夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

2017年06月

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赤羽駅から少し離れた、赤羽飲屋街と少し雰囲気が違った路地がある。この路地はとても看板が綺麗にみえる。東側の方からだと看板が綺麗にズレてほぼすべてみえる。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目63-1近辺)

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赤羽駅から少し離れたところにある「焼豚米山」。中も人が一杯、路上で飲んでいる感じがとてもいい。調べると結構な有名店。赤羽エリアの奥の深さは凄いなと感じつつ。建物と路地、それに使い方がとてもいい。

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(住所:東京都北区赤羽1-64-7近辺)

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ええ、ここ通れるの?と思いながら一番細い路地を抜けるとここに出る。この店は完全にバラックづくり、しかも透明テントとなんかとてもいい。平屋の上の空がとても青かった。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−4 近辺)

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赤羽の飲屋街はエリアは面白い。一番街、シルクロード、明店街、OK横丁といろいろな通りがある。そのOK横丁の脇道で、東口のロータリーにつながるT字路地がある。駅方面の路地は2階が繋がって、下を潜ることができる路地。いい体験ができる。

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建物が2階で繋がり、下をくぐるところ。その先が駅前空間につながる。(住所:東京都北区赤羽1丁目16−4近辺)

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まるで温泉街のようだ。場所は高尾駅から少しいった東浅川、河のレベルから見える風景。見える街並みは普通の家々。川の奥の方に見えるのが高尾山。実に美しい時間帯。(住所:東京都八王子市東浅川町1039近辺)

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三茶三角地帯の奥のほうは路地が狭い、狭い路地が交差点でさらに狭くなる。

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この交差点、その先の一番細い路地がオモシロイ。こんな狭くてもちゃんと店が面している。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14-18近辺)

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三茶三角地帯の奥で、一番ディープなところ。路地も狭くなり、建物も密集している。まずは路地の角に建つ建物。それぞれいい表情だ。路地もいい感じせ狭い、歩いているだけでオモシロイ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14近辺)

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赤羽の一番街シルクロードのアーケードには脇道がある。脇道なのだけれども天井がアーケードよりも高く、それが不思議なプロポーションで、どこか市場的なワイルドさがある。出口は街にあいた穴みたいだ。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目22−4近辺)

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18時前後になると活気あるアーケード街、赤羽の一番街シルクロード。昼間から飲んでいる人もいるくらいだが、この時間帯の少し煙った感じで、アーケードの細い骨組みとテントがカッコいい。

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(住所:東京都北区赤羽1丁目23−3 近辺)

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小さな谷間の中腹に建つ西台不動尊 。台地上からは谷間に落ちてゆくような細階段のアプローチ。下からは少し富士塚のようにみえるカタチをしている。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目29−3)

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