夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

2016年09月

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ニイミ洋食器店の巨大顔型看板が有名な合羽橋道具街。約1キロ続く商店街は夜になるとまた別の趣がある。わずかに蛇行している道、アーケード屋根の下の旗や照明が繋がる、その上のビルが暗いのも対照的。道具街の一つの特徴的風景をなしている 。(住所:東京都台東区松が谷2丁目25−8近辺)

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もはや観光名所、いつ行っても外国人が写真を撮っている原宿竹下口の駅前入口。撮っている人もいれてさらに撮ってみた。

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(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目17−1近辺)

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大山駅の線路、歩道橋が出来て、その後にアーケードといった具合か。不思議な重なり具合、このぶつかり具合にポジティブな動きが生まれそうだ。(住所:東京都板橋区大山町4−4近辺)

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S字道路は全部は見えないが、高低差があり向こうが下がって谷間になっているので、なんとなくS字を感じられる道路。住宅にはいる右の階段もいい(住所:東京都中野区中野2丁目13−2近辺)

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大塚駅近くの大通りに面する、都営南大塚二丁目アパート。一号棟は通りに面して、1、2階が低層の店舗スペース、3階からセットバックして白いアパート。バルコニーがしっかりしたデザインで、連続するとカッコいい。(住所:東京都豊島区南大塚2丁目36−1)

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新大塚駅近くにあるここ、やはり美しい。何度か撮っているがいい。下がった目線で路地を、格子からもれる光の四角が石に落ちる。

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(住所:東京都豊島区東池袋5丁目52−15近辺)

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中野で見つけたY字路にたつ建物。出窓の下線がアール、ボコボコデザインで鼻らしき線にも見え、目と口があり顔建築にみえてきた。目立つY字路の立ち姿もいい。(住所:東京都中野区中野3丁目15−5 )

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道路側から眺めるよりも中庭に入り、上を眺めると違ってみえる。意外と広いオープンスペースだ。都心のいいぬけた空間がここにある。

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(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目3−18)

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坂としても広く、複雑な東京では珍しい、新坂(福山坂)。その一部がY字路になっている。一応、大山顕さんが定義する立体Y字路になっている。地形だけじゃなくて、真ん中の建物姿もいいY字路だ。(住所:東京都豊島区池袋東京都文京区西片1丁目13−4 近辺)

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夜なので営業しているかどうかわからない感じだが、丸看板に、角の上部円扉、左の四隅アール窓、右の開口部がいい。上の看板部分はこれだけいい加減なのに、気にならないくらいだ。(住所:東京都豊島区池袋3丁目21−13近辺)

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近くに暗渠があったので、川跡ではないだろうが、とてもいい感じの曲り道だ。3枚合成写真だが少し離れられたので、一枚の写真に取り込めた。道路白線の流れも綺麗だが、一緒にながれる建物もオモシロイ。(住所:東京都新宿区西新宿5丁目11−7近辺)

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