夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

2014年03月

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浅草木馬館の裏にある西参道商店街、さらにその裏にあるのが初音小路飲食店街。ここは商店街の十字路地の上に藤棚がある。そのため昼間でもここはお酒を飲んでも大丈夫な感じがする。夜は夜で看板によるものか、異国な雰囲気が漂い始める。

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(住所:東京都台東区浅草2丁目7−21近辺)


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小田急線の参宮橋のあたりに河骨川の暗渠がある窪地がある。そこにあった廃業してしまった銭湯「第五良の湯」。これがなんともいえずいいモダン銭湯だ。


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ガラス窓の立体にコインランドリー増設の入り口だったりする。窓ガラスの割れ防止のテープもサッシュ模様にみえるし、全体で船のようにもみえる。廃墟銭湯だがその存在感は凄い。

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後日(2016年3月)撮った、全景写真。カッコいい。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目49-13近辺)

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西新宿8丁目エリアは表通りは超高層や高層で再開発されて風景は一変。しかし内側にはまだまだ古い長屋アパートが連続して建っている。その中のこの長屋賃貸アパート「白雲荘」。おそらく共用部のトイレ洗面なのか、左右上下で両2連、中心ど真ん中に一つ、合計で五連木製窓の立面が凄い。アルミサッシュの時代にはなかなかこういうのはない。

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(住所:東京都新宿区西新宿8丁目3−9近辺)

3月22日におこなわれた夜散歩のススメ会06フィールドワークの模様です。
王子駅から上中里駅、田端駅、西日暮里駅、日暮里駅へと崖を上がったり下がったり歩きました。

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01.王子駅南口近くの飛鳥山下跨線人道橋。
曲面が綺麗な人道橋、いい天気だったのに急にこの近辺だけ雨雲が。

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02.飛鳥山の東側近くの坂を上がる。
夕暮れの空が綺麗。

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03.上中里駅の西側にある細い一本道に降りる。
なぜかこの道が結構好きだったりする。

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04.上中里駅の東にあるモチ坂。
左奥の頂上にモチの木があったという坂。
とても長くとてもゆるやかなスロープ坂。

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05.西日暮里の西側にある切り通しと歩道橋。
このあたりが一番台地の幅が狭くなる。
左上の山に見える所が道灌山公園。

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06.道灌山公園の西側の谷間(谷中方向)をみる。
景勝地だった道灌山公園のあたりは、東側も西側の展望があったところ。

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07.ダージリンのインド風餃子
途中休憩、谷中のインド料理店ダージリン。
構造体・内装といい面白い、照明が暗いのもいい。

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08.谷中の墓地に囲まれた赤い六角堂。
高台に建ちバックにビル群をもつ、この立地は面白い。
(住所:東京都台東区谷中7丁目11-9近辺)

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09.途中休憩後の夜の谷中墓地めぐり。
バックに高層やビルの街明りの対比が面白い。

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10.崖を下りた、鶯谷のホテル街。
鶯谷駅の北口と南口の間にホテル街。
どう考えても不思議な所。

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このエリアの地形も面白い。名前のない階段坂、半分が階段で半分がスロープになっている。その真ん中にあるアパートの2階階段。階段と階段の接合は面白い。(住所:東京都渋谷区西原1丁目1−3近辺)

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以前、地図でどこにあるか見つからずふらついていたら発見。ここにあったのか都営幡ヶ谷二丁目アパート1号棟。ここには一階に商店街がある。時間があまりに遅く、たった今宅配ピザ屋のシャッターがしまる。

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1階はくらいがその上の中廊下吹き抜けが、丁度いい感じの美しい照明になっていた。こりゃまた不思議な風景に遭遇。(住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目1‐1)

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幡ヶ谷駅の近く甲州街道に面して六号通商店街がある、その先の水道道路をこえるとある六号坂通り商店街。六号という名も面白いが、坂という名も面白い。六号通商店街よりも少し寂れた感はあるが、街灯が特徴的。この坂をくだっている感じがとてもいい。(住所:東京都渋谷区本町6丁目38-3近辺)

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東京ではキングオブ横丁といってもいい「新宿思い出横丁」。中路地は、幅も狭く人も多くパワーある通である。

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入口は看板は綺麗になっているが、その路地の幅の狭さ、そして店のせり出し具合の活気がある。

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そのために割と気づかないがスロープで結構段差がある。路地も三分割で各店のエリアが両サイドにあったりする。
そのエリア客スペースになっていたり、階段状だったりとすごく整理されて使われている。

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数年前からの造花がちゃちながらいい感じだったりする。丁度2人で道幅いっぱいになる。

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中路地の真ん中くらいで交差点がある。少しズレるその交差点が好きで、このズレの空間がとっていい。お店もそれだけで特徴的な店になる。

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その横路地のの裏か撮ってみて、いいカットになった。右のお店はうなぎ、もつ焼きのお店「カブト」、ここも一度入ってみたいお店である。 (住所:東京都新宿区西新宿1-2-11 思い出横丁)

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武器商人の町から名がついた横丁、神楽坂の兵庫横丁。東京で超がつくほどの有名な路地。幾度写真をとってもダメだったで、近づいて広角2枚合成に。隅切りで狭くなる路地の影が美しく路面におちる。その黒塀の向こうはホン書きの旅館として有名な「和可菜」。

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(住所:東京都新宿区神楽坂4丁目7)

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