夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

2013年03月

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知り合いのFBでみて綺麗だな~と思っていた、自由学園の桜。近くを通ったのでいってみた。こりゃすごい。

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葉桜混じでも、夜景だったらまだ見ごたえあり。(住所:東京都豊島区西池袋2丁目31−3)

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大塚駅前のサンモール大塚にある、かねまん薬品。道路の隅切りを入れると三方向に面している。だんだん商品の展示が浸食している感じが面白い。(住所:東京都豊島区南大塚3丁目54−6)

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京成線四ツ木駅からやや離れたところ、なぜここにという感じの所にある、木根川商店街。

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旧名の宝商店街は、奥に宝湯があったころの名前だそうだ。奥の通路の上にある鉄骨の骨組みも面白いが、なっといってもファサードのデザインが良い。

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なんだか現代建築的でもある。現在も数件営業中だが、この空間を潜ると別次元の街並みになる。(住所:東京都葛飾区東四つ木1丁目7)

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原宿のキャットストリートに道路に壁で面する建物がある。その増築、改築、防御の仕方がめちゃくちゃだけどなんかエレメントが面白くいい感じにみえる建物がある。この切った貼ったの世界が面白い。(住所:東京都渋谷区神宮前5丁目11−13近辺 )

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JR東中野駅の北東方面、神田川に向かって立派な段差の地形がある。そこの東中野小学校の東側通路階段の景色がすばらしい。写真の右側は学校の擁壁、左側は何かの建物だがどちらも、ほぼ敷地いっぱいでまで建ち、コンクリートの切り通しになってみえる。

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その切通しに、絵の構図のように樹木の枝が顔を出す。(住所:東京都中野区東中野5丁目26−9近辺)


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京成立石駅北側にある、呑んべ横丁。トップライトから光が入る昼間とは違って、夜は色艶がでてきて面白い。

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何処から何処までかわからないが、写真の通りに直交する2本の路地がある。

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昭和30年代は立石デパートという買い物商店街がいつしか飲屋街、スナック街になったようだ。細い路地、看板、設備、木造アーケード屋根、せり出した2階といい、申し分ない横丁だ。(住所:東京都葛飾区立石7丁目1エリア)


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京成立石駅前にある、仲見世商店街。青色の木造アーケードもいい感じだが、そこにサクラの飾りがはえる。
入口の緑壁と照明の黄色もあり、色合いが物凄く豊かだ。

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幾つかある飲屋さんは18:30で満杯で行列だったりする。21:00で閉まる店もあるぐらいだから、早くから飲めるいい飲み屋街だ。

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(住所:東京都葛飾区立石1丁目17~20エリア)

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1936年に建てられた日本館。男子専用の朝夕2食の賄い付き下宿屋さんだ。日本には家相などで、コーナー入口は少なかった。

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全体はロの字プランで中庭があったようだが、なっといってもコーナーのデザインが面白い。ただ写真を撮っているとわかるのだが、シンメトリーかというとそうでもなく、所々ズレている。

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塀がみたことないタイプのデザインをしている。(住所:東京都新宿区高田馬場1丁目9−1)

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たまにこの道いいな~と思っても、写真を撮るとそうでもないことが多い。それでもいい感じに撮れた。幅の狭い細道、カーブしながら下がって上がっている。その曲面が綺麗だ。

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ちなみに細道の左側下がって、谷間になっている。(住所:東京都品川区上大崎3丁目8と9の間)

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以前にFBで見た、緑に埋もれた住宅を百人町で見つけた。やはり凄い、街並みとの関係も面白い。夜見ると窓の明かりが見えて内部が少しわかり、カーテンも見える。

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時間がたつと3階部分の窓も光り、窓の形がわかる。ちなみ百人町の3丁目には、綺麗に細かく区画整理されている街並みがある。一つの土地がほぼ正方形で、ほとんどの家が塀がないくらい小さい。さらにところどころポケットパークが乱立している不思議な街エリアである。(住所:東京都新宿区百人町3エリア)

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夜の代々木公園、水路の周りにある白い石のベンチが綺麗に光る。曲面が光で艶めかしい。写真の軸は、都道413号・NHK、ちょうど渋谷駅方向である。

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こちら側の写真の軸は噴水池・広場・インターシティやパークタワー、新宿または初台駅方向である。

