凄い。

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(住所:東京都杉並区上荻1丁目6−14近辺)

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桃園川の支流、天保・新堀用水跡の暗渠道。馬橋児童遊園になっているところ。暗渠道の割には幅が広く、その広い所に溜まった雪が歩くところだけ、雪かきなどで無くなったカタチがオモシロイ。川というよりも山道みたいなカタチだけれども。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南1丁目13−32近辺)

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松屋浅草前の地下入口看板が新しくなってしまった、浅草地下街。地下街入口階段の曲り、広がり具合もいい。店が閉まった深夜近くだが、その分この地下街通りの構成が良くわかる。銀座線からの曲り道、古い店構えに新しい店舗。やはり天井の配管の凄さに目が奪われる。

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(住所:東京都台東区浅草1丁目1-12近辺)

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恵比寿4丁目の加計塚V字坂はいい。近くに欠けた塚があったので、このあたりの地名「加計塚」から命名してみた。車通れない細道のV字坂だが、上からその崖をみる。V字坂の細路地、面する建物姿もいい。

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途中から仰ぎ見る、V字の真ん中の擁壁、向こうの擁壁と建物の立ち姿もカッコいい。

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V字路、Y字路としても、この坂はとてもいい。

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(住所: 東京都渋谷区恵比寿4丁目7−8近辺)

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昨年末に火事でニュースになった、大宮駅の北側、ソープランドなどの店舗型風俗店が集まる店舗型風俗店、大宮北銀座。通称「キタギン」という。火事になる前の写真だが、建っている建物がなかなかだ、城があったり、連続ヴォールト形態があったり造形も凄い。ネオンや看板、そして建物路地風景もいい感じだ。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目25エリア)

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大宮駅の北側、ソープランドなどの店舗型風俗店が集まる歓楽街、大宮北銀座。通称「キタギン」という。そのエリアに近く、いきなり目に飛び込んでくる、マンションの壁画。その模様がドラゴン、龍だった。なかなかこんな壁画は出会うことがない、そんなエリアか。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目100近辺)

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晴海島の客船ターミナルから、勝どき島、そして竹芝、新橋を見る。手前の緑の闇が晴海島の公園。右に見えるのが勝どきの超高層。背後に見えるビル街が左から芝浦、新橋、そして銀座方面。見たことあるようでみたことない構成の夜景、そんなところ。(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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池袋本町でみつけた理髪店「バーバーヤマグチ」三角庇のアプローチ空間がいい。外壁も細いガラスブロックとサッシの連続に、腰壁の石張り。まわる理髪店看板の位置もいい。(住所:東京都豊島区池袋本町4丁目19−12近辺)

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夜の街灯は時に不思議な影を作りだす。この住宅の出っ張り部分にだけ、綺麗にくねくね樹木の影が落ちていた。手間のブロック塀の消火器ボックスの影もいい。(住所:東京都豊島区池袋本町4丁目近辺)

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板橋周辺、東武東上線の車庫の電線、電柱が美しかった。光る鉄骨も美しいが、細長い照明の線と、細い電線の線が光っていて、線の違いに美しさがある。(住所:東京都板橋区大山金井町1−1近辺)

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晴海埠頭の先端にたつ晴海客船ターミナル。周囲は工事中で歩いて行くにはなかなか到達できない感じ。白い格子のガラススキンのこの建物、もっと綺麗に見えるところがあるのでは、と思いつつ。一番良かったの工事中のクレーン越しの風景、レインボーブリッチとの共演風景だった。

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(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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小田急線参宮橋駅ホームを踏切からみる、遮断機が鳴り始め一枚しか撮れず。その緊張感もあってか、いい写真になった。背後に見える高層ビル群、ホームの光が線路まで流れて、電線も含めてのパース効果がカッコいい。(住所: 東京都渋谷区代々木4丁目8-1近辺)

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小町通りの左右に脇道や裏道がある、西側のほうは蛇行、分岐もあり店舗も多い脇道、裏道がある。

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(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目2−3近辺)

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東側にあるほうは、店舗がある裏道もあるが、住宅街のようで、塀に囲まれた静かな裏道がある。

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(住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目7−13近辺)

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さらに奥に行くと鎌倉駅、線路の方にでる。ここから見る夕焼け風景はいい。電線の線もリズミカルだし、手間の錆びた盤、遠くの駅の灯りも美しい。(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目1−19近辺)

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鎌倉小町通りは、滑川の支流を越える橋がある。低い橋の上にはネットフェンスに掲示板、植栽と川は隠されて見えない。覗くと実はとてもいい感じの川と川脇店舗が実にカッコいい。川の景はまだまだ生かされていない。

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反対がはもっと凄い、暗渠になってその上に店舗がある。(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目2−26近辺)

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人が多く避けていて、裏道ばかり見ていたのだが、この時間帯の鎌倉小町通り、八幡宮側から降るととてもいい。少しメルヘンな感じな世界になっている。街灯のデザインなのか、バッテリーなのか、変な頭部分も、ヨーロッパのお城っぽいデザインにみえる。

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(住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目8 -1近辺)

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八坂駅近くに野火止用水がある。用水路の真ん中から右が東村山市、左が小平市。境界の用水路そこに交差する、西武多摩線の単線線路、線路手摺がなくきれいに見える。ほどよいスケールだが、要素は複雑に交差している。(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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大宮駅東口ロータリー近くの大門町1丁目の北側街区には、アーケード、小路、ストリートが並ぶ。真ん中のさくら小路名店街は、狭い幅の石畳で、面する店舗の雰囲気などいい。とくに床置き看板の並び風景がいい。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目14近辺)

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大宮駅から少し北にいった大栄橋の道路高架。駅からきてここを潜った先は歓楽街になる。ちょっと怪しい光が、どこかわからない感じのいいゲートになっている。(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目27近辺)

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写真、右側の歓楽街への道。ここの路地雰囲気もいい感じだ。

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大宮駅から少し北にいったところに、鉄道を越える大栄橋の高架道路がある。そのガード下に住居が綺麗に並んでいる。鉄道を越えるため高架道路もだんだん低くなってく。その下の住居もだんだんと背が低くなっている。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目27近辺)

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際コーポレーションの中島武氏の生家を改築した「草門去来荘 東村山店」。野火止用水を橋で渡った先に大きな門、向こうに竹林がうかがえる。西武多摩線八坂駅の近くの東村山市だが、ここだけ違った景色になっている。

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(住所:東京都東村山市栄町3丁目19 ―13近辺)

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