夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

2014年02月

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夜散歩のススメ会06で「日暮里崖線をあるく2」で上野から赤羽まで 続く日暮里崖線を王子から上野までいきます。お気軽に参加ください。
●日程:3月22日(土) PM18:00〜
●集合場所:JR王子駅南口の改札(田端方面で小さい出口)
●コース予定:王子駅から上中里駅、田端駅、西日暮里駅、日暮里駅。 そしての日暮里の初音小路のお店で軽く一杯。その後に鶯谷駅、上野駅 に向かいます。崖の上の道や下の道を蛇行しながら進みます。
※参加無料・自由です。コメント・ダイレクトメールでも構いませんの で連絡ください。当日参加でもOKです。あまり寒そうだったら延期も 含めて前日に連絡します。

夜散歩のススメ会06フィールドワークの様子 

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多摩川台公園にはいくつか古墳がある。東横線の多摩川をわった時にみえるところである。その古墳の手前にある檀上テラス庭園がなかなかいい感じの庭園がある。古墳の前庭みたいな関係もいい。

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さらにその先にある水生植物園は、もともと旧調布浄水場跡地につくった植物園。あたかも古墳にたいしての儀式の場のようにみえてくる。夜はよるで不思議な雰囲気をかもちだす。

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一段スリバチ状に下がった水辺も一つの世界を作り出す。向こうに下った所に多摩川があり、その向こうに武蔵小杉のビル群が見える。(住所:東京都大田区田園調布1丁目63-1)

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田園調布の放射状の街並をこえると坂や丘や谷間になる。そこに、多摩川をこえた先に武蔵小杉のビル群だけ光ってみえる。丘の風景が気持ちいい。この辺は昇り降りがキツいがその分素晴らしい風景にであえる。(住所:東京都大田区田園調布4丁目36-16近辺)

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「映画は中劇」という文字と、カッパ2匹が目印の三軒茶屋映画劇場。調べると2013年2月に閉館している。しかしその上の看板も含めて三軒茶屋の街並みに影響をあたえているところが不思議でもある。(住所;東京都世田谷区三軒茶屋2丁目11)

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三軒茶屋、246と世田谷通りの分かれ道のところに三角州エリア。奥にいくと少し道が通り始めるが、それでも随所に面白い建物がある。この長崎ちゃんぽん屋さん。カウンターがあるがせまく、表のサッシュからしか入れない。

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狭いところをうまく使う面白さがここにある。街角としてもいいランドマークになっている。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-1)

2月22日におこなわれた夜散歩のススメ会05フィールドワークの模様です。
王子から、崖や細い行き止まり道などを通って、
台地を上がったり下ったりしながら、赤羽へ行きました。


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01,北区岸町の行き止まり通路
岸町にはこういった行き止まりの路地や魅力的な坂道階段が多い。
(住所:東京都北区岸町2丁目5-11近辺)

 

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02.北区岸町の行き止まり通路
おそらくは昔は十条台小学校の校庭につながっていた路地、
いまは行き止まりに。
崖からの風景は建物の屋根がずれてみえて美しい。
(住所:東京都北区岸町2丁目5−3近辺)


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03.北区岸町の擁壁から飛び出る民家
行き止まりの通路には不思議な風景が存在する。
この建物は擁壁から飛び出て建っている。
階段の取り付け方も悩ましい。
(住所:東京都北区岸町2丁目5−11近辺)


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04.抜けられる通路
崖の道は行き止まりが多いが、幾つかそのまま抜けられる生活道路がある。
この路地も人の家の通路のようだが抜けられる。
(住所:東京都北区岸町2丁目10−12近辺)

 


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05.重なる階段路地
抜けられる路地であるが、右の先に門扉があったりする。

おそらく私道だが、生活道路として使っている路地。
(住所:東京都北区岸町2丁目10−17近辺)



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06シルクロードでおでんの立ち飲み 丸健水産

念願だった丸健水産で、皆でまずはいっぱい、寒い季節のおでんはいい。
ビールは少しつめたすぎるか。
(住所:東京都北区赤羽1-22-8)

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三軒茶屋、246と世田谷通りの分かれ道に三角地帯がある。ここはいろいろな通りや路地がある面白いエリア。 まずは「三茶3番街」、提灯があり路地の雰囲気も飲み屋もいい感じの通りだ。路地の先に高速道路がみえるのもこのエリアの風景だったりする。

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世田谷通りを歩いていてふと路地があり、そこにあるうなぎ屋さん。何時も気になっていたところ。この時間で品切れのようだがまだご健在のよう。

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奥にいくと路地が複雑になり、建物も不思議な様相となってくる。Y字の路地を歩いていると方向がどちらか判らなくなる。左への路地は、建物下が通路になっている。建物を潜ると街並み体験もぐっと広がる。