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後日、2015年8月、雨の降ったあとの風景。真っ直ぐな白いベンチと、曲がった白いベンチと噴水の流れ。(住所:東京都渋谷区代々木神園町・神南二丁目)


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今月の28日をもって45年の幕を下ろす、三原橋地下街映画館。

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地上のアール壁の建物も面白いし、広い下がり階段も面白いし、地下街で道路反対側に通じるのも面白い。

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なによりも地下というか道路の下に映画館があるのも不思議なプログラムだ。飲食店舗もあるのであと2週間ぜひどうぞ。(住所:東京都中央区銀座4丁目8−7)

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銀座の四丁目の交差点からほど近い所、晴海通りと三原小路の間に袋小路がある。その袋小路に田村ビルという名前の、ビルというよりも長屋みたいな建物がある。夜は夜で緑色の照明で、幽玄な雰囲気が匂い立つ。しかしその古さではなく、階段とその手前の斜め扉壁のデザインは面白い。珍しい斜め壁はその時代でのデザインチャレンジを感じられる。(住所:東京都中央区銀座5丁目9−5近辺)

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凄いパワーの横丁、どこを撮っても絵になる「丸三横丁」。有楽町駅北口にある線路方向のガード下にある横丁。この換気扇凄い、空気の流れが淀むからつけているのだろう。

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この横丁をを抜けると東京フォーラムの脇にでる。場所の丸の内三丁目で「丸三、横丁」という名前らしい。右側は線路方向、東京方面。

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一店舗だけあいていたが、他は全部現役だ。アーチ型の屋根の一部がみえる、そこがオモシロイ。有楽町近辺のガード下は奥が深い、なんだか遺跡みたいだ。

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(住所:東京都千代田区丸の内3-6近辺)

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渋谷区神山にある、相田武文設計の「積み木の家X」。その後に様々な表情の建物ができたが、住宅でここまでやる積み木の家は今見てもなかなかもの。

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近くに建物に要人警備の警察がいるので、なかなか写真が撮れなかったが、やっと収められた。(住所:東京都渋谷区神山町)


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目黒駅近くのエリアでみつけた擁壁と階段。高低差のある所は建物を建てるのにも苦労する。その苦労の形が面白くなったりする。擁壁は構造上少し斜めになることがある、そこに土地めーいっぱいの位置に階段をつけたため、上に上がるほと階段が持ち出しになってくる。施工が難しいのであまりないタイプ。影のでかたが面白い。(住所:東京都品川区上大崎3丁目9エリア)

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横浜、2009年に象の鼻波止場を明治時代中期の形に復元した象の鼻パーク。冬は寒さもあるのか、深夜近くだと人はまばら、その感じがなんともいえずいい。

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不思議なことも起こる。防波堤の先端ではカップルが大きな声で海に向かって叫んでいた。周囲を海に囲まれているからか、ちょっと気が大きくなって、テレビか映画のような気持ちになってしまうのか。「私は〇〇ちゃんと〇〇だ~。」なんてちょっと聞いているほうが恥ずかしいぞ。(住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1)

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間口2m足らずの店先、通称「ちょんの間」。戦後の混乱期から、全国の歓楽街にできた風俗店で、「ちょっとの間で事を済ます」という意味が有力らしい。

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建物の外見は飲屋や小料理屋に装っているが、間口の具合でわかってしまう。我々建築家的には「ちょっとの間口」という意味にしてもいい具合だ。現在は一掃されてその後に、バーなどの飲屋やスナックになっているが、空家も多い。

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全盛期をしらない私だか、大岡川と道路に面する所など、こんなオープンな所で営業していたのかと、かつての凄さがわかる。(住所:神奈川県横浜市中区黄金町1、2丁目近辺)

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一掃されてしまった黄金町。とは言えチョン間の建物は残っている。その裏側の壁面。これは以前からあったのか、アート作品なのか。テトリスのように見事に家具で隙間なく埋めている。家具の表面の凸凹感が、不思議なレリーフとなって、隙間材で埋めている。なんといえない質感だ。地図でみるとこの建物は、設計工房35と書いてる、設計事務所の後ろ壁なのか。ならば引出とか冷蔵扉などは開けて収納できると面白い。(住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町2丁目165−202)

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