夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2017年10月

      1120_DSC01707_1
横浜中華街の路地裏探索、いがいと民家となり街路灯もなく路地にはいってしまうと中華街らしさはなくなる。横丁や通りと裏路地に中間にオモシロイ空間が存在する。

      1120_DSC01709_1
(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−23近辺)

      1119_DSC01703_1
本当は横丁や路地裏中心で歩き回った中華街。予想以上に大通りが良くてやっと路地系に入る。まずは香港路と市場通りを結ぶ横丁の台南小路。おそらくはお店が作った小路名と飾り。リアルな異国情緒がいい。

      1119_DSC01710_1
(住所:神奈川県横浜市中区山下町137-26近辺)

      1109_DSC01694_1
中華街大通りと直行する「香港路」。市場通りよりも少し幅狭なのか、それと各店舗の看板が路地の真ん中ちかくまで出ているせいか。門や看板は新しそうだが路地の姿を作っている。

      1109_DSC01698_1

      1109_DSC01700_1
(住所:神奈川県横浜市中区山下町147近辺)

   1108_DSC01740_1
中華街大通りと直行する「市場通り」。この通りの両端には門があり、その門の中で、路地上に提灯がを踊った感じもいい。道幅や建物比率もいいスケールな通り。

1108_DSC01728_1

      1109_DSC01678_1
(住所:神奈川県横浜市中区山下町148−5近辺)

1107_DSC01634_1
海の船からみえる大桟橋旅客ターミナルのヨコガオ。確かコンペの時にポロ&ムサヴィが建築ではなく地形をつくるみたいなことを言っていた。屋上の地形だけじゃなく、1階にも構造体からくる地形がみえた。(住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4)

1121_DSC02680_1
この独立階段、何かおかしい。わざわざこの高さで必要か?よく見ると擁壁の間知石は道路の勾配が変わって埋められている。おそらくこの独立階段も同じように埋めれ、のこった部分階段。なんともいえない立ち姿をしている。

      1121_DSC02682_1
(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目5-27近辺)

1118_DSC02487_1
東京都内で自動車通行可能な道路のなかで、傾斜距離ともに最急の一つに数えられる坂(別名は胸突坂)。凄い勾配で落ちてゆく、車も消える。その分、ここからの風景はいい。最近NTTタワーのライトアップの色が変わって存在感が増している。


1118_DSC02513_1
下からは長いからか、あまり勾配を感じられない。それでも22%の看板。継ぎ接ぎの模様もいい感じだ。(住所:東京都豊島区高田2丁目12−21 近辺)

1117_DSC02630_1
計画道路の空地越しに光る綺麗な開口部に目を奪われる。本来は見えない姿が見える建築のヨコガオ。目白台地の下のほうにある豊川浴泉のヨコガオ。まるで温泉宿か3階建ての町屋にもみえてくる。銭湯建築はヨコガオがおススメ。(住所:東京都文京区目白台1丁目13−1近辺)

     1116_DSC02644_01
梁との間に出来た半端な。初めはそれしか目に入らなかったが、黄色い配管が手前と奥にありまるでアートな配置。(住所:東京都新宿区西早稲田3丁目6−9 近辺)

1128_DSC00762_1
排気塔またぎ路地の建物ともう一つの建物、この3つの建物立ち姿がいい。もう一つはヨコガオのトタンの張り方も理解できない感じで興味が湧く。

   1128_DSC00760_1
(住所:東京都中央区京橋1丁目5−4近辺)

   1127_DSC00744_1
京橋の焼き鳥「伊勢廣」のまたいだ排気ダクトの路地。路地をまたいでお店があった、できるだけ高く排気と考えた策であろう。ウラガワからみるとまさにプチ工場。輸送という動きがカタチにでていてチカラ強い。

  1127_DSC00754_1
(住所:東京都中央区京橋1丁目5−4近辺)

↑このページのトップヘ