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さらに奥から見たところ、外壁のトタン率も高くなり、いい感じな雰囲気をしている。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−6近辺)

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祖師ヶ谷商店街に面する「四季の味 斗」というお店。その店前の植栽が美しい。東京だとお店の小さなスペースをうまく使った植栽、庭園は少ない。和風はまだしもそれ以外になるとなおさらだ。惜しむべきは庇の曲面で、少し建物と庭園の関係がうるさく感じる。奥行50cmぐらいだが土が斜めなので、ぐっと奥行感がある。(住所:東京都世田谷区祖師谷1丁目35-5近辺)

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鶯谷駅近辺のホテル街の一角に、飲食店街エリアがある。面白い路地で、そこにある建物の壁の朱色がなんとみいえない表情だ。おそらくは隣の建物が無くなってみえた壁。とても豊かな表情をしている。(住所:東京都台東区根岸1丁目3-21近辺)

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新宿西口のロータリーに面する新宿西口ハルクの一階にある、珈琲の店ピー ス。内装も落ち着く純喫茶という感じだ。何よりも60年代風の文字に奥行きがある看板がいい。看板下の青い線もパースが強調されていい感じだ。(住所:東京都新宿区西新宿1-5-1新宿西口ハルク1階)

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都電軌道跡地の緑道「四季の道」。全体に緩やかにS字に曲がる 流れも面白い。その一部に中央分離帯ができ、道が2つに別れる所がある。そこだけに何故か石が組まれた、石庭になっている。歩道部分の敷 石のデザインといい、周囲のネオンと不思議にあう石庭である。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-3近辺)

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1789年の築造と言われる鳩森神社の富士塚。溶岩は頂上近くのみだが、 写真の真ん中にあるのが冨士浅間社の里宮
があり、右の頂上には奥宮で 富士山を再現している。綺麗に山の形が見れるのが鳩森神社の富士塚、 夜の風景もまたよし。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-24)

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新宿ゴールデン街は新宿文化の中心といってもいい場所だった。今は随分と変わったとも言えるがそれでも路地や飲み屋などもの凄いパワーを持った街となっている。まずは新しい入口とも言える電軌道跡地の 緑道「四季の道」からのゴールデン街入り口。通路の上にある変わった形の街灯も、この入り口から中に広がっている世界もかいま見れる。

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通りもゴールデン街、花園一番街、花園三番街、花園五番街、花園八番街、まねき通りとあり、それぞれが違いながらエリアとして同じ空気をしているところが凄い。

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建物もなかなか古く、それぞれが手をいれて以外と使いやすいように、植栽なんかもあったりする。

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長屋形式だが、その間に通路の横道が存在する。2階は収納などでくっ付いているがオモシロイ通となる。

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この通り凄い、是非この横の通りは歩いてほしいところである。(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目2-6近 辺)

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根津の細い路地にある、マルヒ。調べると土日カフェと書いるところもあるが、基本はギャラリーやイベントのようだ。その店構えが美しい。玄関欄間の格子、ショーケースに招き猫。手前の灯篭や照明、それに○にヒの字の看板。中に入ってみたくなる玄関構えでもある。(住所:東京都文京区根津2-33-1)

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ここ西新宿ジャンクションは確かに凄い。3層で2つが分かれるタイプだ。受ける梁のスパンもめちゃめちゃだ。右の超高層が東京オペラシティビル。

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この絡み具合、どうしてこうなったのか?なかなか疑問の残るところだ。(住所:東京都新宿区西新宿3丁目20近辺)

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このあたりのジャンクションは、ただただ凄い。たまたま新宿パークタワーの超高層が真ん中にニョキッと顔出す。この対比も凄い、新宿超高層区の大スケールの景観だ。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目30-8)

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文化服装学院の先に玉川上水の暗渠上の公園、そこにある滑り台。かわいいビルナイトで、凄い螺旋階段の影響か。滑り台なのだが、どうも螺旋階段にしかみえ なくなってきた。この感覚、しばらく続きそうだ。(住所:東京都渋谷 区代々木3丁目29-1)

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2月2日の「かわ*いいビル・ナイト」で発表した「銀座の井上ビル」。ほどんどの人が知らない銀座ビル、この階段は凄い。

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階段真ん中の壁のデザインが凄いことになっています。この時代のビルはさすが、攻めています。

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中間も同じようなデザインながら、光りの加減、漏れ方で違った雰囲気を持っています。

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地下に降りた所の階段、なんといっても天井の塗り込め曲面が不思議な姿をしています。このビル路地から入るところも含めてかなりお勧めです。(住所:東京都中央区銀座8丁目6ー5近辺)

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JR田端駅南口近くにある、不動坂。ここは緩い階段坂で、後ろ側の駅に向かう方から急こう配の坂になる。この緩い方の整備された階段と擁壁と住居の街並みが美しい。(住所:東京都北区東田端1丁目17−88近辺)

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